「運命の人」の桧垣ディスクのモデルは三宅久之

山崎豊子の小説「運命の人」に登場する檜垣ディスクの実在モデルの紹介です。檜垣ディスクは小説に登場する人物で、ドラマには登場していません。

山崎豊子の小説「運命の人」に登場する檜垣ディスクの実在モデルは、テレビでお馴染みの政治評論家の三宅久之の可能性が大きい。

檜垣ディスクの役職や政治家との関係などを考慮し、檜垣ディスクのモデルを毎日新聞の政治部ディスクだった三宅久之と推定した。

■檜垣ディスクのプロフィール
檜垣は毎朝新聞の政治部の筆頭ディスクで、弓成亮太が密かに「武士(もののふ)」と敬愛している上司である。

檜垣ディスクは、弓成亮太が釈放されたとき、妻の弓成由里子に弓成亮太が釈放された事を知らせた人物である。

司政治部長は「特定の政治家と懇意することは、客観的な目を失い」という信念から、政治家に太いパイプを持っていなかったが、檜垣ディスクは若い頃から、政治家に顔が広かった。

小説「運命の人」の檜垣ディスクはほとんど登場しないうえ、三宅久之の外務省機密漏洩事件(西山事件)にあまり名前が登場しないので、モデルの特定が難しい。

ただ、檜垣ディスクは政治部の筆頭ディスで、若い頃から政治家に太いパイプを持っていることなどを考えると、モデルは三宅久之である可能性が大きい。

なお、小説・ドラマ「運命の人」は実話を基にしたフィクションです。登場人物のモデルは、あくまでも推定です。ドラマの内容と実在のモデルは一切関係がありません。

登場人物の実在のモデルについては『「運命の人」の実在のモデル』をご覧ください。

実話「運命の人」については「外務省機密漏洩事件(西山事件)のあらすじとネタバレ」をご覧ください。