華和大悟(遠藤憲一)が死亡か?

貫地谷しほりが出演するTBSのドラマ「華和家の四姉妹(はなわけのよんしまい)」の第9話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「華和家の四姉妹-第9話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

ある日、益子正三郎(加藤成亮)は華和桜子(貫地谷しほり)を連れて、ウエディングドレスを選びに行く。ウエディングドレスのカタログのモデルが華和竹美(観月ありさ)だった。益子正三郎は華和竹美の姿を見て苦悩する。

一方、華和うめ(川島海荷)は自宅で将来のことを悩んでいた。華和竹美(観月ありさ)は「あんたはどうして美大に入ったの?自分で自分の事を信じられなくてどうするの」とアドバイスして立ち去った。

華和うめ(川島海荷)が美大に入ったのは、母親・華和幸子(宮崎美子)に才能を褒められたからだった。華和うめは「自分で何かを見つけなければダメだよね」と決意すると、大学へ行き作品を作り始める。

他方、雑誌「with」の編集部では、ライバル会社と提携する話しが白紙になったことが話題になっていた。提携する話しさえ、知らされて居らず、寝耳に水の情報だった。

秋元(石黒賢)が社長の特命でライバル会社と提携の話しを進めていたが、ライバル会社で社内の反対があり、提携直前で話しが白紙になっていたのだった。

秋元(石黒賢)にかかっていたスパイ容疑の真相は、社長の特命による提携のために、ライバル会社と接触していたことだった。

華和藤子(吉瀬美智子)は秋元(石黒賢)の元を訪れ、「惜しかったですね。社長賞」と励ますと、秋元は「俺は提携に2つのことをかけていた。1つは第1線に戻れること。もう1つは…秘密。社長賞で1万円を貰ったんだ。焼き鳥でも食べに行こう」と誘った。

その日の夜、華和竹美(観月ありさ)は公園で最初の夫・渡辺(山口智充)と会っていた。

華和竹美は「大阪に居ることになってるんだから、ほいほい会いに来ないでよ。バレちゃうでしょ」と告げる。

華和竹美が渡辺と再婚する話しは、益子正三郎(NEWSの加藤成亮)を諦めさせるための芝居で、最初の夫・渡辺(山口智充)は他の女性と再婚していた。

自宅に戻った華和竹美(観月ありさ)は、長女の華和あやめ(川島鈴遥)に、芝居に協力してくれた礼を述べる。華和あやめは「パパに会えて楽しかった」と微笑んだ。

その会話を立ち聞きしていた華和大悟(遠藤憲一)は、華和竹美(観月ありさ)をリビングに呼び出し、「俺は父親失格だ。ママだけが本当の竹美の姿を知ってたってことか。パパじゃママの代わりになれないか?」と尋ねる。

華和竹美は「正三郎は私と似てる。異性にはモテるけど、孤独。正三郎が私に愛情を注いでくれることは嬉しかったけど、桜子の彼氏。私に大事なのは家族なの。一人欠けても嫌なの。家族がバラバラになったとき、家族が消えちゃうような気がする。パパだってそうじゃないの?だから戻ってきた」と答えた。

華和大悟(遠藤憲一)は「家族のために、苦しい思いをさせてすまなかった」と言い、華和竹美の頭をなでると、部屋を出た。

翌日、益子正三郎(NEWSの加藤成亮)が撮影の仕事をしていると、華和大悟(遠藤憲一)がやってきた。

華和大悟は、益子正三郎(加藤成亮)と華和竹美(観月ありさ)の2人がキスしている写真を突きつけ、「これ以上、うちの家族をメチャクチャにしないでくれ。竹美は諦めて、桜子(貫地谷しほり)を幸せにしてやってくれ」と告げた。

しかし、益子正三郎は「無理です。これ以上、自分の気持ちをごまかせません。この気持ちは止められない。初めて本気で人を好きになったんです。竹美さんと一緒になれないのなら、死んだ方がマシなんです」と答えた。

すると、華和大悟は「桜子の気持ちも今の君と同じだ。君と一緒になれなければ、桜子は死を選ぶかもしれない。それでも、君は竹美を選ぶって言うのなら、俺は今この場で君を殺す。竹美を諦めて桜子と一緒になってくれ」と言って土下座した。

突然、華和大悟は頭を押さえて苦しみ出す。華和大悟は「桜子には死ぬまで嘘を突き通してくれ。頼む」と言うと、気を失ってしまった。

連絡を受けた4姉妹が病院へ駆けつける。益子正三郎(加藤成亮)は「くも膜下出血で、助かる確立は五分五分だそうです」と説明すると、華和桜子(貫地谷しほり)は「どうして正があの人と一緒だったの?」と詰め寄るのであった。

華和家の四姉妹-第10話のあらすじとネタバレ」へ続く。