華和家の四姉妹-第8話のあらすじとネタバレ

森脇英理子が出演するTBSのドラマ「華和家の四姉妹(はなわけのよんしまい)」の第8話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第7話のあらすじは「華和家の四姉妹-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。主題歌や原作は、「『華和家の四姉妹』の主題歌と原作」をご覧下さい。

秘書の森綾子(森脇英理子)が妊娠したため、山根克彦(田中哲司)は華和竹美(観月ありさ)に「もう預けた子供たちとは会えない。山根の性もなのらないでくれ」と告げた。全て秘書の森綾子の希望だった。

華和竹美(観月ありさ)はそれを了承しする条件として、最後に子供に会うことを求めた。山根克彦(田中哲司)は条件を呑んだ。

ある日、実家へ帰った華和桜子(貫地谷しほり)は姉妹に、益子正三郎(NEWSの加藤成亮)からプロポーズされ、結婚すること報告した。

華和藤子(吉瀬美智子)も医師・小野寺(葛山信吾)と結婚する話しが進んでおり、華和竹美(観月ありさ)は「ダブル結婚」と喜び、父親・華和大悟(遠藤憲一)に電話する。しかし、華和大悟は電話に出ない。

そのとき、ベランダの方から携帯電話の着信音が聞こえてくる。不審に思った華和藤子(吉瀬美智子)はベランダへ様子を見に行くと、父親の華和大悟(遠藤憲一)がベランダで隠れていた。

華和大悟(遠藤憲一)は4姉妹に土下座し、「幸ちゃん(宮崎美子)が居るのこ家に置いてくれ」と頼んだ。

その日の夜、華和竹美(観月ありさ)は子供・華和あやめ(川島鈴遥)たちに、父親の山根克彦(田中哲司)が再婚するため、もう会えなくなり、山根の名前も使えなくなったことを伝えた。

華和あやめ(川島鈴遥)は「じゃー名前を書いたバッグはもう使えなくなるね。新しいバックをパパに買って貰おう」と喜んだ。

ある日、益子正三郎(NEWSの加藤成亮)が華和家に挨拶にやってくる。結婚式の話しをしていると、華和竹美(観月ありさ)が帰ってきた。

華和竹美を見る益子正三郎の視線に気付いた華和桜子(貫地谷しほり)は、「結婚式は2人だけでする」と言い、話しを打ち切った。

やがて、益子正三郎(加藤成亮)と華和桜子(貫地谷しほり)の2人が帰ることになり、益子正三郎は車をとりに玄関を出る。

玄関で2人切りになった華和大悟は、華和桜子に「パパは彼が嫌いだなあ。何かあったら連絡して」と言い、新しい電話番号を書いた紙を渡そうとするが、華和桜子は「誤解しないで。戸籍上の父親だから紹介しただけ。許したわけじゃない」と言って玄関を出た。

華和桜子(貫地谷しほり)は益子正三郎(加藤成亮)の車に乗り込み、実家を発つ。車のサイドミラーには、走って追いかけてくる華和大悟(遠藤憲一)の姿が映っていた。

華和桜子(貫地谷しほり)は益子正三郎(加藤成亮)に無視するように頼むが、華和大悟(遠藤憲一)が倒れると、華和桜子は思わず振り返って華和大悟の安否を確認する。それを見て益子正三郎は車を止めた。

華和大悟(遠藤憲一)はヨロヨロと車まで近づき、華和桜子(貫地谷しほり)に「俺は桜子の父親だ。桜子がどんなに嫌がったって、それは変わらない。いつだって桜子の幸せを願ってる」告げた。

華和桜子(貫地谷しほり)は「言いたいことはそれだけ?」と答えると、車は走り去る。華和桜子が足元で、華和大悟(遠藤憲一)の新しい電話番号を書いた紙を見つけた。

一方、華和藤子(吉瀬美智子)は医師・小野寺(葛山信吾)とウエディングドレスの衣装合わせのため、会場へ向かっていた。会場には小野寺の両親も来ていた。両親は結婚に大賛成で、積極的に話を進める。

小野寺の母親が華和藤子に「これはどう?」と言ってウエディングドレスを差し出すと、華和藤子はそれをはねのけ、「やっぱり結婚できない。私には好きな人が居るんです」と告げた。

華和家の四姉妹-第8話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。