それでも、生きてゆく-第3話のネタバレ

安藤サクラが出演するフジテレビのヒューマンドラマ「それでも、生きてゆく」の第3話「お母さんだから」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「それでも、生きてゆく-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■それでも、生きてゆく-第3話の後半

遠山双葉(満島ひかり)は釣船屋へ引き返すと、深見洋貴(瑛太)は「お母さんを助けてあげてください。

15年間、悲しんでただけじゃなく、怖がってたんです。亜季が殺される前に何をされたのか」と告げた。

そのころ、農園「草間ファーム」では、草間五郎(小野武彦)が新人の臼井紗歩(安藤サクラ)を連れて帰ってきていた。

ある日、深見洋貴(瑛太)と遠山双葉(満島ひかり)の2人は弁護士事務所で弁護士に相談するが、「供述調書の保存期間は5年間なので、15年前の事件では難しい」という回答だった。

深見洋貴(瑛太)らが弁護士事務所を出ると、2人の話しを聞いていた藤村五月(倉科カナ)が声をかける。藤村五月は5年前に、19歳の少年に母親を殺された被害者遺族で、民事裁判を起こしている人物だった。

藤村五月(倉科カナ)は深見洋貴(瑛太)らに「明日も東京に居ますか?少年犯罪を追いかけている記者が居る。もしかしたら調書を持っているかもしれない」と相談に乗った。

ある日、深見洋貴(瑛太)は野本響子(大竹しのぶ)の自宅を訪れ、「検死官が亜季の遺体を確認していた。亜季に何があったのかを全て書いてある」と言い、検視調書を差し出した。

しかし、野本響子(大竹しのぶ)は「忙しい」と言って、家事を始めて取り合わない。深見洋貴(瑛太)は検視調書を読み上げていく。

検視調書によると、深見亜季(信太真紀)の着衣に乱れはなく、下半身に損傷は無いことなどから、姦淫(かんいん)は認められない。

深見亜季(信太真紀)は頭部への打撃による即死だった。深見亜季は強姦されておらず、野本響子(大竹しのぶ)が心配することは何も無かった。

へたれ込んだ野本響子(大竹しのぶ)は、「母さんのために調べてくれたの。ありがとう」と礼を述べた。
深見洋貴(瑛太)は「俺が亜季を置いていったから…」と謝って泣く。野本響子(大竹しのぶ)は「亜季にはちゃんとわかってる。お兄ちゃんでしょ。泣いてたら亜季が笑うよ」と励ました。

家を出た深見洋貴(瑛太)は遠山双葉(満島ひかり)に電話して、野本響子(大竹しのぶ)はもう嫌がらせの電話や中傷のビラを配るのを止めることを伝えた。

そして、今度は深見洋貴(瑛太)が遠山双葉(満島ひかり)に付き添い、遠山双葉の元自宅へ向かう。15年前に自宅のあった場所は更地になっていた。

一方、興信所に依頼を断った野本響子(大竹しのぶ)は、今の遠山双葉(満島ひかり)の自宅の庭に立っていた。

そこへ、三崎駿輔(時任三郎)が車で帰ってきた。野本響子は立ち去ろうとするが、振り向いて、車から降りてきた三崎駿輔に会釈した。

他方、農園「草間ファーム」では、新人の臼井紗歩(安藤サクラ)が雨宮健二(少年A=ジャニーズJr.風間俊介)に、「この枝はどうすればいいのでしょうか。三崎文哉さん」と声をかけていた。

それでも、生きてゆく-第4話のあらすじ」へ続く。

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