専業主婦探偵-最終回のあらすじとネタバレ

深田恭子が主演するTBSの専業主婦ドラマ「専業主婦探偵 私はシャドウ」の第9話(最終回)「最終回!私が救いたいのはあなた」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

専業主婦探偵-第8話のあらすじは「専業主婦探偵-第8話のあらすじとネタバレ

陣内春樹(桐谷健太)はガソリンスタンドへたどり着き、浅葱芹菜(深田恭子)を発見するが、既に浅葱武文(藤木直人)がガソリンスタンドにたどり着いていた。

陣内春樹(桐谷健太)が立ち去ろうとすると、携帯電話が鳴る。浅葱武文(藤木直人)を探して欲しいという、依頼の電話だった。

陣内春樹(桐谷健太)は2人の所に戻り、浅葱武文(藤木直人)に「匿名の依頼人から伝言です。浅葱さん(藤木直人)に危険が迫っている、東京には戻らずに、ここに隠れていろ、ということです」と告げて立ち去った。

2人切りになると、浅葱武文(藤木直人)は「俺は浮気したんだ。でも間違ってた。君が世話を焼いてくれることがどんなに大切だったか、出て行かれて始めて分かった。本当にゴメン」と謝罪した。

浅葱芹菜(深田恭子)は「考えさえてください。フミ君はこれからどうするの?」と尋ねると、浅葱武文(藤木直人)は「東京に戻ってやらなきゃならないことがある」と答えた。

一方、新山晃(遠藤憲一)は「臨時役員総会を開くと言ってきた。どうなってるんだ」と苛立っていた。

翌日、浅葱武文(藤木直人)はJJ探偵事務所へ行き、陣内春樹(桐谷健太)に「僕の身の危険を知らせてくれたのは誰ですか」と頼んだ。

しかし、陣内春樹は「あんたを捜しているのは、本当にヤバイ、プロの探偵だ」と忠告して、依頼主は教えなかった。

さらに、浅葱武文(藤木直人)は「一緒に働いてきた仲間をみすみす見放すわけにはいかない」と訴えるが、陣内春樹(桐谷健太)は「急用を思い出した。ここから動かないでください」と言い、探偵事務所を出て行った。

その後、藤元泰介(小日向文世)が釣り堀で釣りをしていると、隣に座った陣内春樹(桐谷健太)が話しかけてきた。

陣内春樹(桐谷健太)は「会社の乗っ取りを阻止してくれ。あんたの娘婿が危険だ」と頼むと、藤元泰介(小日向文世)は「君は何者だ」と驚いた。

陣内春樹(桐谷健太)は「あんたの娘の知り合いだ。どうして新山晃(遠藤憲一)を潰したいんだ」と問うと、藤元泰介(小日向文世)は「あの男は自分が強引に推し進めた投資の損失を私の責任にした。あいつは私を嵌めたんだ」と怒りを露わにした。

陣内春樹(桐谷健太)は「新山と直接話して、乗っ取りを阻止してくれ」と頼むが、藤元泰介(小日向文世)は「もう無理だ。ここまできたら、私にも止められない」と答えて立ち去った。

一方、浅葱芹菜(深田恭子)がガソリンスタンドで働いていると、戸倉もと子(芦名星)は「やっとつながった。もう少しで『この子を捜してください』ってツイッターでツイートするところだったよ」と話す。

すると、何かを思いついた浅葱芹菜(深田恭子)は、戸倉もと子(芦名星)に「ツイッターで拡散して」と頼んだ。

その後、ツイッターで流れた「ひばり証券がマリアブラザーズに身売り?」というツイートが新聞記事にもなり、ひばり証券には投資家からの問い合わせが殺到していた。

新山晃(遠藤憲一)は部下に「俺達が関与したという証拠は、浅葱武文(藤木直人)が持っている株主名簿だけだ。いざとなったら浅葱を売ればいい。浅葱を探し出せ」と命じた。

一方、陣内春樹(桐谷健太)が事務所に戻ると、浅葱武文(藤木直人)が消えていた。

陣内春樹が浅葱芹菜(深田恭子)に電話して、「旦那が消えた。何か連絡はなかったか」と訊くと、浅葱芹菜は「これ以上は甘えられないから自分で何とかする」と言い、浅葱武文(藤木直人)を探しに向かった。

そのころ、浅葱武文(藤木直人)は自宅に戻るが、何者かに取り押さえられ、殴る蹴るの暴行を受けて気を失ってしまった。

その後、浅葱武文(藤木直人)が気付くと、陣内春樹(桐谷健太)がロープをほどしてくれていた。陣内春樹は「急いで、ここは任せて」と言い、浅葱武文を逃がした。

専業主婦探偵-最終回のあらすじとネタバレの結末」へ続く。

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