妖怪人間ベムのあらすじとネタバレ

KAT-TUNの亀梨和也が主演する日本テレビのアニメ実写版ドラマ「妖怪人間ベム」の第1話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「妖怪人間」の関連情報は「妖怪人間の原作や主題歌」をご覧ください。

ある日、ホテルで強盗事件が発生する。妖怪人間のベム(KAT-TUNの亀梨和也)ら3人はホテルに乗り込み強盗を倒して人質を助けるが、人質は強盗以上に妖怪ベムらを恐れてしまう。

妖怪の姿を見られたベム(亀梨和也)ら3人は、この町に住めなくなり、新しい町へと引っ越して行くのであった。

新しい町に着いた妖怪人間ベム(亀梨和也)は、ロープに吊されて男性がビルの屋上から転落する所を目撃する。妖怪人間ベムは屋上へ駆け上がり、間一髪でロープをつかむ。

通報を受けた警察もビル屋上に駆けつける。刑事の夏目章規(北村一輝)もベム(亀梨和也)と一緒に男性を引き上げた。

妖怪人間ベム(亀梨和也)は警察で話しを訊かれることになる。刑事の夏目章規(北村一輝)は何となくベムに違和感を覚えて、事情聴取を終えたベムを尾行するが、途中で見失ってしまった。

一方、妖怪人間ベラ(杏)は、ベム(亀梨和也)が警察で事情聴取を受けている間に、古い船を見つけて、新しい隠れ家としていた。

これで、何百回目の引越だろうか。妖怪の姿を見られる度にベムら3人は引越していた。

その昔、人工的に人間を作りす実験が行われ、1つの細胞3つに分裂した。そして、3つの生き物が生まれた。ベム(亀梨和也)ら3人は、本当は人間になる予定だったが、妖怪人間として生まれたのだった。

ベム(亀梨和也)ら妖怪人間3人が人間になるための手がかりは、ステッキとステッキの持ち主で実験を行った博士のみだった。だから、ベムはステッキや博士を知る人物を捜していた。

ある日、ベロ(鈴木福)は、公園で少年に虐められたところを、夏目優以(杉咲花)に助けてもらう。夏目優以は、刑事・夏目章規(北村一輝)の娘だった。

そこへ、夏目章規(北村一輝)が通りかかり、ベム(亀梨和也)らを自宅に招く。

夕食の後で団らんしていたベム(亀梨和也)は、夏目家で写真を見つけて驚く。写真には、人間に成るための手がかりとなるステッキを持った老人が写っていた。

老人は、方浩靖(あがた森魚)という生物学者だった。緒方浩靖に会えば、人間に成る手がかりがつかめるかもしれない。ベム(亀梨和也)は、夏目優以(杉咲花)から方浩靖の家を教えてもらう。

翌日、夏目章規(北村一輝)はビルの屋上から吊されていた男・岡田に、「犯人の松下は罪を悔やんで自殺した」と告げるが、岡田は「犯人は松下じゃありません。犯人の顔を一瞬だけ見たんです」と答えた。

一方、妖怪人間ベム(亀梨和也)とベラ(杏)の2人は、生物学の権威・緒方浩靖(あがた森魚)の自宅を訪れ、ステッキについて尋ねる。

しかし、緒方浩靖(あがた森魚)はステッキを洗濯干しに使っており、ステッキや探している男(柄本明)について何も知らなかった。

他方、ベロ(鈴木福)は、夏目優以(杉咲花)の自転車に乗る練習の手伝いをしていた。夏目優以は「辛い時こそ、チョコレートは甘い」と言い、自転車の練習を頑張る。

翌朝、病院のロビーで寝ていた夏目章規(北村一輝)は、仲間の刑事に起こされる。夏目章規が警護をしていた岡田の姿が病室から消えており、仲間の刑事は慌てていた。

昨夜、夏目章規(北村一輝)は、ビルの屋上から吊されていた男・岡田の病室の前で警護をしていたが、先輩刑事・畑山が「少し休んでこい」と言って、警護を交代してくれた。だから、夏目章規は待合室で仮眠していた。

夏目章規(北村一輝)が「畑山さんは?」と尋ねると、刑事は畑山の息子について話した。

畑山の息子は5年前にイジメを苦にして学校の屋上から飛び降り自殺していた。そのイジメの主犯格が、遺書を残して死んだ松下と、入院している岡田の2人だった。

刑事は「畑山の行方も分からない。一連の事件はイジメの復讐に畑山が動いたと見て間違いない」と告げると、夏目章規(北村一輝)は「先輩はそんなことはしない」と言い、畑山を探しに病院を出た。

一部始終を聞いていた妖怪人間ベム(KAT-TUNの亀梨和也)は、病院の屋上へ上がり、妖怪人間パワーで畑山の居場所を見つける。畑山はビルの屋上で、岡田を吊して、殺そうとしていた。

妖怪人間ベムのあらすじとネタバレの後編」へ続く。