「13歳のハローワーク」の最終回と結末のネタバレ

中川大志が出演するテレビ朝日の職業紹介ドラマ「13歳のハローワーク」の最終回(第9話)「タイムスリップの果て…最後の奇跡!」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「13歳のハローワーク・最終回のあらすじとネタバレ」からの続きです。

小暮鉄平(松岡昌宏)は帰宅するやいなや学校の名簿を出すと、学校に「息子がインフルエンザになったので、明日は休ませる」と偽の電話を生徒分だけかけ、中学校を臨時休校にさせた。

翌朝、若松信也(細田よしひこ)は交番で目を覚ます。仕事を失った若松信也は立ち飲み屋で暴れ、交番に連行されていたのだった。

若松信也(細田よしひこ)は、警察官が調書の用紙を探している隙に、警察官から拳銃を奪って交番から逃走する。そして、若松信也は中学校へ向かうが、中学校は臨時休校になっていた、

その日、補導されていた三上純一(中川大志)が、恐る恐る塾に顔を出すと、生徒の皆がやってきた。皆は「休んでいた間のノートよ」と言い、次々にノートを差し出した。

一方、当てもなくさまよっていた若松信也(細田よしひこ)は偶然、塾を見つけ、塾長の東唄子(風吹ジュン)に「雇ってください。教育にかける情熱は誰にも負けません」と頼み込んだ。

東唄子(風吹ジュン)は「もう塾は今月いっぱいで閉鎖するんや」と断るが、若松信也(細田よしひこ)は逆上し、東唄子に拳銃を突きつけて、「閉鎖はさせない。授業を観てください」と脅迫した。

拳銃を突きつけられた東唄子(風吹ジュン)は若松信也(細田よしひこ)を小暮鉄平(田中偉登)らのクラスに連れて行き、若松信也に授業をさせた。

通報により、立てこもり事件が発覚。小暮鉄平(松岡昌宏)はニュースで立てこもり事件を知り、塾へ駆けつけた。

小暮鉄平は22年前に助けてくれた刑事を探すが、この事件を担当する刑事はひ弱で頼りなさそうな刑事だった。小暮鉄平(松岡昌宏)が警察を目指す切っ掛けとなった刑事は居なかった。ここでも歴史が変わってしまったのか。

そこへ、ニュースを見た高野清文(関ジャニ∞の横山裕)が駆けつけてくる。小暮鉄平(松岡昌宏)は、ひ弱な刑事には任せておけず、自分らで事件を解決するため、高野清文と一緒に塾の校内へと乗り込んだ。

教室へ入った小暮鉄平(松岡昌宏)は、犯人の若松信也(細田よしひこ)を必死に説得する。やがて、若松信也は説得に応じ、拳銃を捨てようとするが、そのとき機動隊が突入してきた。

若松信也(細田よしひこ)は驚いて機動隊に向かって発砲するが、そこには高野清文(横山裕)が立っていた。それに気づいた小暮鉄平(松岡昌宏)は、高野清文を突き飛ばして助けるが、身代わりとなって足を撃たれてしまった。

直ぐに若松信也(細田よしひこ)は取り押さえられ、事件は解決する。足を撃たれた小暮鉄平(松岡昌宏)は担架に乗って救急車に運ばれていく。

小暮鉄平(田中偉登)は担架で運ばれる小暮鉄平(松岡昌宏)にかけよると、「おじさんありがとう。俺、ヒーローに会えた。俺はおじさんみたいな刑事なる」と告げた。

小暮鉄平(松岡昌宏)は救急車に乗せられ、救急車のドアが閉まる。次の瞬間、小暮鉄平は2012年の現在に戻っていた。

ある日、高野清文(古田新太)が入院している小暮鉄平(松岡昌宏)の病室を訪れ、メロンパンと牛乳を差し入れした。

小暮鉄平(松岡昌宏)が「本当は俺のこと覚えてるんだろ。俺がメロンパンを好きだと知っている奴は、22年前の俺と高野清文(横山裕)だけだ」と告げると、高野清文(古田新太)は全てを明かした。

22年前、真野翔子(桐谷美玲)が就職した後、直ぐに高野清文(横山裕)と結婚した。しかし、真野翔子(桐谷美玲)は別人のように太ってしまった。

だから、高野清文(古田新太)は真野翔子(桐谷美玲)の存在を隠すために、22年に出会った小暮鉄平(松岡昌宏)の事を覚えていないふりをしていたのだった。

ある日、小暮鉄平(松岡昌宏)が神社でお参りしていると、老人に声をかけられた。

老人は「24年後のお前だ」と名乗り、小暮鉄平(松岡昌宏)に「24年後、公務員の年金は、一部のお偉いさんを除いて、激減する。高野に頼んで捜査一課に入れてもらえ。出世しろ」と命じるのであった。

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