テレビ東京がドラマを打ち切る

テレビ東京は2011年8月15日までに、福田沙紀が主演するドラマ「IS(アイエス)-男でも女でもない性」をもって、月曜日午後10時のドラマ枠を打ち切ることを定した。日刊サイゾーが報じている。

日刊サイゾーはドラマ枠の打ち切りを報じ、「ついに打ち切りが正式決定しました。まあ、当然の結果といえば当然の結果ですが、最後の主演が福田沙紀さんだったのが何とも言えないですね」というドラマスタッフのコメントなどを紹介している。

テレビ東京は2010年10月に、月曜日午後10時のドラマ枠を新設。これまでに、ドラマ「モリのアサガオ」「最上の命医」「鈴木先生」を放送し、いずれのドラマも関係者からは高い評価を得ていた。

しかし、「モリのアサガオ」は平均視聴率3.6%、「最上の命医」は平均視聴率4.0%、「鈴木先生」は平均視聴率2.16%と、いずれも視聴率は低迷。ドラマ「IS(アイエス)-男でも女でもない性」に至っては視聴率は公表していなかった。

ドラマ「IS(アイエス)-男でも女でもない性」は、外見からは男性とも女性とも特定できないIS(インターセクシャル)をテーマとしたドラマで、福田沙紀や剛力彩芽が出演。原作漫画「IS」は2007年の第31回講談社漫画賞少女漫画部門に選ばれていた。