華和家の四姉妹-第10話のあらすじとネタバレ

遠藤憲一が出演するTBSの日曜9時ドラマ「華和家の四姉妹(はなわけのよんしまい)」の第10話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第9話のあらすじは「華和家の四姉妹-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。主題歌や原作は、「『華和家の四姉妹』の主題歌と原作」をご覧下さい。

病院に駆けつけた華和桜子(貫地谷しほり)は益子正三郎(NEWSの加藤成亮)に「どうしてあの人(遠藤憲一)と一緒に居たの?」と尋ねる。

華和大悟(遠藤憲一)から嘘を突き通して欲しいと頼まれていた益子正三郎(加藤成亮)は、「結婚する前に一緒に酒が飲みたいと誘われた」と答えた。

ある日、華和大悟(遠藤憲一)が意識を取り戻す。医師は4姉妹に、「お父様は、くも膜下出血の他に脳梗塞がある。後遺症が出る可能性があり、今後のことはご家族でよく話し合ってください」と告知した。

ある日、山根克彦(田中哲司)は仕事をしている華和竹美(観月ありさ)をコッソリと見張っていたが、華和竹美に見つかってしまう。

山根克彦が「いつ大阪へ行くのか、気になって」と尋ねると、華和竹美は「そんなことより、嫁と赤ちゃんのことを考えな」とあきれた。

その様子を宮下徹(渡部豪太)が見ていた。宮下徹は森綾子(森脇英理子)に電話し、「山根さんがあの女と会っていた。山根さんは君との約束より、あの女の方が大事なんだ」と報告した。

その日の夜、4姉妹が華和大悟(遠藤憲一)について話し合う。華和大悟には半身麻痺が残るため、退院後に専門の病院に入院するか、自宅から通院するかを話し合う。

華和藤子(吉瀬美智子)は「この家を売れば8000万円にはなる」と話すが、華和竹美(観月ありさ)は「この家は売っちゃダメよ」と止めた。

そこへ、女性が華和家へやってきた。女性は「大悟はどこ?」と言い、強引に部屋に上がり込んでくる。

華和藤子(吉瀬美智子)が女性に「父は倒れて入院してます」と答えると、女性は「4人も子供が居たの?まあ良いわ。小嶋が来たって伝えておいて」と言い残して、帰って行った。

翌日、華和家に舘ひさし(猫ひろし)と柴田恭造(水上剣星)の2人がやってきた。家にいた華和藤子(吉瀬美智子)は、舘ひさしから話しを聞く。

マルチまがい商法のエビ養殖詐欺が新聞でも取り上げられており、警察はエビ養殖詐欺の捜査をしていた。

警察が入手した被害者リストの中に華和大悟(遠藤憲一)の名前がある一方で、華和大悟にお金を預けたと被害を警察へ訴える者がおり、舘ひさしは「竹美ちゃんの家族から逮捕者は出せない。今なら、お金を返せば示談で済む」とアドバイスしにきたのであった。

その後、華和藤子(吉瀬美智子)は華和大悟(遠藤憲一)の事務所を訪れる。華和藤子は、事務所でお金を預かった記録を見つけて、ショックを受ける。

さらに、華和藤子(吉瀬美智子)は、床に落ちていた写真を見つけて衝撃を受けた。それは、益子正三郎(NEWSの加藤成亮)と華和竹美(観月ありさ)の2人がキスをしている写真だった。

華和藤子(吉瀬美智子)は病院を訪れ、華和竹美(観月ありさ)に張り手して、事務所で見つけた写真を突きつけて怒る。華和竹美は「可愛い顔をしているから、ちょっとキスしてみたくなったのよ」と答えた。

華和大悟(遠藤憲一)が喧嘩を収めようと間に入ると、華和藤子(吉瀬美智子)は「パパもパパよ。5000万円も借金を作って」と矛先を変えた。

華和家の四姉妹-第10話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。