チームバチスタ3-最終回のあらすじと結末のネタバレ

小西真奈美が出演するフジテレビの医療ミステリードラマ「チームバチスタ3-アリアドネの弾丸」の最終回(第11話)のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第10話のあらすじは「チームバチスタ3-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。原作や主題歌は「チーム・バチスタ3の原作と主題歌」をご覧ください。

笹井スミレ(小西真奈美)の行方が分からなくなる。玉村誠(中村靖日)がマンションの防犯カメラの動画を確認すると、宇佐美壮一(福士誠治)が笹井スミレを連れ去る様子が映っていた。

法医学教室で、須賀秀介(市川知宏)や田口公平(伊藤淳史)が心配していると、笹井スミレ(小西真奈美)から電話が入る。笹井スミレが「休暇扱いにしておいて。20年前の真相を知りたいの」と告げると、宇佐美壮一が電話を切った。

一方、白鳥圭輔(仲村トオル)は島津吾郎(安田顕)から20年前の写真を借りていた。集合写真には、20年前の松崎事件で殺された女子高生と松崎行雄(六平直政)の2人が一緒に写っている。

島津吾郎(安田顕)によると、20年前に殺された女子高生は松崎行雄(六平直政)の教え子だった。

その日、斑鳩芳正(いかるが=高橋克典)は宇佐美壮一(福士誠治)の逮捕状を請求すると、男から電話がかかってくる。

男は「宇佐美はまずい。よけいな事を喋られたら我々まで責任が及ぶ。逮捕時に抵抗して、やむなく射殺というのがベストなのだが」と、斑鳩芳正に告げた。

一方、笹井スミレ(小西真奈美)と宇佐美壮一(福士誠治)の2人は、松崎事件の捜査責任者だった北山錠一郎(尾美としのり)が捜査で使用していた手帳を調べていた。

松崎行雄(六平直政)が取調中に真犯人の名前を挙げていたのであれば、必ず手帳に記録が残っているはずだ。

他方、田口公平(伊藤淳史)と白鳥圭輔(仲村トオル)の2人は、「松崎行雄支援者の会」の代表・井野悦郎(甲本雅裕)に、島津吾郎(安田顕)から借りた20年前の写真を見せて話しを聞く。

井野悦郎(甲本雅裕)は写真の女子高生・佐藤美湖をボールペンで指して、「良く覚えてる。塾の生徒だったから」と話す。井野悦郎は松崎行雄(六平直政)と同じ塾で働いていたのだ。

白鳥圭輔は「エステやレストランを経営する実業家なのに、どうして松崎さんの支援を続けてきたの」と尋ねると、井野悦郎は「松崎さんには相談にのってもらった。松崎さんが犯人じゃないことは僕が一番よく知っている」と答えた。

続いて田口公平(伊藤淳史)らは、弁護士の尾崎健二(升毅)から話しを聞くが、尾崎健二が弁護を引き受けたのは5年前からで、詳しいことは知らなかった。

尾崎健二は過去に痴漢の冤罪被害を受けており、白鳥圭輔(仲村トオル)が痴漢事件に言及する。動揺した尾崎健二は、癖でノートに会話をメモしていく。

尾崎健二は会話を全てをメモにとるため、話しが進まなくなってしまう。白鳥圭輔(仲村トオル)が「メモはどうにかならないの?」と呆れると、尾崎健二は「職業がらです」と答えた。職業病…。白鳥圭輔の目が光る。

そのころ、宇佐美壮一(福士誠治)は、北山錠一郎(尾美としのり)の手帳から真犯人の名前を発見していた。

拳銃を取り出した宇佐美壮一は「ここからは1人だ」と言い、笹井スミレ(小西真奈美)を手錠で壁の金具につないで、置き去りにした。

笹井スミレ(小西真奈美)は金具を外すと、公衆電話から田口公平(伊藤淳史)へ電話し、宇佐美壮一(福士誠治)が真犯人の元へ向かったことを伝える。

そこへ、現れた斑鳩芳正(高橋克典)が公衆電話を切る。そして、笹井スミレ(小西真奈美)を車に乗せて、走り去った。

一方、白鳥圭輔(仲村トオル)は真犯人の自動車のナンバー調べると、桜宮署の刑事・玉村誠(中村靖日)に電話して、自動車の行き先を調べるように頼む。

自動車の行方を調べた玉村誠(中村靖日)は、自動車が神奈川方面へ向かっていることを、白鳥圭輔(仲村トオル)に報告する。

白鳥圭輔(仲村トオル)が神奈川県の阿久瀬川周辺の警備を強化するよう指示すると、玉村誠(中村靖日)は既に女子高生が行方不明になっていることを伝えた。

そのころ、真犯人は廃ビルの中で、女子高生の首を絞めていた。女子高生が気を失うと、真犯人は心臓マッサージをする。女子高生が目を覚ますと、真犯人は「おかえり」と告げた。

チームバチスタ3-最終回のあらすじと結末のネタバレの後編」へ続く。

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