スターマン・この星の恋-あらすじとネタバレ

広末涼子が出演するフジテレビの記憶喪失ドラマ「スターマン・この星の恋」の第1話「運命の男…許せ母も女だ」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「スターマン・この星の恋」の原作と主題歌は『「スターマン・この星の恋」の原作と主題歌』をご覧ください。

■「スターマン・この星の恋」のあらすじ
夫に逃げられたシングルマザーの宇野佐和子(広末涼子)は、祖母・宇野美代(吉行和子)と同居し、スーパーや知り合いのスナックで働きながら、宇野大(大西流星)・宇野秀(黒田博之)・宇野俊(五十嵐陽向)の3人を育てていた。

ある日、男(福士蒼汰)が電車を降りると携帯電話が鳴った。携帯電話には、「不在着信126件・未読メール89件」と表示されている。

しかし、男(福士蒼汰)は携帯電話には出ず、携帯電話を上着ごと、駅のホームにあるゴミ箱に捨て、駅を出て行った。

その日の夕方、宇野佐和子(広末涼子)は子供たちにスーパーの総菜を食べさせると、友達・須多節(小池栄子)が営業しているスナックのバイトへ向かった。

宇野佐和子(広末涼子)はスナックの客に「男はどこで決めるの?」と尋ねられると、宇野佐和子(広末涼子)は「顔」と断言した。

その日の夜、宇野佐和子(広末涼子)がスナックのアルバイトから帰宅していると、空から落ちてくる大きな光を目撃した。宇野佐和子(広末涼子)は「良い男が現れますように」と言い、光にお祈りをした。

一方、湖では、男(福士蒼汰)がボートの上で寝ていた。ボートには薬の瓶が転がっている。空から落ちてくる光は、男(福士蒼汰)をめがけて落ちてくる…。

翌日、宇野佐和子(広末涼子)は幼稚園で3男・宇野俊(五十嵐陽向)を受け取り、自動車を運転して帰宅していると、車の前にフラフラと男(福士蒼汰)が飛び出してきた。

宇野佐和子(広末涼子)は車を降りて、「ちょっと、死にたかったらね…」と文句を言おうとしたが、顔を見ると男(福士蒼汰)はイケメンだったため、態度を一変させ、モジモジしていると、男(福士蒼汰)は気を失って倒れた。

宇野佐和子(広末涼子)は男(福士蒼汰)を自宅へ連れて帰り、溝上先生(モト冬樹)に往診して貰うと、男(福士蒼汰)は記憶喪失ということであった。

3男・宇野俊(五十嵐陽向)が男(福士蒼汰)を見て「パパなの?」と尋ねると、長男・宇野大(大西流星)は「馬鹿。パパはもっと年寄りだ」と教えた。3男・宇野俊(五十嵐陽向)は父親の顔を知らないのだ。

その後、宇野佐和子(広末涼子)は家族会議を開くと、子供たちに「お父さん、欲しいよね?」と尋ねた。

子供たちが「欲しい」と答えると、宇野佐和子(広末涼子)は「あの人にお父さんになって貰います。あの人は前から、ここに居た」と言い、男(福士蒼汰)を父親にすることに決めた。

そこへ、意識を取り戻した男(福士蒼汰)が起きてくる。3男・宇野俊(五十嵐陽向)が「パパー」と言って駆け寄る。

男(福士蒼汰)が何も思いせずに困惑していると、宇野佐和子(広末涼子)は男(福士蒼汰)に「星男(ほしお)」と名付け、「貴方は私の夫なのよ」と嘘を吹き込んだ。

何も思い出せない星男(福士蒼汰)は、宇野佐和子(広末涼子)の嘘に押し切られ、宇野佐和子(広末涼子)の家で生活することになる。

その日の夜、星男(福士蒼汰)はTシャツに着替えるが、趣味の悪いTシャツに「これを着てたのか」と困惑しながらも、「俺が貴女と夫婦?ということは愛し合っていた?」と尋ねた。

宇野佐和子(広末涼子)は「そうよ。ラブラブ。貴方の方が私に夢中で、もう大変だったのよ」と嘘を吹き込む。

しかし、星男(福士蒼汰)は不審がっているため、宇野佐和子(広末涼子)は「納得できないの?」と言い、強引に納得させた。

その後、子供たちを寝かせると、祖母・宇野美代(吉行和子)は宇野佐和子(広末涼子)に「あの人、死のうとしてたんじゃないかしら。今時、身元が分かる物を持ってないなんて、自分の意思でそうしてるとしか思えないわ」と話した。

宇野佐和子(広末涼子)は「へぇ、死のうと思ってのか。もったいない」と呆れると、祖母・宇野美代(吉行和子)は「嘘をつくなら、中途半端は駄目よ」とアドバイスした。

スターマン・この星の恋-あらすじとネタバレの後編」へ続く。