谷健之助(志賀廣太郎)のモデルは中野征紀

スマップの木村拓哉が主演するTBSドラマ「南極大陸」で、志賀廣太郎が演じる医師・谷健之助(たに・けんのすけ)のモデルやプロフィールの紹介です。

谷健之助(志賀廣太郎)のモデルは、第1次越冬隊で医療を担当した中野征紀(なかの・ひろき)です。

谷健之助(志賀廣太郎)が第1次越冬隊で医療を担当することから、モデルを中野征紀と推定した。

TBSドラマ「南極大陸」に登場するモデルの一覧は「南極大陸のモデル一覧」をご覧ください。あらすじとネタバレは「南極物語のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■谷健之助(たに・けんのすけ)のプロフィール
谷健之助は第1次南極観測隊。谷健之助は医師で、第1次越冬隊では医療を担当。人間の治療だけではなく、樺太犬の治療も行い、獣医としても活躍する。第1次越冬隊では最高齢。

■中野征紀(なかの・ひろき)のプロフィール
中野征紀は天草出身。本土の中学校を出て、北海道大学の医学部へ入り、山岳部に在籍。卒業後は解剖学講座の助手を経て、樺太豊原(ユジノサハリンスク市)の国立医科専門学校の教授となるが、終戦を迎えて廃校となる。

中野征紀の専門は解剖学だったが、戦後の医者不足で、多岐にわたる分野の患者を診ていた。

越冬隊に加わる医師は、十分な薬も設備も無い南極で、多岐にわたる治療を行わなければならないため、中野征紀が選ばれた。

中野征紀は越冬隊の医療担当。越冬隊員の治療のほかにも、アザラシの皮剥やペンギンの剥製から樺太犬ベックの解剖なども行った。

注意:ドラマ「南極大陸」はフィクションです。谷健之助(志賀廣太郎)のモデルは、谷健之助の役割などから、当ブログが推定したものであり、谷健之助と中野征紀の間に一切、関係ありません。

ドラマ「南極大陸」の原作や主題歌などの情報は、「南極大陸の原作や主題歌」をご覧ください。南極で食べたいと思ったうどんは「管理人が絶賛した讃岐うどん」をご覧ください。