医龍3 第4話のあらすじとネタバレ

ドラマ「医龍3 Team Medical Dragon」の第4話「誰も知らないカルテ!天才の光と伊集院の涙…そのチームは誰のため」のあらすじとネタバレです。第3話のあらすじは「医龍3-第3話のあらすじ」をご覧下さい。

黒木慶次郎(遠藤憲一)がカテーテルによる大動脈瘤留置のライブデモンストレーションを開始した。カテーテルが大動脈弁に到着すると、黒木慶次郎はシリンジ(注射器)から液体を注入した。

黒木慶次郎はシリンジから注入する液体の圧力を利用して、生体弁を開いて圧着したのだった。カテーテルによる大動脈瘤留置術は、人工心肺などを使えない手術適用外の患者に明るい道を開いた。

カテーテルによる大動脈瘤留置術は無事に終了し、ライブデモンストレーションは成功を収めた。明真大学付属病院は、IMA取得に大きく前進した。

野口賢雄(岸部一徳)は経営再建計画「Nプラン」を鬼頭笙子(夏木マリ)に見せた。Nプランは、カテーテル治療を中心として、ベッドの回転率を上げ、1年以内に黒字化を目指す再建計画だった。

IMAの取得に残された審査は、審査員による院内審査だった。審査員はいつ誰が来るかは分らず、ぶっつけ本番になる難関だった。

胸部心臓外科に戻った加藤晶(稲森いずみ)は、チームドラゴンにERを診るように告げた。胸部心臓外科にはオペの予定が無く、ERの援軍に加わることになった。

麻酔医の荒瀬門次(阿部サダヲ)はERのオペには興味が無く、チームドラゴンから離脱し、アメリカから呼び寄せたオペ看の北川響(初音映莉子)もERのオペ看をやるために来たわけではないと言いチームから離脱した。

IMA審査の最終日、MAI審査員は清掃員に洗剤の種類まで細かく質問をした。そのころ、伊集院登(小池徹平)はERで急患の対応に奔走していた。

伊集院登は救急車で運ばれてきた横田を診察した。横田は左肩が痛いだけだが、救急車をタクシー代わりに使い、ERに運ばれてきた。伊集院登は、横田に整形外科で診察を受けるように指示した。

黒木慶次郎(遠藤憲一)は屋上で伊集院登(小池徹平)に接触し、「君ほどの医師がなぜERなんだ。前立ちなんだ。うちの井口は君より2歳下だがカテをバンバンにやっている。なんだか君が言いように使われている気がする」と揺さぶりを掛けた。

伊集院登は「浅田先生は凄い外科医です。前立ちも勉強になるからやっているんです。僕たちはチームですよ」と反論すると、黒木慶次郎は「チームか。だったらいい。失礼した」と言い立ち去った。

黒木慶次郎とすれ違った藤吉圭介(々木蔵之介)は、「お前の執念は凄い。怨念と言うべきかな、ロス手術への。いい加減にあの過去は忘れろ」と言うと、黒木慶次郎は「聞いた風なことを言うな。あれがあったから俺は強くなった」と言い残して去った。「医龍3-第4話のネタバレ」へつづく。