「HUNTER-その女たち、賞金稼ぎ」のあらすじとネタバレ

米倉涼子が主演するフジテレビの懸賞金ドラマ「HUNTER(ハンター)-その女たち、賞金稼ぎ」の第1話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

主題歌や原作については「『HUNTER-その女たち、賞金稼ぎ』の主題歌と原作」をご覧ください。面白い原作については「映画やドラマの原作や小説」をご覧ください。

35歳になったキャビンアテンダントの井坂黎(米倉涼子)は、上司から「退職金を200万円上乗せする」と言われ、退職を勧められていた。そんななか、井坂黎は空港でひったくり犯を取り押さえる。

そのひったくり事件でバックをひったくられた被害者は、偶然にも指名手配されている殺人事件の犯人で、盗んだお金を持って高飛びしようとするとろだった。

犯人には懸賞金100万円がかかっており、逮捕に貢献した井坂黎(米倉涼子)は懸賞金100万円を受け取ることになる。

ある日、井坂黎(米倉涼子)が自宅マンションに入ろうとすると、エントランスでケバケバしい男に声をかけられた。男は名刺を差し出して、金融会社「ゴールドファイナンス」の石井という名乗る。

石井は、妹の井坂茜(山口紗弥加)が逃げたため、連帯保証人の井坂黎(米倉涼子)に借金500万円を取り立てに来たのだった。

井坂黎(米倉涼子)はもう5年間も妹・井坂茜(山口紗弥加)とは会っていなかった。事情を聞くために電話をかけるが井坂茜は電話に出なかった。

翌日、井坂黎(米倉涼子)は、妹・井坂茜(山口紗弥加)が経営している小料理屋「春夏冬(あきない)」へ向かった。

井坂黎(米倉涼子)は小料理屋「春夏冬」で、和久井和美(堀内敬子)と出会う。和久井和美は春夏冬を手伝っているアルバイトだった。和久井和美によると、井坂茜(山口紗弥加)は3日前に姿を消したらしい。

井坂茜(山口紗弥加)は娘の井坂春(川島鈴遥)を置いていなくなっていた。井坂春に訊いても、井坂茜の行方は分からなかった。

井坂黎(米倉涼子)は事件に巻き込まれた可能性もあるため、警察で相談するが、生活安全課の刑事・権藤猛(谷原章介)は「事件性がなければ動けない」と言い、取り合ってくれなかった。

翌日、新聞に井坂黎(米倉涼子)が犯人逮捕に貢献したことが取り上げられていたが、同時に、空港でアイドルを待っていたファン数人が怪我をしたことも取り上げられていた。上司は苦情が殺到していると言い、井坂黎に退職を勧める。

とうとう、嫌気が差した井坂黎(米倉涼子)は会社を辞め、退職金で妹・井坂茜(山口紗弥加)の借金500万円を返済した。しかし、本当は連帯保証人になったことはなく、井坂茜が勝手に名前を使っただえけだった。

井坂黎(米倉涼子)は同僚の本村純(桐谷美玲)と一緒に、小料理屋「春夏冬」へ向かう。春夏冬は営業していなかった。春夏冬の前には不審な人物が立っていたが、井坂黎が声を掛けると、立ち去った。

井坂黎(米倉涼子)が店の外から娘・井坂春(川島鈴遥)を呼んでいると、隣で営業しているネイルサロンの店員・野々村優子(齋藤めぐみ)が声を掛けてきた。

野々村優子(齋藤めぐみ)は、井坂茜(山口紗弥加)は失踪した当日にネイルの予約を入れており、心配していた。

ネイルサロンの中には内ドアがあり、小料理屋「春夏冬」と通じていた。井坂黎(米倉涼子)らは、内ドアを通って、春夏冬へ入る。2階にも娘・井坂春(川島鈴遥)はおらず、井坂黎(米倉涼子)は心配していた。

そのようななか、隣からカラオケの音が聞こえてきた。井坂黎(米倉涼子)は隣に在るスナックへ話しを聞きに行こうとすると、1階に見知らぬ女が居た。

女は隣のスナックのママ・武藤ひとみ(原幹恵)だった。小料理屋「春夏冬」は隣のスナックとも内ドアでつながっており、武藤ひとみは、小料理屋「春夏冬」に醤油を借りに来たのだった。

井坂黎(米倉涼子)は内ドアから隣のスナックへ行き、武藤ひとみ(原幹恵)から話しを聞く。

武藤ひとみ(原幹恵)によると、井坂茜(山口紗弥加)は失踪する数日前から毎日、スナックへ来て男性と話していた。

本村純(桐谷美玲)が「男は料理屋のお客さんかも」と言い、みんなで小料理屋「春夏冬」の壁に貼ってあった常連が写った写真を確認する。

武藤ひとみ(原幹恵)は写真の中に、井坂茜(山口紗弥加)がスナックで話していた男を見つける。

井坂黎(米倉涼子)は男に見覚えがあった。絶対に顔を忘れない井坂黎は、記憶をたどっていく。井坂黎は小料理屋「春夏冬」へ来る時に建設作業員に道を尋ねていた。男はその建設作業員だった。

『HUNTER(ハンター)-その女たち、賞金稼ぎ』のあらすじとネタバレの後編」へ続く。