それでも、生きてゆく-第2話の感想-ジンベエの謎

福田麻由子が出演するフジテレビ系のヒューマンドラマ「それでも、生きてゆく」の第2話「想い、絶たれて」の感想の後編です。

このページは「それでも、生きてゆく-真犯人は遠山双葉」からの続きです。2011年の夏ドラマの原作や主題歌は「2011年7月期の夏ドラマの一覧」をご覧下さい。

さて、ドラマ「それでも、生きてゆく」の雰囲気は好きなのだが、ストリーが分かり難い。視聴率も第2話で2桁を割れて、9.2%となっている。

15年前に深見亜季(信太真紀)が殺された三日月湖は静岡県になり、深見洋貴(瑛太)の釣船屋は山梨県にある。

湖が2つ出てくるので紛らわしいしいうえ、妹の深見亜季(信太真紀)が湖の畔で殺されたにもかかわらず、深見洋貴(瑛太)が湖で働くという点に違和感が残った。

私なら、妹が湖で殺されたら、湖には近づきたくないと思う。深見洋貴(瑛太)が湖で釣船屋をやっていることが何かの伏線になっているのだろうか。

殺された深見亜季(信太真紀)の兄・深見洋貴(瑛太)の人物像がいまひとつ理解できない。

深見洋貴は、29歳で童貞という設定なので、加害者側の遠山双葉(満島ひかり)でも電話番号を貰って嬉しかったのだろうか。

第2話の最後に深見洋貴(瑛太)が遠山双葉(満島ひかり)を夏祭りに誘う心境も理解で出来なかった。

一方、遠山双葉(満島ひかり)は紅ひとつ差さずに、様々なことを自粛してきた女性のような印象がする。事件後に生まれた妹の遠山灯里(福田麻由子)は、学校へ行くために化粧の練習をしており、姉の遠山双葉とは対象的だった。

姉妹間の温度差が今後のストリーにどのように影響するのだろうか。注目したいポイントである。

さて、弟の日垣耕平(田中圭)が深見洋貴(瑛太)に、「失ったものばかり数えるな」という言葉は、ジンベエの言葉だった。

第1話でジンベエという人物が登場したのかと思っていたら、漫画「ワンピース」の登場人物のようだ。

私は漫画「ワンピース」を読んだことはないので、意味が分からない。日本には「死んだ子の年を数える」という諺(ことわざ)があるが、意味は違うのだろうか。謎である。「それでも、生きてゆく-第3話のあらすじ」へ続く。

ドラマ「それでも、生きてゆく」の主題歌や原作は、「それでも、生きてゆくの主題歌や原作」をご覧下さい。

それでも、生きてゆく-第2話の感想-ジンベエの謎へのコメント

主人公が義兄を救うことができず、自暴自棄になった時に、主人公に放った言葉です。

最愛のものを失ってもまだ残ったものがあるのだから、そちらに目を向けろって事かと思います。

読んだことない人にはなぞですよね。

私は知っていたので、爆笑してしまい、この台詞はいらないんじゃないかと思いました。

  • 投稿者-
  • 匿名
  • -2011年7月19日

情報提供ありがとうございます。ドラマの雰囲気を考えると、あえて、ワンピースのジンベエの言葉を使う必用はなさそうですね。

  • 投稿者-
  • 管理人
  • -2011年7月19日

ちょうどフジで放送してるアニメが
その話だからでしょうね。

  • 投稿者-
  • 大学生
  • -2011年8月12日

コメントありがとうございます。ジンベエの台詞の件は、ジンベエの台詞にも意味があるのでしょうが、最も重要なのは「漫画・アニメの台詞を引用すること」だと思います。この件に関しては、最終回の感想で取り上げる予定です。

  • 投稿者-
  • 管理人
  • -2011年8月14日