神木隆之介が野村麻純で童貞を喪失

野村麻純(のむら・ますみ)が出演するテレビ朝日の金曜ナイトドラマ「11人もいる!」の第1話と第2話の感想です。

ドラマ「11人もいる!」は面白い。下ネタ満載の深夜ドラマで、単純に笑える。何も考えずに観られるところが良い。

第1話は真田才悟(加藤清史郎)が真田メグミ(広末涼子)のおっぱいを揉む話しで、第2話は真田一男(神木隆之介)がアルバイト先の先輩・鈴木ソアラ(野村麻純)で童貞を喪失する話だった。

真田メグミ(広末涼子)は真田才悟(加藤清史郎)にしか見えない幽霊なので、実際におっぱいに触ることができないのだが、天才子役の加藤清史郎が広末涼子に「おっぱい」という台詞を連呼するシーンが面白い。

長男・真田一男(神木隆之介)は高校生ながら、貧乏大家族の家計を支える大黒柱で、ゲイバーやガソリンスタンドなどでアルバイトをしている。

真田一男(神木隆之介)は「童貞」や「貧乏」という単語に反応する高校生で、学校のクラスで童貞の男子生徒が数人しかおらず、クラスメイトが童貞喪失をもくろむ話しを耳にして、童貞の喪失を決意したようだ。

ある日、急に雨が降り出したため、真田一男(神木隆之介)は鈴木ソアラ(野村麻純)の自宅でお風呂を借りることになり、2人は急接近。真田一男は1度目は失敗するものの、2度目で童貞を喪失することに成功した。

1度目は、幽霊の真田メグミ(広末涼子)が部屋の電気を付けたり消したりして、2人の邪魔をし、真田一男(神木隆之介)と鈴木ソアラ(野村麻純)のエッチを阻止する。

しかし、第2目は、幽霊の真田メグミ(広末涼子)が彼氏の家へ遊びに行った長女・真田二子(有村架純)の見張っていたため不在。その間に真田一男(神木隆之介)は鈴木ソアラ(野村麻純)とエッチしてしまった。

神木隆之介はドラマ「SPEC(スペック)」で演じた一十一(にのまえ・じゅういち)のイメージが強かったが、今回のドラマ「11人もいる!」でかなりイメージが変わった。

長女・真田二子を演じる有村架純もドラマ「SPEC」に出演していた女優である。有村架純はSPECで、野々村光太郎(竜雷太)の恋人だった婦人警官・正汽雅を演じていた。

鈴木ソアラを演じる野村麻純は、ドラマ「華和家の四姉妹」に出演していた人である。華和家の四姉妹では特に目立たず、あまり出番は無かったように記憶している。

野村麻純は有村架純や広末涼子と同じ事務所なので、バーター出演だろうが、ドラマ「11人もいる!」で注目したい人物の1人である。今後の活躍に期待したい。

ドラマ「11人もいる!」の原作や主題歌は「11人もいる!の主題歌と原作」をご覧ください。