怪人間ベムの黒幕と最終回と結末の予想

KAT-TUNの亀梨和也が主演する日本テレビの実写ドラマ「妖怪人間ベム」の黒幕(真犯人)と最終回の結末の予想です。


第1話のあらすじとネタバレは「妖怪人間ベムのあらすじとネタバレ」をご覧ください。
実写ドラマ「妖怪人間ベム」の第1話が終了したので、最終回の結末や真犯人や黒幕を予想する。
妖怪人間ベム(KAT-TUNの亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)の3人は親子ではなく、1つの細胞から一緒に誕生した妖怪人間だった。
その昔、人工的に人間を生み出す実験が行われ、1つの細胞が3つに別れた。そして、3つの生き物が生まれた。それが、妖怪人間ベム・ベラ・ベロだった。
ベム・ベラ・ベロは本来、人間として誕生するはずだったが、どういうわけか、妖怪人間になってしまった。その理由は第1話では分からない。
妖怪人間ベム・ベラ・ベロの3人が生まれたとき、側にステッキがあった。このステッキが、妖怪人間ベムらが人間になるための手がかりである。
妖怪人間ベムが手がかりに持っている紙切れ(新聞?)に写った博士もステッキを持っており、妖怪人間ベムらは人間になるために、ステッキや博士を捜している。
したがって、ドラマ「妖怪人間ベム」の黒幕は、人間を人工的に生産する実験を行った博士だと予想できる。
妖怪人間ベムが手がかりに持っている、ステッキを持った博士が写った紙切れ(新聞?)の文章は、「漢字カタカナ交じり文」だった。
「漢字カタカナ交じり文」を使用し、かつ、博士の写真があることから予想すると、妖怪人間ベムら3人が生まれたのは、明治時代から昭和の戦後にかけてだと予想できる。
そうすると、戦時中に陸軍が兵士を製造するために実験を行い、妖怪人間ベム・ベラ・ベロが生まれた、というところが妖怪人間が誕生した真相だろうか。
さて、第1話で謎の男(柄本明)が登場した。謎の男は、第1話の犯人となる刑事・畑山に緑の液体を掛けて、犯行に走らせた。
したがって、謎の男(柄本明)もドラマ「妖怪人間ベム」の黒幕と言える。
おそらく、妖怪人間を生み出した博士と、謎の男(柄本明)の2人は同一人物なのだろう。ということは、謎の男(柄本明)も妖怪人間なのだろう。
さて、ドラマ「妖怪人間」の最終回を様相するのに重要な人物は、2人居る。1人目は緒方浩靖(あがた森魚)で、2人目は夏目章規(北村一輝)である。
1人目の緒方浩靖(あがた森魚)は大学の教授で、生物学の権威である。生物学の権威ということは、緒方浩靖が最終回で、妖怪人間ベムらが人間に戻るための方法を見つけるのではないか。
2人目は夏目章規(北村一輝)は刑事である。夏目章規は息子が死んでいる。死んだ理由は分からないが、息子が死んでいることは最終回に関連すると思う。
この辺りを考慮してドラマ「妖怪人間ベム」の最終回を予想してみる。最終回で緒方浩靖(あがた森魚)は、妖怪人間ベムらが人間に戻る方法を発見する。
妖怪人間ベムらは人間に成るために、緑の液体を手に入れ、徐々に人間へと変化していく。
しかし、その前に謎の男(柄本明)が立ちはだかる。妖怪人間ベムらは謎の男(柄本明)を倒すものの、人間に成り始めていたベム(KAT-TUNの亀梨和也)とベラ(杏)は深手を負い、死んでしまう。
生き残ったベロ(鈴木福)は人間の子供となり、夏目章規(北村一輝)の養子となると予想する。
ただ、こういう最終回にしてしまうと、映画化もできないし、続編も作れないので、最終回はもっと曖昧な終わりかたになると思う。「妖怪人間ベムの感想」へ続く。

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養子はないだろww

  • 投稿者-
  • 匿名

ありえねー

  • 投稿者-
  • こま