早海さんと呼ばれる日-第3話のあらすじとネタバレ

KAT-TUNの中丸雄一が出演するフジテレビのドラマ「早海さん(はやみさん)と呼ばれる日」の第3話「お義母さんは、なぜ家族を捨てたの?」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第2話のあらすじは『「早海さんと呼ばれる日」の第2話のあらすじとネタバレ』をご覧ください。原作と主題歌は『「早海さんと呼ばれる日」の主題歌と原作』をご覧ください。

ある日、早海恭一(V6の井ノ原快彦)は家出した母親・早海陽子(古手川祐子)を見かけるが、信号待ちをしている間に、早海陽子は軽自動車に乗り込んで走り去ってしまった。

一方、スーパーで買い物をしていた早海優梨子(松下奈緒)は、レジでお金を払おうとするが、金が足りないことに気付いた。あれ?お金が無い…。

その日、家族が夕食をとっていると、三男の早海馨(KAT-TUNの中丸雄一)が、「焼きそばの具が少ない」と不満を言い出した。

すると、早海恭一(V6の井ノ原快彦)は「うちの家計なんだけど、家族会議をした方が良いと思うんだ」と言い、家族会議を提案し、食事のあとで家族会議を開くことになった。

早見家の食費は早海恭一(井ノ原快彦)の財布から出ていた。次の給料日までは10日間あるが、財布には1万円しかお金が残っていなかった。

早海恭一(井ノ原快彦)は「早海家の金は早海家の財布から出すべきだと思う」と言い、早見家の財布を出すが、早見家の財布にもお金は残っていなかった。

次男の早海研二(要潤)が「要は、どういうことだ」と尋ねると、早海恭一(井ノ原快彦)は「この家には金がないということだ」と答えた。

早海恵太郎(船越英一郎)は「そんなもん、貯金でなんとかしろよ」と言うが、早海恭一(井ノ原快彦)は「貯金なんて無いんだよ」と早海家の通帳を突き付けた。

当面は早海恭一(井ノ原快彦)の貯金で乗り切れるが、それでは根本的な赤字は解消せず、早海恵太郎(船越英一郎)に「喫茶店を開けて、働いてくれ」と頼んだ。

しかし、早海恵太郎(船越英一郎)は「俺の店だ。開けるも、閉めるも俺が決める。男のくせにチマチマと金のことを言うな」と怒って居間を出て行った。

残る兄弟で家族会議を続けていると、早海研二(要潤)は「俺達だけのせいじゃない。豪快に金を使ってるのは誰よ。豪華なおかずを買ってきたり、寿司の出前を取ったり」と言い、早海優梨子(松下奈緒)の責任を追及した。

さらに、早海研二(要潤)は「残り1万円に成る前に気付くでしょう。値段も見ずに買ってたわけじゃないよな」と問うと、早海優梨子(松下奈緒)は「はい」と答えた。

四男の早海優三(森永悠希)が「本当に値段を見ないで買う人が居るんだ」と驚くと、早海優梨子(松下奈緒)は「この1万円で給料日まで乗り切ってみせます」と宣言した。

翌朝、早海優梨子(松下奈緒)が広告でサランラップが安い店を探していると、早海恭一(V6の井ノ原快彦)が「100均(きん)が安いよ」と教えた。

しかし、お嬢様の早海優梨子(松下奈緒)には「100均」が理解できない。早海恭一(井ノ原快彦)が商店街マップを使って説明すると、100均(きん)が100円ショップであることを理解した。

その日、1万円で10日間を乗り切らなければならない早海優梨子(松下奈緒)は、「1日1000円」と呪文のように唱えながら、生まれて初めて100円ショップに入った。

早海優梨子(松下奈緒)はあまりの安さに、次々と商品を籠に入れてしまい、レジで2625円も請求されてしまった。早海優梨子は慌てて他のものを返品し、サランラップだけを購入した。

帰宅した早海優梨子(松下奈緒)は、「節約、節約」と言いだし、テレビのコンセントを抜いたり、大根をヘタを水に漬けて大根の葉を栽培したりし始めた。

早海優梨子(松下奈緒)が得意げに「大根の葉っぱは、お味噌汁の具にするのよ」と教えると、早海馨(KAT-TUNの中丸雄一)が「その本に書いてあったの?」と尋ねた。

早海優梨子(松下奈緒)は「そうよ。目から鱗のアイデアが一杯」と自慢すると、早海馨(KAT-TUNの中丸雄一)は「その本はいくらしたの?」と尋ねた。

早海優梨子(松下奈緒)が本を裏返すと、1980円と書いてあった。本が一番の無駄遣いであることに気付いて、早海優梨子は大きな溜息をついた。

ある日、早海優梨子(松下奈緒)がパン屋に特売のパンを買いに行くが、パンは5個入りだった。店員に「6つ入りは無いですかね」と尋ねると、店員は1つおまけしてくれた。

しかも、店員はパンの耳を無料で持って行っても良いという。早海優梨子(松下奈緒)は喜んでパンの耳を貰って帰った。

その日の夕方、早海優梨子(松下奈緒)は「夕食が出来たわよ。ステーキもあるわよ」と、家族に夕食を知らせる。

早海研二(要潤)が「どこにそんなお金が」と驚いてテーブルに着くと、早海優梨子が差し出したのは「パンの耳ステーキ」だった。

早海さん(はやみさん)と呼ばれる日-第3話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。