ラスト・シンデレラ-第6話のあらすじとネタバレ

藤木直人が出演するフジテレビのオヤジ女子ドラマ「ラストシンデレラ」の第6話「大波乱!一触即発の三角関係」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「ラスト・シンデレラ」の第5話のあらすじとネタバレは「ラスト・シンデレラ-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ラスト・シンデレラ」の原作や主題歌は「ラスト・シンデレラの原作と主題歌」をご覧ください。

■ラスト・シンデレラ-第6話のあらすじ
ある日の朝、立花凛太郎(藤木直人)は遠山桜(篠原涼子)の部屋を訪れ、「助けて。見合いをさせられそうなんだ」と助けを求めた。

そして、立花凛太郎(藤木直人)は「つい、親に言っちゃったんだ。彼女が居るって。だから、頼まれてくれないか、彼女の振り」と頼んだ。

遠山桜(篠原涼子)は、佐伯広斗(三浦春馬)から「立花さん(藤木直人)と仲良くするのを止めてくれ」と言われていた事を思い出し、「ダメダメ」と言い、彼女役を断った。

しかし、立花凛太郎(藤木直人)が「こんなアホな事を頼めるのはお前しか居ないんだ」と頼み込むと、遠山桜(篠原涼子)は渋々、彼女役を引き受けた。

一方、佐伯広斗(三浦春馬)が大神千代子(菜々緒)の部屋を訪れると、大神千代子(菜々緒)は「振られちゃった」と落ち込んでいた。
大神千代子(菜々緒)は中学2年生のとき、背が大きかったため、男子にはからかわれ、女子には怖がられていた。そのとき、立花凛太郎(藤木直人)が「笑顔が可愛いよ」と言ってくれたのだという。

他方、武内美樹(大塚寧々)は義母が家に居座るため、パートを探し始めたが、13年間ずっと主婦をしており、パートの経験も資格も無いため、面接で全く相手にされなかった。

ある日、立花凛太郎(藤木直人)は「ウチの親はブティックを経営してるから、それなりの格好をしていかないと。当日はこれを着てくれ」と言い、遠山桜(篠原涼子)に服とハイヒールを渡した。

すると、遠山桜(篠原涼子)は「こいう靴を履いてみたかったの。シンデレラみたいなさ」と喜んだ。

さらに、立花凛太郎(藤木直人)は「あとこれも見ておいてくれ。この服、全部やるからさ」と言い、洋食マナーのDVDを渡した。

一方、パートを探していた武内美樹(大塚寧々)は、面接に落ち続けていた。

メールで報告を受けた長谷川志麻(飯島直子)は、武内美樹(大塚寧々)を励ますため、次の女子会でホストクラブへ連れて行くことにした。

ある日の夜、長谷川志麻(飯島直子)はホストクラブに動揺する遠山桜(篠原涼子)と武内美樹(大塚寧々)とを連れ、ホストクラブに入り、女子会を開く。

ホストクラブに初めて来た遠山桜(篠原涼子)は、自分たちが注文した酒をホストが飲んでいることに驚き、「これ、私たちが注文した酒でしょ。注文した人が1杯しか飲めないってどういうこと?」とホストに文句を言った。

一方、席に着いたホストの将臣(山本裕典)は、武内美樹(大塚寧々)があまりにも緊張しているため、心理テストを行った。

ホストの将臣(山本裕典)が「今の自分を野菜に例えると?」と尋ねると、武内美樹(大塚寧々)は「カボチャかな」と答える。

将臣(山本裕典)は「貴女のストレスの原因は未来への不安です。新しいことに取り組んでも、直ぐに『自分には無理』と諦めていませんか?何か1つでも自信が持てる物が見つかれば変ってきそう」と心理テスト結果を教える。

すると、武内美樹(大塚寧々)は急に泣き出し、「私帰る」と行ってホストクラブを出て行った。遠山桜(篠原涼子)は心配して武内美樹(大塚寧々)の後を追った。

席に残された将臣(山本裕典)は、武内美樹(大塚寧々)が座っていた所で、小さく折りたたまれた武内美樹(大塚寧々)の履歴書を見つけた。

武内美樹(大塚寧々)が自宅に戻ると、義母が「こんな時間までパート捜し?そんなはず無いわよね。お酒とタバコのニオイをプンプンさせて」と嫌みを言った。

一方、長谷川志麻(飯島直子)はホストの男性とホテルに入ったが、武内公平(遠藤章造)に「好きでも無い人とエッチをするな」と言われた事を思い出し、服着て部屋を出て行った。

そのころ、立花凛太郎(藤木直人)がバー「SOBAR」で飲んでいると、佐伯広斗(三浦春馬)がやって来た。

立花凛太郎(藤木直人)は「本名は大神っていうんですね。新聞でみました。どうして佐伯を名乗ってるんですか」と尋ねると、佐伯広斗(三浦春馬)は「親が離婚して母方の佐伯に戻ったんですが、また大神に戻ったんです。説明するのが面倒で」と話した。

立花凛太郎(藤木直人)が「そうなんですか。大神千代子さん(菜々緒)とはどいう関係ですか」と尋ねると、佐伯広斗(三浦春馬)は「義理の妹です」と答えた。

立花凛太郎(藤木直人)は「あいつ(篠原涼子)は知ってますか?隠さなければならない理由でもあるのかな」と尋ねると、佐伯広斗(三浦春馬)は「別に。千代子(菜々緒)が美容室に通っている事も知らなかったし。機会があれば言っときます」と答えた。

そこへ、遠山桜(篠原涼子)がやってくる。佐伯広斗(三浦春馬)が「今日は泊まれないんだけど、寄って良い?」と尋ねると、遠山桜(篠原涼子)は「もちろん」と喜んだ。

その後、佐伯広斗(三浦春馬)が遠山桜(篠原涼子)に覆い被さり、ベッドで悶えていると、遠山桜(篠原涼子)が「痛い、痛い」と言い出した。佐伯広斗(三浦春馬)が「えっ。まだ…」と驚く。

ラスト・シンデレラ-第6話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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