主に泣いてます-最終回のあらすじと結末ネタバレ

KAT-TUNの中丸雄一が出演する美人過ぎるドラマ「主に泣いてます」の第8話(最終回)「下町人情混沌喜劇の最終回」のあらすじと結末ネタバレのあらすじ編です。

第7話のあらすじとネタバレは「主に泣いてます-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作や主題歌については『「主に泣いてます」の原作や主題歌』をご覧ください。

■主に泣いてます-最終回(第8話)のあらすじ
絵を描けなくなった画家・青山仁(風間トオル)は川に飛び込んで自殺したが、スカイツリーの近くで営業していた吟遊詩人の悟史(ナオト・インティライミ)に助けられ、病院へ運ばれていた。

一方、青山由紀子(安達祐実)はアトリエを訪れ、赤松啓介(中丸雄一)らを巻き込んで、1人コントを始めていた。

青山由紀子(安達祐実)は、夫・青山仁(風間トオル)の絵のモデルにしてもらえないため、いつも自宅で1人遊びしているのだという。

その後、赤松啓介(中丸雄一)らは、神社で吟遊詩人の営業をしている悟史(ナオト・インティライミ)の元を訪れる。

紺野泉(菜々緒)は、落ちぶれた離婚歴3回のヤンキーのコスプレをして、悟史(ナオト・インティライミ)に会いに行く。

悟史(ナオト・インティライミ)は紺野泉(菜々緒)に気付くと、「貴女に会うために、スカイツリーの下で待ってたんです。スカイツリーなら、貴女も見に来るかも知れないと思って」と話した。

悟史(ナオト・インティライミ)は紺野泉(菜々緒)に詩をプレゼントしていると、赤松啓介(中丸雄一)は「悟史さんの気持ちはわかります。でも、自分の気持ちだけを優先させてしまったら、その人を幸せに出来ないと思うんです」と告げた。

すると、酔っ払っていた妹・のぞみ(田辺愛美)は元婚約者・悟史に「私は、悟史と出会えて、初めて心から誰かに愛されているって思えたの。結婚式までの4年間、愛してくれてありがとう。もう、自分の事を不幸だと思うのは止める。ちゃんと幸せを探すよ」と言い、立ち去ろうとした。

すると、紺野泉(菜々緒)は妹・のぞみ(田辺愛美)を呼び止め、悟史(ナオト・インティライミ)からプレゼントされた詩を妹・のぞみ(田辺愛美)に渡した。

妹・のぞみ(田辺愛美)が詩を受け取ると、タイトルは「のぞみへ」となっていた。元婚約者・悟史は「3年もかかったけど、お姉さんから渡して貰おうと思って」と告げると、のぞみ(田辺愛美)は泣いた。

一方、青山由紀子(安達祐実)は連絡を受けて病院へ駆け付けると、青山仁(風間トオル)が意識不明の重体となって寝ていた。青山由紀子(安達祐実)は「馬鹿な仁さん」と言って落ち込む。

その後、アトリエに戻った妹・のぞみ(田辺愛美)は紺野泉(菜々緒)に「結婚できる日が来たら、今度はお姉ちゃんには内緒にするね。でも、お姉ちゃんが結婚する日は、結婚式に行っても良いよね。綺麗で優しいお姉ちゃんのことが大好きだよ」と話すと、紺野泉(菜々緒)は泣き崩れた。

悟史の詩を呼んだ緑川つね(草刈麻有)は、赤松啓介(中丸雄一)の元を訪れ、「小学生の作文みたいな詩だった。でも、人の心を打つのは技術じゃない。人の思いだ。泉さん(菜々緒)のことを頼んだぞ。お前なら、任せられる」と告げた。

赤松啓介(中丸雄一)がアトリエに戻ると、紺野泉(菜々緒)が絵を描いていた。赤松啓介(中丸雄一)や緑川つね(草刈麻有)やトキばあ(高泉淳子)ら友達が、みんな一緒に並んでいた絵だった。

赤松啓介(中丸雄一)は「これが泉さん(菜々緒)の居場所ですか?」と尋ねると、紺野泉(菜々緒)は「気付いてら、有ったのかも知れないなって」と答えた。

赤松啓介(中丸雄一)は「そうですよね。泉さんの居場所を作るとか、仁先生よりも美しく描くとか。そんな気持ちで描いた絵はダメなんですよ。つねちゃん(草刈麻有)のおかげで気付きました」と話した。

そして、赤松啓介(中丸雄一)は「僕の絵は必要無いってことですよね。1人でフランスへ行き、修業し直します」と告げると、紺野泉(菜々緒)は「応援してます」と答えた。

そこへ、トキばあ(高泉淳子)らがやってくる。トキばあ(高泉淳子)らは紺野泉(菜々緒)の絵を見て、あーだ、こーだ、と言っていると、青山仁(風間トオル)が紺野泉(菜々緒)に「素敵な絵だ。愛に溢れている」と告げた。

緑川つね(草刈麻有)が紺野泉(菜々緒)に「どうした?」と尋ねると、紺野泉(菜々緒)は「仁さん(風間トオル)が今ここに」と答えた。トキばあ(高泉淳子)は「ついに幻覚まで」と嘆く。

紺野泉(菜々緒)は、みんなに「仁さん(風間トオル)の事を忘れるには、まだ時間がかかりそうだけど、頑張ります」と宣言した。

主に泣いてます-最終回のあらすじとネタバレの後編」へ続く。