間違われちゃった男-あらすじとネタバレ

古田新太が出演する勘違いドラマ「間違われちゃった男」の第1話「泥棒来たー」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「間違われちゃった男」の原作や主題歌については「間違われちゃった男-原作と主題歌」をご覧ください。

■「間違われちゃった男」のあらすじ
ある日の夜、こそ泥の沢木裕次郎(古田新太)は舎弟のヤス(中丸雄一)を連れ、下町の寿司屋「寿司政」へ忍び込むが、店主に見つかり、棍棒で叩かれて気を失ってしまった。

翌朝、寿司屋「寿司政」の次女・大友春子(佐藤めぐみ)は、テルを歓迎する準備を始める。テルが戻ってきた事を聞いた銭湯の女将・藤原セツコ(石田えり)もビーフストロガノフを持ってやってきた。

そこへ、ハセガワフラワーでアルバイト・碓井幸(三倉佳奈)が花を持ってやってきた。碓井幸(三倉佳奈)は先週から、ハセガワフラワーでアルバイトを始めた新入りだった。

大友春子(佐藤めぐみ)が「花なんて頼んでないわよ」と驚くと、碓井幸(三倉佳奈)は「うちの社長から寿司政さんへって。テルが帰ってきたお祝いだって言ってました」と教えた。

大友春子(佐藤めぐみ)は「なんでテルが帰ってきたことを知ってるのよ」と驚くと、碓井幸(三倉佳奈)は「それはですね」と言い、説明した。

ハセガワフラワーの社長・長谷川好吉(羽鳥慎一)は、寿司政で飲んだ帰りに、寿司政の前でテルらしき人物を目撃したため、テルが寿司政に帰ってきたのだと思い、テルが戻ってきたお祝いとして花を贈ったのだという。

テルの事を知らない寿司政の従業員・待場順平(木村了)が、テルのことについて質問すると、大友春子(佐藤めぐみ)がテルの事を教えた。

テルは中学を卒業して直ぐに寿司政で修行を始め、テル目当てで来る客も多く、「店を出すなら金を出すよ」というスポンサーも居たほどだったが、10年前に寿司政を出て行ったのだという。

碓井幸(三倉佳奈)はテルに興味を持ち、「ちょっと会ってみたいな。その伝説のテルさんんに」と言うが、大友春子(佐藤めぐみ)は「そう易々とは見せられないのよ」と言い、追い返した。

やがて、沢木裕次郎(古田新太)と川村靖(中丸雄一)の2人が起きてくると、大友春子(佐藤めぐみ)はクス玉を割って歓迎し、「昨日の夜は、すみませんでした」と棍棒で殴った事を謝った。

大友春子(佐藤めぐみ)は「まさか、テルちゃんとテルちゃんの友達とは思わなくて。最初は泥棒かと思ってびっくりしたのよ」と笑うと、藤原セツコ(石田えり)は「10年ぶりに帰ってきて、みんなを驚かせようと思っても、分かるけどね」と笑う。

テルと面識の無い待場順平(木村了)は、沢木裕次郎(古田新太)に「オッス。自分は順平と言います。ここで板前的な修行をしています。テルさん的な事は、みなさんから聞いていたので、お会いできてハッピーです」と挨拶した。

大友春子(佐藤めぐみ)が「お友達の方、お名前は?」と尋ねると、ヤス(中丸雄一)は困って「鈴木です」と答えた。

待場順平(木村了)が「下の名前は何て言うんですか?」と尋ねると、ヤス(中丸雄一)はとっさに「ムネオです。鈴木ムネオです」と答えた。

待場順平(木村了)が「鈴木宗男って、政治家に居ましたよね」と言うと、ヤス(中丸雄一)は「同姓同名で困ってるんです。字は違うんですがね」と釈明した。

大友春子(佐藤めぐみ)が「どういう字を書くの?」と尋ねると、ヤス(中丸雄一)は言うに困って「この胸です」と言い、自分の胸を指さした。

思わず吹き出した大友春子(佐藤めぐみ)は「詳しいことは飲みながら」と言い、みんなは歓迎会の準備をするため、奥へ引き込んだ。

寿司政に残された沢木裕次郎(古田新太)は「落ち着け。俺のことを誰かと勘違いしてるのか?」と動揺すると、川村靖(中丸雄一)は「兄貴のことをテルって言ってましたよね」と答える。

沢木裕次郎(古田新太)が「もし、俺がテルじゃないとばれたら?」と尋ねると、川村靖(中丸雄一)は「ヤバイですよね」と答えた。

そして、沢木裕次郎(古田新太)が「それにしてもお前、鈴木胸男って。鈴木ならイチローとか色々とあっただろ」とダメだししていると、寿司政に見知らぬ男(大河内浩)が入ってきた。

男(大河内浩)は沢木裕次郎(古田新太)をめがけて一直線に進むと、沢木裕次郎(古田新太)を抱きしめて、「よく帰ってきてくれた」と喜んだ。

間違われちゃった男-あらすじとネタバレの後半」へ続く。