南極越冬隊の女性隊員の人数は奇数よりも不倫が怖い

吉高由里子が出演するフジテレビの月曜9時ドラマ「私が恋愛できない理由」の第1話の感想と視聴率です。視聴率は「2011年の秋ドラマの視聴率一覧」をご覧ください。

第1話のあらすじは「『私が恋愛できない理由』のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「私が恋愛できない理由」の第1話は、スロースタートだったが、面白かった。

通販会社で勤務する22歳の半沢真子(AKB48の大島優子)は処女で、憧れの先輩・木崎俊哉(中村竜)とのベッドシーンがあったが、結局、半沢真子は処女を守った。

半沢真子(AKB48の大島優子)のベッドシーンから始めた方がインパクトがあったと思う。大島優子は主役ではないので、難しいのだが。

主役は、イベント照明会社で働く藤井恵美(香里奈)。藤井恵美は3年前に長谷川優(田中圭)と交際していたのだが、「お前とは友達でいたい」と言われ、わずか1週間で振られている。

藤井恵美(香里奈)は長谷川優(田中圭)に未練を持っているのだが、長谷川優は同僚の前田ひかり(倉科カナ)と結婚する予定だ。

倉科カナが出ていると、ドロドロした復讐劇を期待してしまう。藤井恵美(香里奈)が略奪愛に走って、前田ひかり(倉科カナ)とのバトルに発展して欲しい。

小倉咲(吉高由里子)は、両親に大手出版社で働いていると嘘を就き、キャバクラで働きながら就職先を探している就職難民である。

小倉咲(吉高由里子)は返し忘れた白石拓海(萩原聖人)のペンを見ながら、意味深長な面持ちをしていた。白石拓海は白石美鈴(稲森いずみ)と結婚しているので、小倉咲は泥沼の不倫に走りそうだ。

さて、女性3人での同居を提案したのは、小倉咲(吉高由里子)だった。小倉咲は「南極の越冬隊でも女は奇数にするのよ。偶数だと割れるから」と言い、3人での越冬生活を開始した。

本当に南極越冬隊の女性隊員の人数は奇数なのかというと、越冬隊の女性隊員の人数は必ず奇数ではない。

日本初の女性越冬隊員が誕生した第39次南極観測隊では、女性越冬隊員は坂野井和代と東野陽子の2人だったので、偶数である。

越冬隊員同士が喧嘩することは、大きな問題ではない。自分の仕事さえすれば、後は自分の部屋で過ごせばよいのだから。

喧嘩よりも問題になるのが、越冬隊員同士の不倫や肉体関係である。一部報道によると、第44次越冬隊では妻子ある男性隊員(39歳)と独身女性隊員(30歳)の2人が不倫関係になり、昭和基地が険悪なムードに陥っている。

おそらく、小倉咲(吉高由里子)が越冬隊の話しを持ち出したのは昭和基地不倫事件の伏線で、小倉咲は白石拓海(萩原聖人)と壮絶な不倫事件を起こすのだと思う。

南極物語の実話のネタバレについては、「南極物語のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

一方、半沢真子(AKB48の大島優子)は女子会の度に1人500円を貯金箱へ入れさせていたので、何かお金にまつわる事件に巻き込まれると思う。

ただ1回の女子会で貯金箱に入るお金は1500円なので、大した額にはならない。貯金箱のお金で問題が解決できるかは謎である。

ドラマ「私が恋愛できない理由」の主題歌や原作については「『私が恋愛できない理由』の原作や主題歌」をご覧ください。その他のドラマ情報は「2011年の秋ドラマ情報の一覧」をご覧ください。