ドラマ「それでも、生きてゆく」のモデル

酒井若菜が出演するドラマ「それでも、生きてゆく」の第6話の視聴率と感想とモデルについて。視聴率は「2011年夏ドラマの視聴率まとめ」をご覧下さい。

第6話のあらすじは「それでも、生きてゆく-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

ドラマ「それでも、生きてゆく」の第6話は面白かった。シュール芸の元祖と言われる、お笑いコンビ「よゐこ」のコントを観ているようだった。

深見洋貴(瑛太)と遠山双葉(満島ひかり)の会話は、「よゐこ」の有野晋哉と濱口優の2人がコントをしているように思えた。

深見洋貴(瑛太)は藤村五月(倉科カナ)に「クソして寝るだけの俺はナメクジだ」と独白するシーンがあった。

お笑いコンビ「よゐこ」は一時期「なめくぢ」というコンビ名で活動していた。だから、深見洋貴(瑛太)は「俺はナメクジだ」と言ったのではないか。

やはり、ドラマ「それでも、生きてゆく」のモデルは、お笑いコンビ「よゐこ」かもしれない。

一方、ドラマ「それでも、生きてゆく」で起きた深見亜季(信太真紀)殺人事件のモデルは、説明するまでもなく、あの事件だろ。

「レンタルビデオ店」「金槌」「亀」「漫画からの引用」「猫」「なめくじ」などの共通点が多くみられる。

分からない人には、全てバラバラ(薔薇薔薇)の点に見えるかもしれないが、全ての点はつながり、線になっている。

酒井若菜は名前に「酒」の字が入っているから、あえて東雪恵に起用したのであれば、スタッフは鬼のように天才的なセンスの持ち主だと思う。

倉科カナには「斗」の文字が入っており、第3話のゲストには桜井聖が出演しているので、今後のゲスト次第では、あの文字列が完成する可能性がある。今後のゲストの名前にも注目したい。

因島(いんのしま)が神戸ではなく広島県だったところは残念だったが、因島は「あの意味」で事件とつながっているのかもしれない。「それでも、生きてゆく-第6話の感想の後編」へ続く。