内海典章(緒形直人)のモデルは藤井恒男

スマップの木村拓哉が出演するTBSドラマ「南極大陸」で、緒形直人が演じる第1次越冬隊・内海典章(うちうみ・のりあき)のモデルを紹介します。

内海典章(緒形直人)のモデルは、第1次越冬隊で報道を担当した藤井恒男(ふじい・つねお)です。

藤井恒男は朝日新聞の社員で、第1次越冬隊では報道を担当している。ドラマ「南極大陸」の内海典章(緒形直人)は帝都新聞の社員で、第1次越冬隊では報道を担当することから、モデルを藤井恒男と推定した。

TBSドラマ「南極大陸」に登場するモデルの一覧は「南極大陸のモデル一覧」をご覧ください。あらすじとネタバレは「南極物語のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■内海典章(うちうみ・のりあき)のプロフィール
内海典章(緒形直人)は東京大学出身で、帝都新聞の記者。倉持岳志(木村拓哉)の大学時代の後輩で、倉持岳志の南極観測計画に共感して、募金キャンペーンを展開。第1次越冬隊では、報道を担当する。

■藤井恒男(ふじい・つねお)のプロフィール
藤井恒男は朝日新聞の航空部の次長。国家プロフェクト「南極観測事業」は朝日新聞主導の企画「南極学術探検」を前身としている関係で、藤井恒男は航空機のマネージャーとして第1次南極観測隊に参加していた。

(注釈:第1次南極観測隊は朝日新聞から、セスナ機「サチ風号-セスナ180」とヘリコプター「ペンギン号-ベル47G」の2機を借用している。)

第1次越冬隊は人間モルモット的な役割があり、極地を生き抜ける屈強な男が越冬隊に選ばれる条件だった。

登山などに無縁だった藤井恒男は、出発前の第1次越冬隊の名簿には名前が入っていなかったが、越冬隊・隊長の西堀栄三郎が藤井恒男を越冬隊に採用し、越冬隊で航空・設営を担当することになる。

そして、越冬中に日本の南極地域統合推進本部から報道担当者を指名するように要請があったため、西堀栄三郎が藤井恒男を報道担当に任命し、藤井恒男は報道も担当することになった。

注意:ドラマ「南極大陸」はフィクションです。内海典章(緒形直人)のモデルは、内海典章の役割などから、当ブログが推定したものであり、内海典章と藤井恒男の間に一切、関係ありません。

ドラマ「南極大陸」の原作や主題歌などの情報は、「南極大陸の原作や主題歌」をご覧ください。南極へ持って行きたいと思う本は「管理人が絶賛したお薦めの本」をご覧ください。