鮎川若葉(新垣結衣)の父親の正体は神戸浩

神戸浩が出演するフジテレビのドラマ「全開ガール」の第8話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「全開ガールの第8話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

そこへ、鮎川若葉(新垣結衣)がやってきた。鮎川若葉は「また騙されたの?新堂先生(平山浩行)のお母様が借金を肩代わりしてくれた。東京へ来たのもこのためでしょ」と言って、鮎川久男(神戸浩)に借用書を見せた。

鮎川久男(神戸浩)は「違うよ。向こうのご両親にも会ったこともないし」と泣いて釈明するが、鮎川若葉(新垣結衣)は桜川日向(谷花音)を連れて定食屋「ル・佐藤」を出て行った。

結納の日、鮎川若葉(新垣結衣)は土下座して新堂響一(平山浩行)に借金の肩代わりを謝罪する。新堂響一は「500万円なんて大した額じゃない。結納金を思えばいい」と答えた。

翌日、鮎川久男(神戸浩)は定食屋「ル・佐藤」を訪れ、山田草太(関ジャニ∞の錦戸亮)に醤油飯のお礼を述べる。そして、友達のトラックに乗って山形県へ帰ることを報告した。

鮎川久男(神戸浩)は「若葉に、これを渡して欲しい。若葉が生まれてからコツコツ貯めた金です。借金取りも取っていかなかった、はした金ですが」と言って、山田草太に1冊の通帳を託した。

鮎川久男(神戸浩)が定食屋「ル・佐藤」を出るとき、定食屋「ル・佐藤」に入ってきた林佐間男(荒川良々)とぶつかって、荷物をぶちまけてしまう。

その後、山田草太(錦戸亮)は鮎川若葉(新垣結衣)の部屋を訪れ、鮎川若葉に通帳を渡す。鮎川若葉が通帳を開くと、通帳には毎月2705円が入金されていた。全額で6万6558円になっていた。

鮎川若葉は「こんなわずかな金額が何になるの。ばかばかしい」と困惑する。山田草太(錦戸亮)は「嫁入りの足しにして欲しいって。ちゃんと受け取ってあげて下さい」と言って帰った。

その後、借金取り(小沢仁志)が鮎川若葉(新垣結衣)の部屋にやってくる。2人は公園へ移動する。

鮎川若葉(新垣結衣)は「まさか、まだ借金があるなんて言うわけじゃないでしょうね」と尋ねると、借金取り(小沢仁志)は「最後に弁護士先生の面を見ておこうと思ってな」と答えた。

借金取り(小沢仁志)は鮎川若葉(新垣結衣)がもっている通帳に気付くと、「あの時はまだ3万円しか入っていなかった」と教える。

鮎川若葉は「欲しいなら、あげるわ。でももう近づかないで。今後いかなる債務が発生しても、父親に直接会うことは貸金業法によって禁止されます」と言い、父親が署名した代理人の委任状を提示した。

借金取り(小沢仁志)は「父親思いだな。本当に通帳を貰っても良いんだな」と確認すると、通帳をポケットに入れて立ち去った。

一方、定食屋「ル・佐藤」で雑談をしていた林佐間男(荒川良々)が、鮎川若葉(新垣結衣)の母子手帳を見つける。父親・鮎川久男(神戸浩)とぶつかったとき、間違ってカバンに入れていたのだ。

林佐間男(荒川良々)が母子手帳を開き、「あの悪魔は、生まれたときは2705グラムだったのか」と雑談する。山田草太(錦戸亮)は「2705」という数字にピンときて、鮎川若葉(新垣結衣)に電話する。

鮎川若葉(新垣結衣)は直ぐに借金取り(小沢仁志)の元を訪れ、「通帳を返して下さい。同じ値段で買い取らせて欲しい」と頼む。借金取りは「そうか。気がついたのなら、持って行け」と言い、通帳を返した。

そのころ、山田草太(錦戸亮)は母子手帳を鮎川久男(神戸浩)に渡すため、駐車場へ向かうが、鮎川久男を載せたトラックは走り去ったところだった。

通帳を手にした鮎川若葉(新垣結衣)は、歩道橋の上から父親・鮎川久男(神戸浩)が乗ったトラックを見送っていた。鮎川若葉は通帳を見て、父親との思い出にふける。

気付くと夜になっていた。歩道橋の上から車の列を眺める鮎川若葉(新垣結衣)の元に、山田草太(錦戸亮)がやってきた。

山田草太は「若葉さんからお父さんに渡して下さい」と言い、鮎川若葉に母子手帳を渡す。

山田草太は「若葉さんの子供の頃が知れて、すげー楽しかったです。生まれた時の身長・体重。他にも書き込みがびっしり。若葉さんもこうやって大きくなったんですね」と告げる。

鮎川若葉(新垣結衣)は母子手帳のなかから1枚の写真を見つけると、山田草太は「この手帳はお父さんのお守り。通帳は若葉さんのお守りですね」と声をかけた。

鮎川若葉(新垣結衣)は山田草太(錦戸亮)の背中に体を預け、「今だけ、こうさせてください」と頼んだ。山田草太はそっと、鮎川若葉の左手に手を添えるが、鮎川若葉の左手には婚約指輪が輝いていた。「全開ガールの第8話の感想」へ続く。