南極物語といすゞ自動車のネタバレ

いすゞ自動車の大塚正雄が南極大陸へ向かう「南極物語」のあらすじとネタバレの「南極物語といすゞ自動車のネタバレ」へ続く。

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第1次越冬隊は発電機も持参していたので、電気が使えた。南極観測隊は「いすゞ自動車」のディーゼルエンジンを採用していたため、エンジンや機械の整備担当として、いすゞ自動車の社員・大塚正雄が第1次越冬隊に参加している。

第1次以降の越冬隊にも、いすゞ自動車の社員1名が参加するは、南極観測隊がいすゞ自動車のディーゼルエンジンを採用しているためである(いすゞ製以外のエンジンも採用している)。

初期の越冬隊は燃料を節約するために、夜間は発電機を停止しており、翌朝に発電機を再始動することにはかなり苦労していた。

しかし、発電機を24時間稼働させておいても、あまり燃料を消費しないことが判明したため、現在は夜間も発電機を稼働(アイドリング)させている。「ボツンヌーテンと樺太犬のあらすじ」へ続く。