専業主婦探偵-第7話のあらすじとネタバレ

石田ゆり子が出演するTBSの探偵ドラマ「専業主婦探偵 私はシャドウ」の第7話「私が本当に愛しているのは誰?」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「専業主婦探偵」の第6話のあらすじは「専業主婦探偵-第6話あらすじとネタバレ」をご覧ください。専業主婦探偵の原作や主題歌は「専業主婦探偵-私はシャドウの原作や主題歌」をご覧ください。

浅葱芹菜(深田恭子)はJJ探偵事務所で、浅葱武文(藤木直人)が新山千早(石田ゆり子)と不倫している証拠写真を見て、ショックを受けてしまう。

翌朝、貯金通帳をチェックする浅葱武文(藤木直人)は浅葱芹菜(深田恭子)に定期預金について尋ねる。浅葱芹菜が「どうして?」と尋ねると、浅葱武文は答えを濁して、「今日は役所へ行くから遅くなる」と言い、出勤した。

浅葱芹菜(深田恭子)がJJ探偵事務所へ行くと、陣内春樹(桐谷健太)は「離婚を切り出されるのは時間の問題だ。今ごろ役所へ離婚届を取りに行ってるだろうな。良い弁護士を雇うのに金が要るぞ」と忠告した。

フミ君は今朝、貯金通帳をチェックしていたし、役所へ行くから帰りが遅くなると言ってた。まさかフミ君が離婚を…。

その後、陣内春樹(桐谷健太)は不動産会社時代の同僚・桜井に呼び出され、バッティングセンターで会う。

桜井は陣内春樹(桐谷健太)に、「ある会社にひばり証券の不動産鑑定を依頼された。本社だけじゃなくて保養施設も全部だ。変なのは、とても買収できる規模の会社じゃないんだ。黒幕を秘密裏に調べて欲しい」と頼んだ。

一方、十島丈二(古田新太)は浅葱芹菜(深田恭子)と一緒にレストランで食事を使用とすると、女性・渡辺美咲(手島優)に声を掛けられた。

渡辺美咲(手島優)は「すみません。私のせいで」と謝った。それから「来週、私、結婚するんです。私だけ幸せになるようで、すみません」と報告して、立ち去った。

浅葱芹菜(深田恭子)が「あの子と浮気して、離婚したんですか?」と尋ねると、十島丈二(古田新太)は「あの子は酔っぱらって一晩あっただけ。それで奥さんが怒って出て行っちゃった」と答えた。

その日の夜、浅葱芹菜(深田恭子)は浅葱武文(藤木直人)に、「通帳を見たのはどうして?役所へ行くのはなんで?」と尋ねるが、浅葱武文は「芹菜は気にすること無いよ。ごめん」と言い、寝てしまった。

ある日、浮気のショックで清掃の仕事を休んでいた浅葱芹菜(深田恭子)が、清掃の仕事に復帰する。すると、浅葱武文(藤木直人)が電話で弁護士と話しているところを盗み聞きしてしまう。

その後、浅葱武文(藤木直人)は新山千早(石田ゆり子)に呼び出され、「株主名簿は極秘事項なので、プリントアウトもUSBメモリーへのコピーも駄目よ」と指示された。

浅葱武文(藤木直人)が部長室で不倫相手の新山千早(石田ゆり子)と話しているが、浅葱芹菜(深田恭子)は会話の内容までは聞き取れない。浅葱芹菜に不安が押し寄せる。

その日の夜、浅葱芹菜(深田恭子)は会社員に扮装して、浅葱武文(藤木直人)を尾行した。浅葱武文はホテルへ入っていく。浅葱武文はホテルの23階で下りるが、浅葱芹菜は浅葱武文を見失ってしまった。

ホテルで浅葱武文(藤木直人)と新山千早(石田ゆり子)の2人がエッチなことをしていると妄想する浅葱芹菜(深田恭子)は、不安になり、陣内春樹(桐谷健太)に電話するが、「入った人間は、必ず出てくから待ってろ」と言われてしまう。

一方、ホテルの一室に入った浅葱武文(藤木直人)は元投資銀行部のエース梶木圭吾(丸山智己)と共に株主名簿の作成を行っていた。

ホテルの外で見張っていると、浅葱芹菜(深田恭子)の携帯電話が鳴る。友達の戸倉もと子(芦名星)からの電話だった。

このホテルで打ち合わせをしていた戸倉もと子(芦名星)は、ホテルのバーで浅葱武文(藤木直人)を見かけたことを教えた。

浅葱芹菜(深田恭子)はホテルのバーへ行き、戸倉もと子(芦名星)と合流する。浅葱芹菜が座った背後で、浅葱武文(藤木直人)と新山千早(石田ゆり子)の2人が話し合っていた。

新山千早(石田ゆり子)は「私の気持ちは計画は関係無い。貴方とやり直したい」と訴えるが、浅葱武文(藤木直人)は「部長は上司として素敵な人ですが、僕にはもっと大切な人が居るんです」と答えた。

新山千早(石田ゆり子)が「それは奥さん?」と問うと、浅葱武文(藤木直人)は「はい。この前のことは忘れてください」と言い、携帯電話に付けていた「ぶんガッキー」のストラップを外した。

専業主婦探偵-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。