新薬「ブタミール」のネタバレ

新薬「ブタミール(豚みーる?)」についての秘密のネタバレしておきます。ブタミールとは、長瀬智也が主演するTBSドラマ「うぬぼれ刑事(でか)」第5話ブタミール殺人事件で登場した架空の薬です。

ブタミールは喘息に効果がある画期的な薬で、アンプル状で小瓶に入っています。しかし、下痢や嘔吐といった副作用が報告されたため、現在は製造中止になりました。

ブタミール自体には危険度は低く、大量に投与しても死ぬようなことはありませんが、下痢や嘔吐や目眩(めまい)といった食中毒症状に似た副作用が出ます。

ブタミールを投与された人物は食中毒症状を訴えて、病院へ運ばれます。医者は食中毒と診断し、応急処置として栄養剤を投与します。

しかし、ブタミールと栄養剤に含まれる物質パウリンとが合わさると、90%の確立で死んでしまうため、栄養剤を投与された患者は急死します。

ドラマ「うぬぼれ刑事」で村上清美(原史奈)の夫や大橋琴美(山口もえ)の夫が死亡したのも、食中毒と診断されて、栄養剤を投与されたからでした。