坂元弁護士(吹越満)のモデルは坂田治吉

山崎豊子の原作小説・ドラマ「運命の人」に登場する弁護士・坂元勲(吹越満)の実在モデルをネタバレするページです。

「運命の人」に登場する弁護士・坂元勲(吹越満)の実在するモデルは、弁護士の坂田治吉です。

■坂元勲(吹越満)のWiki
坂元弁護士(吹越満)は内務省の出身。警視庁長官の十時(伊武雅刀)の1期後輩で、警察時代には、十時のお膝元である四国管区警察局長を務めた。その後、坂元勲は弁護士登録して、弁護士になった。

外務省の元職員だった夫・三木琢也(原田泰造)が、友達の外務省職員から坂元弁護士(吹越満)を紹介され、外務省機密漏洩事件で逮捕された妻・三木昭子(真木よう子)の弁護を依頼した。

坂元弁護士(吹越満)は、釈放された三木昭子を坂元法律事務所で雇用した。

坂元弁護士(吹越満)は裁判で起訴事実を認めて情状酌量を求める法廷戦術をとり、懲役6ヶ月・執行猶予1年の執行猶予就き判決を勝ち取る。

■坂田治吉のWiki
坂田治吉は東京大学(東京帝国大学)の出身。海軍の主計将校から警察を経て弁護士になる。

坂田弁護士が外務省機密漏洩事件(西山事件)で蓮見喜久子の弁護を担当することになった経緯は不明だが、坂田弁護士について「外務省から頼まれた警察出身の弁護士」とする資料がある。

蓮見喜久子の弁護を担当する坂田弁護士は、釈放された蓮見喜久子を坂田法律事務所でアルバイトに雇う。

坂田弁護士は起訴事実を争わずに情状酌量を求める法廷戦術をとり、懲役6ヶ月・執行猶予1年(求刑は懲役1年)の執行猶予就き判決を勝ち取る。

ドラマ「運命の人」の登場人物の実在モデル一覧は『「運命の人」の実在のモデル』をご覧ください。

実話「運命の人」のあらすじとネタバレは「外務省機密漏洩事件(西山事件)のあらすじとネタバレ」をご覧ください。