ギルティ-野上芽衣子が松永弁護士を暗殺

ドラマ「ギルティ」の第3話「追い込め 悪徳弁護士」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「ギルティ第3話のあらすじ」からの続きです。

真島拓朗(玉木宏)がマンションへ帰ると榎本万里(吉瀬美智子)が待っていた。真島拓朗は捜査一課へ連れて行かれ、警察手帳を受け取った。しかし、真島拓朗は榎本万里の指揮下を離れて、単独で捜査を開始した。

美咲(美山加恋)の心臓移植が決まった。事務員・田辺厚(戸田昌宏)に全財産を横領された松永弁護士は、移植費用を捻出するために、後妻・陽子(笠木泉)の実家を売却しようとしていた。

妻は実家に両親が住んでいると抵抗するが、松永弁護士は生前贈与の手続きで、実家の名義を松永弁護士名義にしていたのだった。妻は訴えるとたてつくが、松永弁護士は「弁護士相手に勝てるかな」と笑った。野上芽衣子は盗聴器で全てのやり取りを録音していた。

真島拓朗は15年前の毒入りケーキ事件で取り調べを担当した平田と会う。平田は物証・目撃証言など全て揃っており、野上芽衣子が犯人に間違いはなかったと説明した。

真島拓朗は事件の資料に鑑識の名前が無いことを不振に思い、平田に尋ねたが、平田は鑑識の名前が思い出せなかった。

その日、ペット用品を買った真島拓朗と野上芽衣子の2人は真島拓朗のマンションへ消えていく。その様子を榎本万里(吉瀬美智子)を見ていた。

美咲の移植手術の準備が始まった。移植する心臓が病院へ向かっている。

その時、松永弁護士の携帯電話にクーラーボックスに入った心臓の画像が届き、野上芽衣子から電話が入る。松永弁護士が窓の外を見ると、クーラーボックスを持った野上芽衣子が立っていた。

野上芽衣子の誘導で松永弁護士は公園へと向かい、携帯電話を置き、電話ボックスに入る。野上芽衣子は、刑務所へと追いやった松永弁護士に「命を持って償いなさい。あんたが死ねば心臓は病院へ届ける」と脅し、封筒に入ったビンの中の薬を飲み干せと要求した。

松永弁護士は「こんなもの飲めるか」とビンをたたき割ると、松永弁護士は気化したガスを吸って倒れた。電話ボックスの外には「近寄らないでください。有毒ガス自殺をしています」という張り紙がしてあった。

2人を追っていた落ちぶれたジャーナリスト堂島基一(唐沢寿明)は自殺した松永弁護士を撮影し、松永弁護士の携帯電話を持ち去った。

松永弁護士の娘・美咲(美山加恋)の心臓移植手術は成功した。野上芽衣子が脅迫に使用した心臓は、肉屋で購入した豚のハツ(心臓)だった。

真島拓朗の携帯電話に電話が入る。平田は鑑識責任者の名前を思い出した。15年前の毒入りケーキ事件の鑑識責任者は三輪周平(モロ師岡)だった。「毒入りケーキ事件の真犯人(黒幕)の予想」へつづく。

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