「霊能力者 小田霧響子の嘘」のあらすじとネタバレ

「霊能力者 小田霧響子の嘘」の第1話「痴漢幽霊」のあらすじとネタバレです。ネタバレを知りたくない人は閲覧にご注意ください。

天才霊能力者を演じる偽物の霊能力者・小田霧響子(おだぎり・きょうこ=石原さとみ)の元に、昴南女子大学の教授・高峰彩子(水野真紀)と生徒・川上千夏(水崎綾女)の2人が相談にやってきた。

昴南女子大学の図書室落ち武者の霊で幽霊が現れ、女子学生が幽霊から痴漢被害を受けているので真相を解明して欲しいという相談内容だった。

小田霧響子は、従姉妹で事務所社長の飯伏薫(大島優子)に命じられ、昴南女子大学の図書室を調べに行くことになり、図書室で谷口一郎(谷原章介)と再会する。

谷口一郎(コードネームM)の正体は、警視庁・霊能捜査課準備室に所属する刑事だった。谷口一郎は霊能捜査官を集めるために、本物の霊能力者を調査していた。

谷口一郎は小田霧響子に超能力が無いと上司のコードネームS(三浦理恵子)に報告した。Sが「貴方はいつも偽物を連れてくる」と言って、谷口一郎にクビを宣告すると、谷口一郎は「小田霧響子が本物だという可能性が残っている」と言い部屋を出た。

こうして、谷口一郎は小田霧響子に協力して痴漢幽霊の正体を調査していく。(痴漢幽霊の調査は省略)

痴漢する幽霊の正体は教授の高峰彩子だった。高峰彩子は昴南女子大学に女性教授が居ないという理由だけで、なかなか教授になれなかった。

学長選挙に立候補した高峰彩子は、学長選挙に出馬している福田正平(長江英和)と竹島健一(小浦一優=芋洗坂係長)を陥れるために痴漢幽霊事件を自作自演していたのだった。

小田霧響子は自身の鑑定番組「オカールトーク」で、昴南女子大学の幽霊痴漢事件を霊視し、犯人は女性武将の落ち武者だと言った。

小田霧響子は女性武将の落ち武者の霊を自分に憑依させ、高峰彩子の心境を代弁した。そして、落ち武者の霊を除霊した。

全てを見ていた刑事の谷口一郎は、上司のSに「小田霧響子は本物の霊能力者だ」と報告した。「霊能力者 小田霧響子の嘘の感想」へつづく。

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