サキ-最終回と結末の予想

仲間由紀恵が出演するフジテレビの姉萌えドラマ「サキ(美しい隣人2)」第6話の感想と最終回と結末の予想です。

ドラマ「サキ」第6話のあらすじとネタバレは「サキ-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■サキ-3人目の被害者
網浜サキ(仲間由紀恵)がドラマ「サキ」の第6話で、1981年の赤ワインを購入した。1981年は本田典史(岡田義徳)の生まれ年だ。どうやら、次にステーキになるのは本田典史(岡田義徳)のようだ。

本田典史(岡田義徳)は会社で虐められているし、ネガティブ思考なので、幸せそうに見えない。本田典史(岡田義徳)は何故、網浜サキ(仲間由紀恵)に狙われているのだろうか。

■高嶋政伸の離婚の原因
さて、須藤繁之(高嶋政伸)は訳ありのバツイチだった。須藤繁之(高嶋政伸)が前妻と離婚した原因は、須藤恵(富田靖子)だった。おそらく、不倫の末の略奪結婚だったのだろう。

そして、ワインショップ店員の和繁(庄野崎謙)は、須藤繁之(高嶋政伸)の息子だった。和繁(庄野崎謙)は名字が出ていなかったので、何か秘密があるのだろうと思っていたら、須藤繁之(高嶋政伸)の息子というオチだった。

和繁(庄野崎謙)が前妻との間に生まれた子なのか、須藤恵(富田靖子)との間に生まれた子供なにかは分らない。

須藤恵(富田靖子)の連れ子という可能性もあるが、須藤繁之(高嶋政伸)と和繁(庄野崎謙)とには「繁」の字が共通しているため、須藤繁之(高嶋政伸)の実子の可能性が大きい。

■サキの結末の予想
さて、須藤繁之(高嶋政伸)がバツイチなのなら、須藤繁之(高嶋政伸)は、網浜サキ(仲間由紀恵)の育ての親という可能性も出てくるのではないか。

網浜サキ(仲間由紀恵)は静岡県の病院の前で捨てられ、捨てられた網浜サキ(仲間由紀恵)を引き取ったのが須藤繁之(高嶋政伸)だったのではないか。

前妻の実家は代々、静岡県で網浜病院を経営しており、須藤繁之(高嶋政伸)は網浜家に養子に入った。

しかし、前妻はかなりの浪費家で豪遊するうえ、DV(家庭内暴力)を働くため、須藤繁之(高嶋政伸)は宗教に没頭するようになり、慈善事業の一環で、捨てられていた網浜サキ(仲間由紀恵)を引き取った。

そのようななか、須藤繁之(高嶋政伸)の前に、港南総合病院の理事長の娘・須藤恵(富田靖子)が現れた。1夜の遊びのつもりだったが、不倫関係に発展した。

そして、須藤恵(富田靖子)と結婚すれば知事長の座が約束されると考えた須藤繁之(高嶋政伸)は、泥沼の離婚裁判の末、妻子を捨て、長男・和繁(庄野崎謙)だけを連れて須藤恵(富田靖子)と結婚した。

一方、捨てられて離婚した前妻は、網浜サキ(仲間由紀恵)と共に静岡県にある網浜病院に残った。

そして、前妻は来る日も来る日も、網浜サキ(仲間由紀恵)に「父親は女を作って出て行った。酷い男だ。慰謝料も安かった」と愚痴を言い続け、網浜サキ(仲間由紀恵)は不幸な子供時代を過ごした。

大人になった網浜サキ(仲間由紀恵)は、自分を捨てた須藤繁之(高嶋政伸)が港南総合病院の理事長をしており、幸せな家庭生活を送っている事を知った。

すると、網浜サキ(仲間由紀恵)は「須藤繁之(高嶋政伸)が幸せに鳴った分だけ、私が不幸になったのだ」と考え、須藤繁之(高嶋政伸)に復讐を果たそうとしている、と予想する。

■サキ-最終回の結末の予想
最終回の結末は、本性を現した悪魔のような女・網浜サキ(仲間由紀恵)と、発狂して無敵モード(精神異常モード)になった須藤恵(富田靖子)の2人が直接対決する、と予想する。

ドラマ「サキ」のノベライズや主題歌については「サキの原作と主題歌」をご覧ください。

ドラマ「サキ」第7話のあらすじとネタバレは「サキ-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。