家政婦のミタ-第4話のあらすじとネタバレ

松嶋菜々子が主演する日本テレビの水曜10時ドラマ「家政婦のミタ」の第4話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第3話のあらすじは「家政婦のミタ-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については「家政婦のミタ-主題歌と原作」をご覧ください。
母・阿須田凪子(大家由祐子)は、父・阿須田恵一(長谷川博己)の浮気が原因で自殺した。事故死ではなかった。長女・阿須田結(忽那汐里)らはその事実を知り、自宅を出て行った。
翌朝、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は阿須田家の親子喧嘩など無かったかのように、いつも通り家事を続ける。
そこへ、結城うらら(相武紗季)から電話がかかってくる。長女・阿須田結(忽那汐里)ら兄弟は、結城うららの自宅に泊まっていた。
結城うらら(相武紗季)が事情を訊くと、阿須田恵一(長谷川博己)は死んだ妻・阿須田凪子(大家由祐子)が自殺だったことを明かす。
驚いた結城うららは「荷物を取ってきてって頼まれたから、今日行くから。とりあえずお父さんには黙っておくから」と言い、電話を切った。
阿須田恵一(長谷川博己)が電話を切ると、テーブルには旅館で出てくるような理想的な朝食が並んでいた。
阿須田恵一は朝食を食べながら、「本当は子供なんか欲しくなかったのに、結婚して流されてきた。だから、子供達を命を賭けて守るんだとか、できないんですよね。父親の愛情みたいなものが欠落してるんだな。俺には」と家政婦の三田灯(松嶋菜々子)に心境を独白する。
しかし、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は何事もないように、「お急ぎになった方がよろしいと思います。会社に遅れるので」と告げた。
阿須田恵一は「たまには自分がどう思っているか言ったらどうなんですか。心が無いと言ってたけど、貴女だって人間でしょ。なんなんですか貴女は」と怒り、クビを言い渡した。
家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は「承知しました」と言い、預かった合い鍵や食費を返し、領収書を渡すと、ダウンジャケットを着て阿須田家を後にした。
一方、学校へ向かう子供達は土手で話し合っていた。結城うらら(相武紗季)の飯は不味いが、自宅には阿須田恵一(長谷川博己)が居るので帰りたくない。
そこで、次女・阿須田希衣(本田望結)が「帰りたい」と泣き出した。長女・阿須田結(忽那汐里)はとりあえず、結城うらら(相武紗季)の家で世話になりながら、今後を考えることにして学校へ向かう。
他方、会社に出勤した阿須田恵一(長谷川博己)はプロフェクトの部下に引継ぎの挨拶をする。阿須田恵一は不倫騒ぎにより、プロジェクトの責任者を外され、モデルルームの展示場の受付に飛ばされていた。
阿須田恵一は不倫相手の風間美枝(野波麻帆)に「会えないかな、俺には君しか居ないんだ」と電話で告げるが、風間美枝は「付き合っている人が居るんです。だから忘れてください」と答えた。
あるとき、次男・阿須田海斗(綾部守人)が幼稚園へ次女・阿須田希衣(本田望結)を迎えに行くと、阿須田希衣は「家に帰りたい。三田さんに頼もう」と提案する。
すると、幼稚園に子供のお迎えに来た隣人の皆川真利子(佐藤仁美)が阿須田希衣(本田望結)らに、「あの家政婦はクビになったわよ」と教えて、嬉しそうに帰って行った。
阿須田海斗(綾部守人)らが尾行した時の遊園地へ行ってみると、三田灯(松嶋菜々子)が尾行した時と同じように、コーラーとハンバーガーを買って、テーブルに座っていた。
阿須田海斗(綾部守人)が「何してるんですか」と声を掛けると、三田灯(松嶋菜々子)は「私がこうしたいからです」と答えた。
次女・阿須田希衣(本田望結)は三田灯(松嶋菜々子)に「お姉ちゃんとお父さんと仲直りさせて」と頼む。
しかし、三田灯は「申し訳ありませんが出来ません。私はお暇を頂き、もうお2人とは何の関係の無い人間ですから」と答えて立ち去ろうとする。
次女・阿須田希衣が「希衣がお金を払うから。三田さんを雇うにはいくら必用なの?」と訊くと、三田灯は「最短で2時間4000円。紹介手数料が520円なので、合計で4520円です」と答えた。
次女・阿須田希衣(本田望結)は持っていた缶の箱を開けるが、小銭と石ころしか入っていなかった。お金が払えないことを知ると、三田灯(松嶋菜々子)は立ち去ってしまう。
その日の夜、子供らに頼まれた荷物を取ってきた結城うらら(相武紗季)は長女・阿須田結(忽那汐里)に説得するが、子供達は相手にせず、立ち去る。
唯一残った次女・阿須田希衣(本田望結)は結城うらら(相武紗季)に「お金を貸して」と頼んだ。
翌日、お金を借りた次女・阿須田希衣(本田望結)は晴海家政婦紹介所へ行き、晴海明美(白川由美)に「三田さんを雇いたい」と告げた。阿須田希衣の所持金7500円で雇える時間は5時間だけだった。
晴海明美(白川由美)に呼ばれてやってきた三田灯(松嶋菜々子)は、次女・阿須田希衣(本田望結)の家政婦を引き受け、腕時計で時間の計測を始める。
家政婦の三田灯(松嶋菜々子)が「何を致しましょう」と尋ねると、次女・阿須田希衣(本田望結)は「お父さんとお姉ちゃんを仲直りさせて欲しい」と頼む。
しかし、家政婦の三田灯は「それは無理です。家族を仲直りさせることができるのは、家族だけです」と答えた。
次女・阿須田希衣(本田望結)は「考えたの。家族を仲直りさせるには、みんなで会えば良いと思うの。でも、その先が分からない」と相談する。
すると、家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は「バラバラになった家族が簡単に集まる方法がございます」と言い、その方法を教えた。「家政婦のミタ-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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コメント欄

本田望結ちゃん演じる希衣は石が大好きだったよね

  • 投稿者-
  • ながいゆき

翔は確か真面目で優しい天然で
お星様には詳しくは無かったよ
私の弟の孝幸も同じ中学一年生
なのよ。

  • 投稿者-
  • ながいゆき