ジョーカー伊達一義の過去のあらすじとネタバレ

ドラマ「ジョーカー許されざる捜査官」の特別編(第11話)「伊達、最初の事件」のあらすじとネタバレです。ついに伊達一義(堺雅人)の過去が明らかに!

ドラマ「ジョーカー 許されざる捜査官」の最終回は第10話で終了しています。第11話は特別編になっています。

伊達一義(堺雅人)は三上国治(大杉漣)と面会する。伊達一義は、三上国治のバー「mikami」は休業中になっていることを報告した。三上国治が警察を辞めてからまだ3年しか経っていない。

バー「mikami」の最初の客は伊達一義だった。伊達一義はその時、三上国治から神隠しの最初のターゲットをバーで指示された。最初のターゲットは神奈川県警本部組対4課の中崎道彦(鶴見辰吾)だった。中崎道彦はピザ屋の配達員・富永欧太(田中良)を殺害した事件の新犯人だった。

中崎道彦は警察の情報を暴力団へ流し、金を受け取っていた。その時、中崎道彦は、ドアの向こうで話を聞いていたピザ屋の配達員・富永欧太に気付き、拳銃で撃ち殺した。そして、暴力団のチンピラに罪を着せた。

中崎道彦は上司にも甘い汁を吸わせており、警察は不祥事につながるため、中崎道彦を逮捕せずに事件を隠ぺいしたのだった。

片桐冴子(りょう)から電話が入る。伊達一義が片桐冴子の部屋を訪れるのは、片桐冴子が警察を辞めて以来だった。片桐冴子は、警察が宮城夏樹(丸山智己)殺人事件をもみ消したこと失望して警察を辞めたのだった。

伊達一義は自分の荷物を受け取る。ルポライターに転職した片桐冴子は、ピザ宅配人殺人事件の新犯人が神奈川県警本部組対四課の中崎道彦だと気付いていた。

久遠健志(錦戸亮)と宮城あすか(杏)の2人は、三上国治に殺された片桐冴子の自宅を整理していた。荷物を整理していた宮城あすかが「JIKER(神隠し)に関する資料」と書かれた資料を見つける。

「JIKER(神隠し)に関する資料」には、これまで神隠しになった事件がファイルされていた。宮城あすかは片桐冴子が残した資料を見ながら、これまでの事件を振り返る。宮城あすかは、神隠しを行っていたジョーカーが伊達一義と久遠健志の2人だと気付いていた。

ジョカーはいつから苦しみを味わうようになったのか?久遠健志が資料の最初のページを見る。最初のページは、ピザ宅配人殺人事件だった。「ジョーカー特別編のネタバレ」へつづく。