ラッキーセブン第2話のあらすじとネタバレ

新田輝(瑛太)が出演するフジテレビの探偵ドラマ「ラッキーセブン」の第2話「天才研究員を調査せよ」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第1話のあらすじは「ラッキーセブンのあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌は「ラッキーセブンの主題歌や原作」をご覧ください。

ある日、バイオ関連会社「ステラバイオ社」の峯岸(鶴見辰吾)はラッキー探偵社を訪れ素行調査を依頼した。

研究員・佐々岡光男(リリー・フランキー)を役員に昇進させることになったため、素行を調べて欲しいという依頼だった。

依頼を引き受けたラッキー探偵社の社長・藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、東都大学理学部出身の新田輝(瑛太)に、インターンとしてステラバイオ社に潜入することを命じた。

翌日、新田輝(瑛太)はバイオステラ社に潜入する。時多駿太郎(嵐の松本潤)はバイオステラ社を出た佐々岡光男(リリー・フランキー)を尾行した。佐々岡光男はキャバクラへと入っていく。

翌日、新田輝(瑛太)と水野飛鳥(仲里依紗)が尾行の結果を報告した。佐々岡光男(リリー・フランキー)はキャバクラで、ライバル会社「ジーンケミカル社」の人事部の人間と会っていた。

佐々岡光男(リリー・フランキー)は研究結果を手土産に、ライバル社「ジーンケミカル社」へ移籍しようとしているのではないか、という疑惑が浮上した。

旭淳平(大泉洋)は「移籍するなら、奥さんが何か聞いてるかもしれないな」と言い、人妻と不倫をしていた時多駿太郎(嵐の松本潤)に佐々岡光男の妻に接触するように命じた。

新田輝(瑛太)は水野飛鳥(仲里依紗)と新婚を装い、犬の散歩をしている妻に接触する。妻は「夫婦の会話は無く、友達に勧められて犬を飼ったが、夫は犬の名前も覚えてくれない」と愚痴をこぼした。

一方、ステラバイオ社の峯岸(鶴見辰吾)はラッキー探偵社を訪れ、依頼の中間報告を求めた。

筑紫昌義(角野卓造)は調査中と断りながらも、佐々岡光男(リリー・フランキー)がライバル会社「ジーンケミカル社」の人事部と接触したことを報告した。

他方、ステラバイオ社に潜入中の新田輝(瑛太)は、佐々岡光男(リリー・フランキー)と昼食を共にすることになり、佐々岡光男から話しを聞いた。

ある日、各探偵が調査結果を報告する。人妻・不倫担当の時多駿太郎(嵐の松本潤)は「夫婦仲はさめており、佐々岡光男は飼っている犬の名前も覚えてないようです」と報告した。

潜入していた新田輝(瑛太)は「専務派と社長派に派閥争いがあるようです。佐々岡は我関せずという孤独の存在のようです。会社に不満が大いにあると言ってた」と報告する。

報告を受けた旭淳平(大泉洋)は「俺は分っちゃったよ。依頼人は昇進の調査だと言っていたが、初めから背任行為を予見して、調査を依頼してきたんだ」と依頼主を分析した。

一方、ステラバイオ社では、峯岸(鶴見辰吾)が廊下で遇った佐々岡光男(リリー・フランキー)に、「お前がやっていることは会社への裏切りだぞ」と忠告すると、佐々岡光男は「変わったのは、俺か、お前か。…両方か」と答えて立ち去った。

その後、峯岸(鶴見辰吾)は専務に佐々岡光男(リリー・フランキー)のことを報告すると、専務は「佐々岡には辞めてもらう。もちろん研究は置いていってもらう。理由は何でもいい。君も出世したいだろ」と命じた。

ある日、ラッキー探偵社から最終報告を受けた峯岸(鶴見辰吾)は、「研究の持ち出しは会社としても伏せておきたい。何でも良いから他の不正を見つけて欲しい」と言い、追加調査を依頼した。

筑紫昌義(角野卓造)は「私どもは探偵社ですから、そう言った工作は引き受けておりません」と説明するが、新田輝(瑛太)が「追加調査を引き受けましょう」と言うので、筑紫昌義は追加調査を引き受けた。

依頼人・峯岸(鶴見辰吾)が帰ると、時多駿太郎(嵐の松本潤)は新田輝(瑛太)に、「何で引き受けたんだ」と詰め寄るが、新田輝は何も答えずに、ラッキー探偵社を出ていった。

旭淳平(大泉洋)は時多駿太郎(松本潤)に「スイッチが入っちゃったかな。素行調査ってなんだと思う。そいつが本当はどんな奴なのか。違う顔があるのか。本当の人間を見る。それが探偵だ」と教えた。

ラッキーセブン第2話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。