「それでも、生きてゆく」の最終回と犯人や黒幕の予想

福田麻由子が出演するフジテレビ系のドラマ「それでも、生きてゆく」の第1話の感想と、最終回や黒幕や犯人の予想です。

第1話のあらすじは「「それでも、生きてゆく」のあらすじ」をご覧下さい。原作や主題歌は、「それでも、生きてゆく」をご覧下さい。

2011年7月期の夏ドラマ「それでも、生きてゆく」が始まった。15年前に妹を殺された深見洋貴(瑛太)と、犯人の妹・遠山双葉(満島ひかり)とのヒューマンドラマなので、なかなか面白そうなドラマである。

しかし、ドラマ「それでも、生きてゆく」は、真犯人や黒幕の登場するドラマではないので、感想や予想が書きにくいドラマである。そういう意味では非常につまらないドラマだ。

15年前の事件の犯人は少年A(ジャニーズJr.風間俊介)で確定だろう。いまさら少年Aに黒幕が居たとは考えにくい。

だから、このページでは、少年Aの家族に誹謗中傷のビラをまいたり、密告の電話をして父親を失業へ追い込むは犯人をドラマ「それでも、生きてゆく」の犯人(黒幕)と定義して、黒幕の正体を予想する。

誹謗中傷のビラをまくような陰険なキャラクターといえば、ドラマ「名前をなくした女神」の影響で、倉科カナを連想するのだが、第1話に倉科カナは出ていないので、今回の予想では除外しておく。

色々と考えていくと、ドラマ「それでも、生きてゆく」の犯人(黒幕)は、少年Aの下の妹・遠山灯里(福田麻由子)だと思う。

遠山灯里(福田麻由子)は、深見亜季(信太真紀)が殺害された事件の後に生まれており、事件のことは知らないし、自分とは関係の無い問題だと考えている。

遠山灯里(福田麻由子)は、殺人犯の兄・雨宮健二(ジャニーズJr.風間俊介)のことを大切に考える遠山双葉(満島ひかり)のや家族の気持ちが理解出来ないし、兄・雨宮健二のせいで疎外感を抱いているはずだ。

だから、匿名の電話のせいで父の三崎駿輔(時任三郎)が仕事をクビになり、一家が引っ越すことになったとき、遠山灯里(福田麻由子)は自分だけ残ろうとしたのではないか。

第1話で遠山灯里(福田麻由子)の心理状態まで予測することは難しいが、遠山灯里が匿名の電話や誹謗中傷のビラをまいた犯人なら、三崎駿輔(時任三郎)が家族の籍を抜いたり、引っ越したりしても、居場所が分かってしまうのも説明がつく。

よって、第1話を観た時点では、ドラマ「それでも、生きてゆく」で誹謗中傷のビラをまいたり、密告の電話をかける犯人(黒幕)は遠山灯里(福田麻由子)だと予想する。

フランダースの犬は、少年Aこと雨宮健二(ジャニーズJr.風間俊介)が深見亜季(信太真紀)を殺害する動機に関係してくるのだろうか。第1話時点では謎である。「それでも、生きてゆく-第1話の感想」へ続く。