それでも、生きてゆく-第6話のあらすじとネタバレ

酒井若菜が登場するフジテレビ系の木曜10時ドラマ「それでも、生きてゆく」の第6話「招かれざる客」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第5話のあらすじは「それでも、生きてゆく-第5話のあらすじ」をご覧下さい。主題歌や原作は、「それでも、生きてゆくの主題歌や原作」をご覧下さい。

遠山隆美(風吹ジュン)が釣船屋を訪れる。深見洋貴(瑛太)は遠山隆美を見て驚く。遠山隆美は居なくなった遠山双葉(満島ひかり)を探しに来たのだった。

一方、遠山双葉(満島ひかり)が祖母の老人ホームで1夜を過ごすと、兄の三崎文哉(ジャニーズJr.の風間俊介)が現れた。三崎文哉が「双葉が居るなら、リンゴ飴を買ってくれば良かった。好きだったろ」と告げると、遠山双葉は「お帰り」と涙ぐむ。

遠山双葉(満島ひかり)は「お兄ちゃん、今はどこに住んでるの?」と尋ねるが、三崎文哉(風間俊介)は何も答えない。

遠山双葉は「私とお兄ちゃんは、お母さんが違うって知ってたんだよね」と尋ねると、三崎文哉は「お兄ちゃんはもう行く」と言って立ち去ろうとする。遠山双葉は三崎文哉の背中に「私も連れてって」と頼んだ。

そのころ、農園「草間ファーム」では、臼井紗歩(安藤サクラ)が三崎文哉(風間俊介)の部屋で貯金通帳を見つけてにやけていた。

一方、釣船屋では野本響子(大竹しのぶ)がテレビをつけ、昼ドラマを観始める。野本響子と遠山隆美(風吹ジュン)が一緒に昼ドラマを観ていると、三崎駿輔(時任三郎)がやってきた。

野本響子(大竹しのぶ)はお茶を入れるために、台所へ向かう。台所にはインスタントコーヒーしかなく、野本響子は「なんでお客さん用のが無いのよ」と困ると、深見洋貴(瑛太)は「あの人はお客さんじゃないから」と答える。

野本響子は冷蔵庫で素麺のつゆを見つけると、素麺を茹でて、三崎駿輔(時任三郎)らに振る舞った。

三崎駿輔(時任三郎)は「息子が事件を起こしてから15年立ちます。もちろん、許して頂けるとはおもっていません」と謝罪する。

野本響子(大竹しのぶ)は「亀って風邪をひくんです。亜季(信太真紀)が死んで、誰も世話をしなくなって、亀が風邪をひいたんです。それで、亀を川へ放しに行ったら、水が冷たくて…亜季の手を握ったら、手が冷たかった」と告げる。

三崎駿輔(時任三郎)は「申し訳ありませんでした。私が父親としての責任を果たさなかったばかりに」と謝罪すると、野本響子(大竹しのぶ)は「だからそうじゃなくて」と言い、絶叫した。

野本響子(大竹しのぶ)は振り上げた手を止め、「スイカを食べてって下さい」と言い、台所へ消える。

深見洋貴(瑛太)は三崎駿輔(時任三郎)に、「食べてって下さい。たぶん、今日はこれが精一杯なんで」と告げた。

一方、遠山双葉(満島ひかり)は動物園で三崎文哉(ジャニーズJr.の風間俊介)と話していた。三崎文哉はフェリー乗務員の募集するチラシを見せて話す。

瀬戸内海の因島。そこは、実母が生まれた場所であり、三崎文哉が生まれた場所でもあった。三崎文哉は実母の墓を因島へ移そうと考えていた。

三崎文哉(風間俊介)は「お前も来るか?明日、出発しよう」と告げると、遠山双葉(満島ひかり)は「何で行くの?乗ったことがないから、飛行機が良いな」と答える。

あるとき、深見洋貴(瑛太)は藤村五月(倉科カナ)からの電話を受ける。

藤村五月は看護婦・東雪恵(酒井若菜)が生きていたことを調べ、当時の写真を撮影していた。藤村五月は電話を切ると、東雪恵の写メを深見洋貴に送った。

一方、農園「草間ファーム」では、草間真岐(佐藤江梨子)が草間五郎(小野武彦)に「私がどうすれば、幸せ?死んだお母さんが喜ぶかな?」と尋ねていた。草間五郎は「簡単だ。親よりも長生きすればいい。結婚なんてしたい奴とすればいい」と答えた。

翌日、深見洋貴(瑛太)と藤村五月(倉科カナ)の2人は、東雪恵(酒井若菜)の母親の自宅マンションを訪れていた。

深見洋貴(瑛太)が母親に東雪恵(酒井若菜)の居場所を尋ねるが、母親は「明日は息子の結婚式で忙しい。あの子とはもう無関係です」と答える。

深見洋貴(瑛太)は「娘さんの居場所を教えてくれなければ、明日の結婚式へ伺いますよ」と脅して、東雪恵(酒井若菜)の居場所を聞き出した。「それでも、生きてゆく-第6話のネタバレ」へ続く。