「フリーター、家を買う。」の書評

有川浩の小説「フリーター、家を買う。」の書評です。小説「フリーター、家を買う。」が、二宮和也の主演でドラマ化されると知り、「フリーターが家を購入するという物語なのだろうか?」と非常にストリーが気になって本書を購入しました。

あらすじとネタバレは「フリーター家を買うのあらすじ」をご覧下さい。

タイトルから想像していたストリーとは違いましたが、面白かったです。有川浩の小説を読むのは「フリーター、家を買う。」が初めて、会話なのか説明なのか良く分からないカ所が多かったですが、文章は易しいのでスラスラと読めました。

「フリーター、家を買う。」の目次は次の通りです。
1・フリーター、立つ
2・フリーター、奮闘
3・フリーター、クラスチェンジ
4・元フリーター、働く
5・元フリーター、家を買う
6・傍観するフリーター(after hours)

「フリーター、家を買う。」は元々、経ネット丸の内オフィスで掲載された小説で、それに最後の「傍観するフリーター」を追加して書籍として販売したものです。

フリーターが紆余曲折をしながら就職する軽いサクセスストリーです。文章も優しいし、あまり深く考えなくて良いので、気楽に読めて良かったです。「フリーター家を買う。の感想」へつづく。

スポンサードリンク