それでも、生きてゆく-第5話のあらすじとネタバレ

ジャニーズJr.の風間俊介が出演するフジテレビの木曜10時ドラマ「それでも、生きてゆく」の第5話「居場所を求めて」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第4話のあらすじは「それでも、生きてゆく-第4話のあらすじ」をごらんください。主題歌や原作は、「それでも、生きてゆくの主題歌や原作」をご覧下さい。

ある日の夜、農園「草間ファーム」では三崎文哉(ジャニーズJr.の風間俊介)が、自分の素性を知っている新人の臼井紗歩(安藤サクラ)を山中に連れ出していた。

臼井紗歩(安藤サクラ)は「明日も朝が早い」と不満をぶつけるが、三崎文哉(風間俊介)は「明日が来ると思っているのですか」と冷淡に答える。

そして、三崎文哉が怯える臼井紗歩に「俺の名前を言ってみてください」と詰め寄ると、臼井紗歩は「雨宮…健二(三崎文哉が現在使用している名前)」と答えて、その場にへたり込んだ。

一方、深見洋貴(瑛太)は釣船屋で藤村五月(倉科カナ)に、行方不明になった看護師を探すことを打ち明ける。藤村五月は協力を申し出る。

そこへ、遠山双葉(満島ひかり)がやってくる。3人は素麺を食べる。もう夜は遅く、遠山双葉と藤村五月(倉科カナ)の2人は釣船屋に泊まった。

翌朝、藤村五月(倉科カナ)が東京へ帰った後、三崎駿輔(時任三郎)が釣船屋にやってきた。

三崎駿輔(時任三郎)は「お母様にお会いしたい。謝罪させて欲しい」と頭を下げた。深見洋貴(瑛太)が「文哉(風間俊介)は?」と尋ねると、三崎駿輔は「日向夏を栽培している農家を探してみる」と答えた。

深見洋貴(瑛太)が部屋を出ると、三崎駿輔(時任三郎)が遠山双葉(満島ひかり)に話し始めた。

遠山双葉(満島ひかり)が1歳の時、三崎駿輔(時任三郎)は遠山隆美(風吹ジュン)と再婚した。それは、三崎文哉(ジャニーズJr.の風間俊介)が5歳の時の出来事で、三崎文哉は両親が再婚したことを覚えていた。

遠山双葉(満島ひかり)が「私を産んだお母さんは?」と尋ねると、三崎駿輔(時任三郎)は「死んだ。お前が成人式で来た振り袖が母さんの形見だった」と教えた。

その後、遠山双葉(満島ひかり)は三崎駿輔(時任三郎)と一緒に帰宅する。遠山隆美(風吹ジュン)は遠山双葉の顔を見て胸をなで下ろした。

その日の夜、深見洋貴(瑛太)は日垣耕平(田中圭)の自宅を訪れる。深見洋貴は野本響子(大竹しのぶ)の部屋で、「三崎さんが母さんに会いたがってる」と告げると、野本響子は「会いたくない」と答えた。

しかし、深見洋貴(瑛太)は「会ってみたらどうかな。会って話せば、切っ掛けになるかもしれない。母さんの時間を動かす。母さんに幸せになって欲しいんだ」と告げる。

そこへ、日垣耕平(田中圭)がやってくる。日垣耕平は深見洋貴(瑛太)を突き飛ばし、「母さんは幸せなんだ。俺が作った家庭を壊さないでくれ」と告げた。

そのころ、三崎家の庭では、三崎駿輔(時任三郎)が遠山隆美(風吹ジュン)に「俺達は別れた方が良かったのかもしれない」と告げていた。

遠山隆美は「私は自分の人生を一度も疑ったことはない。初めて会ったとき、双葉(満島ひかり)の手を握ると、双葉は小さな手で私の手を握りかえしてくれた。でも、文哉(風間俊介)は…」と言葉を詰まらせた。「それでも、生きてゆく-第5話のネタバレ」へ続く。