「サマーレスキュー・天空の診療所」は視聴打ち切り

本田望結が出演するTBSの山岳医療ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」の第6話「医学生の反乱」の感想です。第6話の視聴率は9.0%でした。

第6話のあらすじは「サマーレスキュー第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■サマーレスキュー第6話の感想
ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」の第6話は、つまらなかった。第5話・第6話と続けて面白くなかったので、ドラマ「サマーレスキュー」を視聴打ち切りの候補に入れた。

第5話で、平原桃花(本田望結)が星形に光る「月の石」を見つけた。医療ドラマにファンタジー要素が入ってきたので、疑問に思った。

第6話では、登山客を治療した金髪の研修医・木野憲太(菅田将暉)が、速水圭吾(向井理)に「医療をしていいのは医師だけだ」と叱られた。

しかし、木野憲太(菅田将暉)が叱られる理由が説明できていないから、木野憲太(菅田将暉)が叱られる意味が理解できなかった。

木野憲太(菅田将暉)は医師を名乗ったわけでもなく、頼まれて治療しただけのなに、医師法違反になるのだろうか。

そうすると、母親が子供を治療するのも違法で、倒れている人を助けるのも違法になるのだろうか。

金髪の研修医・木野憲太(菅田将暉)が叱られる理由が分からないから、最終回も期待できないと思った。

さて、ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」には、登山家を異常者に描かなけ、という裏設定があるのだろうか。第6話も登山客を異常者に描かなければ、普通にストーリーが作れたのではないか。

綺麗な女性の登山客に医者と間違われた医大生の木野憲太(菅田将暉)が、ちょっと背伸びをして「僕、医者なんです」と言って登山客を治療して、速水圭吾(向井理)に叱られる。そんな、ありきたりなストーリーで良かったのではないだろうか。

台詞も不自然なタイミングが多く、平原桃花(本田望結)については、演技力の問題なのか演出の問題なのかも分からない。

小山遥(尾野真千子)がヒステリーを起こさなくなったので、少しは落ち着いて観られるかと思っていたが、結局は誰かがヒステリーを起こしており、ヒステリーを起こす人間が変わるだけだった。

残暑が厳しい中、キーキーとヒステリーをこすドラマを観ていても不快指数が上がるだけなので、ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」を視聴打ち切りの候補に入れた。次の秋ドラマに期待したい。

原作や主題歌については『「サマーレスキュー・天空の診療所』の原作と主題歌」をご覧ください。

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コメント欄

録画はしていますが、一回も見ていません。なんだかつまらなそうですね?

  • 投稿者-
  • 鈴音リン

このドラマつまらないです。

  • 投稿者-
  • 匿名