安堂ロイド-第3話のあらすじとネタバレ

木村拓哉が出演するTBSのSFドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の第3話「触れあう二人の孤独な気持ち」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「安堂ロイド」第2話のあらすじとネタバレは「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌は「「安堂ロイド A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌」をご覧ください。

■安堂ロイド-第3話のあらすじとネタバレ
安堂ロイド(木村拓哉)が沫嶋七瀬(大島優子)を殺しに行くために消えると、安堂麻陽(柴咲コウ)は沫嶋七瀬(大島優子)を助けに行くため、タクシーに乗り込んだ。

安堂麻陽(柴咲コウ)は沫嶋七瀬(大島優子)に電話したが、沫嶋七瀬(大島優子)は怒っており、電源を切ってしまう。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「どうすれば良いの?」と悩んでいると、沫嶋黎士(木村拓哉)と将棋で勝負していた時のことを思い出した。

安堂麻陽(柴咲コウ)が将棋で負けそうになったとき、沫嶋黎士(木村拓哉)は「ピンチの時こそ、敵の視線に立つこと。敵が嫌がる手を常に考えて打つこと」とアドバイスしてくれた。

一方、安堂ロイド(木村拓哉)は東京帝都大学の校内で沫嶋七瀬(大島優子)を待ち構えており、校内に入ってきた沫嶋七瀬(大島優子)に、背後から拳銃を向けた。

そのとき、大学の研究生3人が「麻陽さん(柴咲コウ)から連絡があって。沫嶋先生(木村拓哉)がこっちに向かってるって」と言い、沫嶋七瀬(大島優子)に駆け寄って来たため、安堂ロイド(木村拓哉)は暗殺を中止し、立ち去ろうとした。

しかし、研究生3人は安堂ロイド(木村拓哉)に気づき、「沫嶋先生(木村拓哉)」と言って駆け寄ってきたため、安堂ロイド(木村拓哉)は研究生に取り囲まれてしまった。

そこへ、安堂麻陽(柴咲コウ)が現れ、研究生に「黎士さん(木村拓哉)はショックで、まだ記憶が戻らないの。ガサツに扱わないでくれる」と告げた。

そして、研究生が「研究室へ行きましょう」と言い、安堂ロイド(木村拓哉)を連れて行くと、沫嶋七瀬(大島優子)は「信じられない。あれがアンドロイドだなんて」と驚いた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「絶対に誰にも言っちゃダメよ。殺されるから」と口止めすると、沫嶋七瀬(大島優子)は「殺されるって、いったい誰に?」と尋ねた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「黎士さん(木村拓哉)の姿をしたアイツか、黎士さん(木村拓哉)を殺した奴らに。100年先から来た彼らの存在を知った人は殺されるの。だから、お願い、秘密にして」と頼んだが、沫嶋七瀬(大島優子)は動揺して走り去った。

その後、安堂麻陽(柴咲コウ)も研究室へ向かうと、安堂ロイド(木村拓哉)も沫嶋七瀬(大島優子)も居なかった。研究生に尋ねると、沫嶋七瀬(大島優子)はトイレに行ったのだという。

安堂麻陽(柴咲コウ)は、沫嶋七瀬(大島優子)が危ないと思い、机の上にあったカッターを手に取り、研究室を飛び出した。

一方、沫嶋七瀬(大島優子)は安堂ロイド(木村拓哉)に殺されそうになり、校内を逃げ回っていた。

しかし、安堂ロイド(木村拓哉)は沫嶋七瀬(大島優子)を追い詰め、拳銃を突きつける。すると、そこへ、安堂麻陽(柴咲コウ)が駆けつけた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「止めて。誰にも知られなければ良いんでしょ。七瀬ちゃん(大島優子)を殺したら、私も死ぬから。クライアントは誰だか分からないけど、七瀬ちゃん(大島優子)が死んだら困るのは貴方よ」と言ってカッターを自分の首に当てた。

すると、安堂ロイド(木村拓哉)は沫嶋七瀬(大島優子)に「秘密を守れ。誰かに話したら、必ず殺す」と警告し、拳銃を納めた。

その後、研究室に戻った沫嶋七瀬(大島優子)は安堂麻陽(柴咲コウ)に「さっき、クライアントと言ってましたね。それは兄さん(木村拓哉)なんでしょうか?」と尋ねた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「私もそう思ってたんですけど、違うと思う。黎士さん(木村拓哉)なら、七瀬ちゃん(大島優子)を殺そうとするはずは無いわ」と答えた。

すると、沫嶋七瀬(大島優子)は「そうですね。兄さん(木村拓哉)のメールとか調べてみる」と言って調査を引き受けた。

その日の夜、安堂麻陽(柴咲コウ)が帰宅すると、ベッドの脇で安堂ロイド(木村拓哉)が充電モードに入っていた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は料理の準備を始めたが、安堂ロイド(木村拓哉)のシステムが「充電中は無駄な電気の使用を禁じます」と言い、電気を切ってしまった。

安堂麻陽(柴咲コウ)は、ランタンとカセットコンロを使って料理を作り、何とか空腹を満たし、お風呂に入ろうとしたが、電気を止められているため、湯が出なかった。

激怒した安堂麻陽(柴咲コウ)は、充電中の安堂ロイド(木村拓哉)を蹴り飛ばすが、相手は金属で出来ているため、自分の足を痛めてしまった。

翌日、安堂麻陽(柴咲コウ)はエニグマエンジンソフト社に出勤すると、「やられる前にやってやる」と言い、同僚の星新造(桐谷健太)と小松左京子(山口紗弥加)を焼き肉に誘った。

すると、小松左京子(山口紗弥加)は星新造(桐谷健太)を会議室に呼び出し、「私、今日は合コンなんだよね。私が室長(柴咲コウ)の焼き肉を断って合コンへ行ったら、you(桐谷健太)は室長(柴咲コウ)と2人切りの焼き肉デートになるって気づいてないの?」と持ちかけた。

星新造(桐谷健太)が「目的は何だ」と動揺すると、小松左京子(山口紗弥加)は「私はただ、素晴らしい先輩だって教えてあげようと思って」と答えた。

星新造(桐谷健太)が「素晴らしい先輩様。今日は合コンへ出撃してください」と頭を下げると、小松左京子(山口紗弥加)は「じゃー、貸し3ね、泥亀君」と答えた。

そのとき、エニグマエンジンソフト社のセキュリティーが作動し、「不審人物が侵入しています」というアナウンスが流れた。

すると、ハエ型ロボットを操る刺客のアンドロイド・ボルタ(三浦力)は、ハエ型ロボットをエニグマエンジンソフト社に侵入させたが、セキュリティーに察知されたため、ハエ型ロボットを回収した。

ボルタ(三浦力)は「こんな、小さな物まで感知するのか。それとも、奴がセンサーを張ったのか」と言い、次の手を考えていると、安堂ロイド(木村拓哉)に気づかれたため、消えて逃げた。

その日の夜、安堂麻陽(柴咲コウ)と星新造(桐谷健太)が焼き肉を食べ終えると、ホームセンターで電流装置やチェーンソーを購入して帰宅する。

そして、安堂麻陽(柴咲コウ)は、充電中で動かない沫嶋黎士(木村拓哉)に電流を流してショートさせ、チェーンソーを振り上げた。

そこへ、沫嶋黎士(木村拓哉)から通報を受けた警察官が駆けつけ、チェーンソーを振り上げている安堂麻陽(柴咲コウ)を殺人容疑の現行犯で逮捕した。

そして、警察官は安堂麻陽(柴咲コウ)を警察署へ連行し、留置所へと放り込んだ。安堂麻陽(柴咲コウ)は「弁護士を呼んで。えん罪なのよ」訴えたが、相手にされなかった。

一方、沫嶋黎士(木村拓哉)は電流を流されて動けなくなっていると、机の引き出しから、サプリ(本田翼)が出てきた。

沫嶋黎士(木村拓哉)が「右目の視界がフリーズしている。早く仕事しろ」と命じると、サプリ(本田翼)は「私が沫嶋黎士(木村拓哉)の声を使って警察を呼んであげたんだからね」と怒った。

サプリ(本田翼)は修理しながら、「でもさ、逃げようと思えば、逃げられたでしょ。どうして逃げなかったの?もしかして、死にたかったの?」と尋ねると、沫嶋黎士(木村拓哉)は「俺に感情は無い」と答えた。

さて、留置所に居る安堂麻陽(柴咲コウ)は「こんな所じゃ眠れない」と騒いでいたが、いつの間にか寝ていた。

そこへ、ハエ型ロボットが現れ、安堂麻陽(柴咲コウ)に近づいていった。すると、沫嶋黎士(木村拓哉)が現れ、ハエ型ロボットを捕まえて握りつぶした。

その後、安堂麻陽(柴咲コウ)が夜中に目を覚ますと、部屋の隅で沫嶋黎士(木村拓哉)が眠っていた。沫嶋黎士(木村拓哉)は怖い夢を見ているのか、うなされていた。

安堂ロイド-A.I. knows LOVE?-第3話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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