AKB48の大島優子と中村竜

AKB48の大島優子が出演するフジテレビの月曜9時ドラマ「私が恋愛できない理由」の第2話の感想と視聴率です。第2話の視聴率は15.7%でした。その他の視聴率は「秋ドラマの視聴率の一覧」をご覧ください。

第2話のあらすじは「私が恋愛できない理由-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「私が恋愛できない理由」の第2話も面白かった。処女の半沢真子(AKB48の大島優子)に「処女」と連呼されるだけのドラマにも思えるが、それも込みで面白い。

半沢真子(大島優子)の憧れている会社の先輩・木崎俊哉を演じているが中村竜という人なのだが、中村竜はドラマ「私が恋愛できない理由」で初めて知った人なので、詳しいことは知らない。

中村竜はイケメンではないし、遊び人のようにも見えなず、見た目は地味である。大島優子の憧れの人に中村竜を起用したのは、センスが良いと思う。

それに、AKB48の大島優子は子役出身なので、演技が安定しており、落ち着いてドラマを観ることが出来る。

半沢真子(AKB48の大島優子)は処女の伏線を張っているので、最終回でベッドシーンがあるのだろうか。

フジテレビの月9ドラマは、女優いじりが面白い。北乃きいが便器に顔を突っ込んだり、上戸彩がへそを出したり、している。武井咲のベッドシーンも月9ドラマだった。だから、AKB48の大島優子のベッドシーンに注目したい。

さて、半沢真子(AKB48の大島優子)の妹役として、剛力彩芽が出演していた。大島優子と並んだ剛力彩芽はもの凄く背が高く見えた。2人の身長を調べてみたら、大島優子が身長152cmで、剛力彩芽が身長162cmだった。

プロフィール上では身長差は10cmだが、もう少し身長差があるように見えた。剛力彩芽は厚底の靴でも履いていたのだろうか。

さて、ドラマ「私が恋愛できない理由」の中で、人生を24時間にたとえる話しが出た。自分の年齢を3で割ると、今の自分が人生のなかで、1日の何時の時点か分かるという話しである。

つまり、9歳なら午前3時で、12歳なら午前4時。36歳で正午となる。何かで聞いたことがある話しだが、詳しくは覚えていない。

ドラマ「私が恋愛できない理由」は、女子会をドラマにしたようなドラマで、ときどき登場するパソコンに文字を打っている人(女性)がドラマの黒幕にあたるのだろう。

パソコンに文字を打っている黒幕は、藤井恵美(香里奈)・小倉咲(吉高由里子)・半沢真子(AKB48の大島優子)の誰かだろうか、その正体は分からない。

やはり、最終回は、ドラマ「私が恋愛できない理由」は黒幕の回想記だったという結末で終わるのだろうか。

ドラマ「私が恋愛できない理由」は主題歌もドラマに合っているので、第3話にも楽しみにしたい。

ドラマ「私が恋愛できない理由」の主題歌や原作については「『私が恋愛できない理由』の原作や主題歌」をご覧ください。