全開ガールの第3話のあらすじ

新垣結衣が出演するフジテレビの月曜9時ドラマ「全開ガール」の第3話「これであの忌わしいキスの記憶も消える」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

全開ガール第2話のあらすじは「全開ガール第2話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。主題歌と原作は、「全開ガールの主題歌や原作」をご覧ください。

鮎川若葉(新垣結衣)は山田草太(関ジャニ∞の錦戸亮)とキスした事実を突きつけられて落ち込むが、気持ちを切り替えて桜川日向(谷花音)を幼稚園へと送る。

鮎川若葉(新垣結衣)が幼稚園へ行くと、山田草太(錦戸亮)は鼻にバンソウコウをしていた。昨夜、山田草太は鮎川若葉に殴られて軟骨を脱臼していたのだった。

鮎川若葉は山田草太に、「過失による暴行は刑法上の処罰規定はない。それに、私は一時的に心神喪失状態だった」と言い放ち、責任を逃れた。

鮎川若葉(新垣結衣)が鮫島桜川法律事務所へ行くと、汐田そよ子(蓮佛美沙子)が「草太さんに告白しても良いですか?」と尋ねてきた。鮎川若葉は「どうぞお構いなく。ご自由に」と答えた。

その日、鮎川若葉(新垣結衣)は上司の桜川昇子(薬師丸ひろ子)から、三つ葉の森保育園の役員会へ出席するように頼まれ、役員会へ出席する。

保育園の議題は「泥遊びの中止について」だった。泥遊びは、園長の花村仁(竹内力)の教育方針で始まった行事だったが、大勢の保護者は「汚れる」などの理由で泥遊びの中止に賛成した。

鮎川若葉(新垣結衣)と山田草太(関ジャニ∞の錦戸亮)の2人が泥遊びの中止に反対するが、多数決の結果、泥遊びは中止に決まった。

役員会が終わると、山田草太は鮎川若葉に「みんなを説得しませんか?」と持ちかけるが、鮎川若葉は「多数決で決まったことを変える気はありません。それが民主主義です」と答えて立ち去る。

定食屋「ル・佐藤」に戻った山田草太(錦戸亮)はイクメン仲間の林佐間男(荒川良々)らに、泥遊びが中止になったことを報告し、署名集めの協力を要請する。

林佐間男(荒川良々)らは役員のおばさんが怖いと断るが、山田草太が「泥遊びが中止になって、うらら先生(皆藤愛子)が悲しそうだった」と告げると、林佐間男らは署名集めの協力を申し出た。

一方、鮎川若葉(新垣結衣)が鮫島桜川法律事務所へ戻ると、新堂響一(平山浩行)がやっかいな仕事に手を焼いていた。

鮫島桜川法律事務所はブライトン社のクロスライセンス契約を手がけたいが、ブライトン社の遊具で怪我をしたと訴える保護者がおり、保護者との示談を成立させなければ、ブライトン社のクロスライセンス契約が失敗する危険があったのだった。

鮎川若葉(新垣結衣)は新堂響一(平山浩行)から仕事を引き受け、保護者と面談した。鮎川若葉は保護者に示談金を提示するが、保護者はお金の問題ではないと示談を拒否する。

すると、鮎川若葉(新垣結衣)は、子供に「靴の紐は誰が結んだの?」と尋ねた。

その後、面談室を出た鮎川若葉は新堂響一(平山浩行)に、保護者の示談書を渡して、経緯を説明する。

事故当時、靴紐を上手く結べない子供自身が靴紐を結んでおり、靴紐が緩んでいた。過失は玩具にあったのではなく、子供の靴紐だった。

新堂響一(平山浩行)は、トラブル解決のお礼に、鮎川若葉(新垣結衣)を自宅に招待する。鮎川若葉は「豪邸」と聞き、快諾した。「全開ガールの第3話のネタバレ」へ続く。