稲森いずみが長谷川博己の子供を妊娠

稲森いずみが出演する日本テレビの渡辺淳一の原作ドラマ「雲の階段」の第3話「15分拡大急展開SP!本物の医者登場で無資格医最大の危機」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「雲の階段-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■雲の階段-第3話のあらすじ後編
その日の昼休み、相川三郎(長谷川博己)が港へ行くと、田坂亜希子(木村文乃)がやってきた。

田坂亜希子(木村文乃)は母親が決めた外科医と結婚しなければなら無いことを明かし、傷の再縫合を頼むが、相川三郎(長谷川博己)は「僕なんかより、お父様の方が、傷が残らない縫合の仕方を知ってる」と断る。

田坂亜希子(木村文乃)は「私の体に傷が残るのなら、それでいい。相川先生(長谷川博己)が付けた傷なら。一生消えない貴方の印」と答えた。

その後、相川三郎(長谷川博己)は鈴木明子(稲森いずみ)に、「手術痕の再縫合をまた頼まれた」と明かすと、鈴木明子(稲森いずみ)は「やってあげなさいよ。貴方もやってあげたいんでしょ」と言い、手術の協力を申し出た。

今日は金曜日なので、みんなが帰ると、診療所には月曜日まで誰も来ない。その間に田坂亜希子(木村文乃)を手術すれば、誰にも知られることは無いと言い、鈴木明子(稲森いずみ)は手術の準備を進めた。

その日の夜、相川三郎(長谷川博己)は田坂亜希子(木村文乃)の希望通り、手術痕を再縫合した。

手術が終わると、鈴木明子(稲森いずみ)は相川三郎(長谷川博己)に、「もうこれで彼女がこの島に来ることは無いわね」と言い、2人はキスをしてベッドで交わった。

翌日、相川三郎(長谷川博己)は田坂亜希子(木村文乃)に、「必ず抜糸はお父様の病院で。約束してください」と忠告すると、田坂亜希子(木村文乃)は「私は先生の作品になれた」と喜んだ。

そして、田坂亜希子(木村文乃)は「東京でお待ちしてて良いですか?」と言い、相川三郎(長谷川博己)に手紙を渡した。

その会話を廊下で聞いていた鈴木明子(稲森いずみ)は、思わずしゃがみこみ、口をふさいだ。まさか、つわり…。

その日の夜、田坂雄一郎(内藤剛志)が愛人のマンションに居ると、愛人宅の固定電話に、田坂亜希子(木村文乃)から電話がかかってきた

田坂雄一郎(内藤剛志)が「どうしてこの番号を」と驚くと、田坂亜希子(木村文乃)は「2年前から知ってました。そこに居る人の存在は、ママは知りません。…2つお願いがあります。1つ目は野上さん(青柳翔)との婚約を解消させてください。2つ目は…」と脅迫した。

一方、美琴島では、村長・武村健吉(ラサール石井)の孫娘が急に苦しみだしたため、診療所へ運び込まれていた。

村長・武村健吉(ラサール石井)は「盲腸か。チャチャッと切っちゃってよ。山中先生(田中哲司)が居て良かった。また、無資格医に手術させるところだった。あっ、悪い意味じゃ無いよ」と安心した。

山中孝志(田中哲司)は盲腸の手術に執刀するが、「やっぱり、薬で散らそう」と言ったり、手が震えていたりして、様子がおかしい。

山中孝志(田中哲司)は何とかメスを入れて盲腸の手術に取りかけるが、どうしても盲腸が見つからず、動揺する。

1時間しても手術が終わらず、事務室に居た相川三郎(長谷川博己)や「まれに移動性盲腸で、盲腸が左側に移動する事があります。けど、山中先生(田中哲司)なら、そんなこと分かってるはずです」と話した。

しかし、山中孝志(田中哲司)は盲腸を見つけることが出来ず、村長の孫娘は血圧が下がり始めた。すると、動揺した山中孝志(田中哲司)は「少し休ませてくれ」と言い、手術室を出てしまった。

鈴木明子(稲森いずみ)が山中孝志(田中哲司)を追いかけ、「命に関わる緊急事態です。相川三郎(長谷川博己)にやらせてみては。成功すれば、貴方が手術したことにすれば良い。失敗すれば、彼のせいにすれば良い」と説得し、相川三郎(長谷川博己)を手術室へ呼んだ。

山中孝志(田中哲司)が「お前に出来るのか」と問うと、相川三郎(長谷川博己)は「執刀医である山中先生が、直接僕にきちんと頼んでくださるのであれば、やります」と答えた。

山中孝志(田中哲司)は怒ったが、村長の孫娘の血圧がさらに下がったため、土下座して手術を頼んだ。

しかし、相川三郎(長谷川博己)が手術を引き継いでも、盲腸は見つからなかった。どこにあるんだ。

相川三郎(長谷川博己)は盲腸が発見できない時のマニュアルを何度も反芻して、もう1度腹の中を探ると、マニュアル通り、後腹膜の方に入り込んでいた盲腸を発見し、無事に盲腸の手術を終えた。

手術が終わると、相川三郎(長谷川博己)は山中孝志(田中哲司)に「先生はプラセボ効果についての論文を読んだことがありますか?お年寄りは薬を飲まされるより、注射を打った方が安心する傾向にあります」と告げた。

山中孝志(田中哲司)が「狭心症のばあさんの事を言ってるのか」と問うと、相川三郎(長谷川博己)は「ばあさんではありません。長谷部絹代さんです。去年、息子さんを海の事故で亡くされて、寂しい1人暮らしなんです。その辺の事もカルテの備考欄に書いておいたはずです」と告げた。

その後、手術で助手をしていた看護師の垂水節子(キムラ緑子)は、相川三郎(長谷川博己)に「残念だわね。免許さえもっていればね」と声をかけた。

その日の夜、相川三郎(長谷川博己)に母親からの電話がかかってきた。

母親は「この前、聞けなかっただろ。アンタの仕事のこととか。なんだか嫌な予感がするの」と尋ねると、相川三郎(長谷川博己)は「母さん、俺はもう、前の俺じゃないから」と答えた。

翌日、鈴木明子(稲森いずみ)が診療所に出勤すると、相川三郎(長谷川博己)の机の荷物が全て無くなっており、電話をかけても電話にも出なかった。

私には何が起こっていたのか、分かっていた。全部、分かっていた。あのとき、もし、新しい命の存在を知らせていたら、貴方は喜んでくれた?

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文が明瞭完結で読みやすく分かりやすいです!

そして役者の名前と役の名前をマメに書いてくださっているのでとても読みやすいです!

ありがとうございますm(_ _)m

  • 投稿者-
  • シン