華和家の四姉妹の黒幕は森綾子(森脇英理子)

吉瀬美智子が出演するTBSのドラマ「華和家の四姉妹(はなわけのよんしまい)」の第8話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「華和家の四姉妹-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その後、華和藤子(吉瀬美智子)は秋元(石黒賢)の職場を訪れ、「嘘つき。借金も全て自分のせいにして。あたしはバカかな。こんな嘘つきのために、結婚を断って」と告白する。

秋元(石黒賢)は「俺と居ると不幸になる」と告げると、華和藤子(吉瀬美智子)は「そんなのは私が決める」と答えた。

翌日、華和藤子(吉瀬美智子)が編集部に出勤すると、華和藤子がSMの女王様の格好をした合成写真がインターネット上に公開されていた。犯人は医師・小野寺(葛山信吾)だった。

華和藤子(吉瀬美智子)は医師・小野寺(葛山信吾)の病院へ行き、婚約を破棄したとを謝罪して、嫌がらせを止めるように頼む。しかし、医師・小野寺は「証拠が無い」と白を切る。

そこへ、華和竹美(観月ありさ)が現れる。華和竹美は「私の元旦那がITのプロで、誰がアップしたか分かるのよ」とカマをかけると、小野寺(葛山信吾)が動揺した。

華和竹美(観月ありさ)は「自白したわね」と言って殴り倒すと、医師・小野寺(葛山信吾)は「俺が悪かった。画像も消すから帰ってくれ」と土下座した。

ある日、華和うめ(川島海荷)が吉安コージ(勝信)と美術館でデートしていた。吉安コージは「キスを覚えていないんだ。もう1度しよう」と言い、キスしようとする。

そこへ、ミスキャンパスの畑野ゆかり(鈴木ちなみ)が現れる。畑野ゆかりは、華和うめ(川島海荷)を引き離す。畑野ゆかりは「埴輪のくせに、なに人の彼氏とデートしてるのよ」と激怒する。

すると、吉安コージ(勝信)は畑野ゆかりに「お前だって他の男と浮気してるだろ。別れよう」と告げると、畑野ゆかりは吉安コージにしがみつき「嫌よ。ゆかりはコージから離れない」と泣きすがる。

それを見た華和うめ(川島海荷)は、「私は吉安先輩を奪おうとか考えてませんから」と言って美術館を立ち去った。

一方、華和竹美(観月ありさ)は子供たちと遊園地で待っていると、元夫の山根克彦(田中哲司)から電話がかかってくる。

山根克彦は「今日は行けなくなった。ごめん」と言って電話を切った。山根克彦の隣で、森綾子(森脇英理子)が黒い笑みを浮かべていた。

あるとき、宝石店で華和桜子(貫地谷しほり)と結婚指輪を選んでいた益子正三郎(加藤成亮)が、山根克彦(田中哲司)が森綾子(森脇英理子)と路上を歩いているところを目撃する。

益子正三郎が宝石店を出て山根克彦に詰めより、「今日は子供と遊園地へ行く日だろ。あの女は誰なんですか」と問いただすと、山根克彦は「彼女は僕の妻だ。結婚したんだ」と答えた。

一方、華和竹美(観月ありさ)が遊園地で子供たちを遊ばせていると、益子正三郎(加藤成亮)が現れた。子供たちは益子正三郎に甘え、益子正三郎は父親の代わりに一緒に遊ぶ。1日だけの幻の父親。

ベンチに座った子供たちを見守る2人。益子正三郎は華和竹美に、「俺は子供の頃に母親に捨てられてずっと1人だった。あの日、泣いている竹美さんを見たとき、母さんに捨てられた自分を見ているようだった。一緒に生きていたいと思った」と告白した。

しかし、華和竹美は「そんなのは愛とは言わない。傷の舐め合いって言うの。いい加減に大人の男になりな。桜子のことを幸せにしてやりな」と答えた。

他方、1人で帰っていた華和桜子(貫地谷しほり)は、帰り道で倒れ、病院へ運ばれる。連絡を受けた華和大悟(遠藤憲一)が病院へ駆けつける。

華和桜子が目を覚ますと、華和大悟は「あの男は止めた方が良い」とアドバイスするが、華和桜子は「良いの。一生付いていくと決めたの。みっともなくてもかまわない。私は正ちゃんの手を絶対に放さない」と答えた。

その日の夜、華和竹美(観月ありさ)は港で、益子正三郎(NEWSの加藤成亮)と最後のコーヒーを飲む。華和竹美は遊園地の写真を破り、「夢の時間は終わり。もう電話もメールもしないで」と告げて立ち去ろうとする。

益子正三郎は華和竹美の手をつかんで引き寄せると、華和竹美を抱きしめて、唇を重ねた。

山根克彦(田中哲司)に頼まれて2人を見張っていた共同経営者・宮下徹(渡部豪太)は、2人がキスしているところを撮影していた。「華和家の四姉妹-第8話の感想」へ続く。