失恋ショコラティエ・あらすじとネタバレ

嵐・松本潤が主演するドラマ「失恋ショコラティエ」の原作となる水城せとなの漫画「失恋ショコラティエ」のあらすじとネタバレ感想文のあらすじとネタバレ編です。

このページは「失恋ショコラティエのあらすじとネタバレ感想文」からの続きです。

このページには水城せとなの原作漫画「失恋ショコラティエ」のあらすじとネタバレが含まれています。原作漫画「失恋ショコラティエ」のあらすじやネタバレを知りたくない人は、閲覧にご注意ください。

■失恋ショコラティエ・第1巻のあらすじとネタバレ
製菓学校の学生・小動爽太はクリスマス前に、各学年1番のイケメンと付き合ってきたという小悪魔女子のサエコ(吉岡紗絵子)に告白し、吉岡紗絵子と交際を開始した。

バレンタインデーの前日、実家がケーキ屋でチョコレート作りが上手い小動爽太は、何よりもチョコレートが好きな吉岡紗絵子のためにチョコレートを作り、吉岡紗絵子に渡すが、吉岡紗絵子は「本気チョコだから受け取れない」と拒否する。

吉岡紗絵子は彼氏と別れた直後に小動爽太と付き合い始めたのだが、直ぐに彼氏が戻ってきたため、彼氏と復縁しており、小動爽太のチョコレートは受け取れないのだという。

しかも、吉岡紗絵子は、小動爽太とエッチをしていないので、付き合っているつもりも無かったという。

こうして、小動爽太は破局したが、吉岡紗絵子の事が忘れられず、チョコレートの好きな吉岡紗絵子をチョコレートで振り向かせるために、単身でフランスへ渡り、フランスの一流店で修行する。

こうして、一流のショコラティエ(チョコレート専門の菓子職人)になった小動爽太は、5年後に帰国し、日本で父親のケーキ店を引き継ぎ、チョコレート店をリニューアル出店することになった。

帰国後、小動爽太は「チョコレート王子」としてメディアに取り上げられ、ニュースを見た吉岡紗絵子が会いに来てくれた。

しかし、憧れの吉岡紗絵子は結婚を控えており、吉岡紗絵子から「結婚式のウエディングケーキを作って欲しい」と頼まれる。

(注釈:吉岡紗絵子は結婚後の姓で、旧姓は高橋ですが、あらすじが複雑になるため、結婚後の吉岡紗絵子で表記を統一しています。)

父親のケーキ店を引き継いだ小動爽太は、リニューアルの準備に追われるなか、吉岡紗絵子のウエディングケーキも引き受けた。そして、ウエディングケーキを無事に完成させ、ショコラ専門店「ショコラヴィ」のオープンにもこぎ着けた。

人妻となった吉岡紗絵子がショコラ専門店「ショコラヴィ」に通うようになると、小動爽太は「ただ犬みたいにまっすぐ追いかけて、サエコさんはそういうタイプ心動く女じゃないんだ」と言い、恋の駆け引きを開始する。

■失恋ショコラティエ・第2巻のあらすじとネタバレ
そのようななか、ニューヨークのセレブを虜にしたイケメンのショコラティエ・六道誠之助が帰国し、チョコレート店「RICDOR(リクドー)」をオープンする。

チョコレート大好きな吉岡紗絵子はチョコレート店「RICDOR(リクドー)」のチョコレートを食べ、その味を小動爽太に絶賛する。

六道誠之助が作ったチョコレートに嫉妬した小動爽太は、チョコレート店「RICDOR(リクドー)」へ乗り込み、チョコレートを食べ、豪華な店内と気品あるチョコレートの味に格の違いを感じた。

ただ、ショコラティエの六道誠之助に吉岡紗絵子を取られる心配は無かった。なぜなら、六道誠之助はオネー(ゲイ)で、女性よりも小動爽太を気に入ったのだ。

ある日、六道誠之助の誕生パーティーに出席した小動爽太は、モデルの「加藤えれな」と出会う。

加藤えれなも片思いをしており、小動爽太と加藤えれなは気持ちが分かり合えたため、意気投合し、その日のうちに肉体関係を持ち、セックスフレンドになる。

一方、ショコラ専門店「ショコラヴィ」の従業員オリヴィエ・トレルイエは、小動爽太の妹「小動まつり」に恋をするが、小動まつりには彼氏が居た。

ただ、その彼氏は「小動まつり」の友達の彼氏だった。小動まつりは友達の彼氏と交際していることに罪悪感を感じ、悩みながらも交際を続けていたのであった。

■失恋ショコラティエ・第3巻のあらすじとネタバレ
オリヴィエ・トレルイエは小動まつりの相談に乗りながら、様子見を続けていたが、つい、小動まつりにキスを迫ってしまい、逃げられてしまう。

しかし、オリヴィエ・トレルイエは妹「小動まつり」に告白することを決意し、小動まつりに告白するが、小動まつりは友達の彼氏と交際している事に自責しており、オリヴィエ・トレルイエは振られてしまう。

一方、小動爽太は吉岡紗絵子から「買い物に付き合って欲しい」と頼まれ、内心は喜ぶが、恋の駆け引きをしているため、「忙しい」と一度断ってから、改めて電話で買い物の付き添いを引き受けた。

電話を切った吉岡紗絵子は、携帯電話の予定表に「デート」と書き込んで喜ぶが、その思いは小動爽太には全く伝わっておらず、小動爽太は依然として恋の駆け引きを続けている。

約束の日、小動爽太は吉岡紗絵子の買い物に付き合った後、2人で食事した。別れ際に、吉岡紗絵子は「ちょっとお茶でも飲んでいかない?」と自宅に誘うと、小動爽太は妄想を膨らませたが、結局は断ってしまう。

吉岡紗絵子は「そっか。またデートしてくれる?」と尋ねると、恋の駆け引きをしている小動爽太は「デートじゃないでしょ」と答えた。吉岡紗絵子は「その気」になっていたが、小動爽太に突き放されて困惑してしまう。

その後、小動爽太はセックスフレンド「加藤えれな」の所へ行き、「加藤えれな」を抱いて、デートで押さえつけていた欲望を解放させたのであった。

■失恋ショコラティエ・第4巻のあらすじとネタバレ
吉岡紗絵子は出版社に勤務する夫と結婚し、裕福な生活を送っていたが、夫は吉岡紗絵子を専業主婦として家に縛り付けており、仕事で不在の時も多いため、吉岡紗絵子にはそれが不満だった。

このため、吉岡紗絵子は小動爽太の事が好きになっていたが、小動爽太が恋の駆け引きと言って、その気を見せないため、2人の思いが交わることは無かった。

そのようななか、夫が吉岡紗絵子に「仕事関係者のホームパーティーに出席するから、日曜日は開けておけ」と命じるが、吉岡紗絵子は「友達と約束している」と断った。

しかし、夫は「みんなが夫婦で出席するのに、俺だけ1人で行けるか。昼間はいつも自由な時間があるだろ。仕事なんだから、約束は断れ、フレキシブルに対応しろ」と厳命する。

怒った吉岡紗絵子は母親に「私は働く」と愚痴を漏らすが、母親は「夫の反対を押し切ってまで、働きたい仕事があるの?アンタは主婦という仕事を頑張りなさい」と諭す。
この一言により、吉岡紗絵子は「主婦」という仕事に徹する事を決意し、長いクリクリの髪を切り落とした。

一方、「ショコラヴィ」の従業員・井上薫子は、密かに小動爽太に恋心を抱いていたが、その思いを伝える事が出来ず、悶々とした日々を過ごしていた。

そのようななか、井上薫子は「RICDOR(リクドー)」の従業員・関谷から食事に誘われて食事に出かける。関谷は、六道誠之助から「自分の世界を広げるために、今まで行ったことの無い人と食事に行くこと」という宿題を出されたのだという。

他方、罪悪感に悩みながらも友達の彼氏と交際していた妹「小動まつり」は、彼氏に別れを告げて破局していた。

それを知ったオリヴィエ・トレルイエは強引に交際を迫り、「小動まつり」と交際を始めたのであった。

■失恋ショコラティエ・第4巻のあらすじとネタバレ
ある日、吉岡紗絵子が節約のために電気を消していると、帰宅した夫が「金なんて俺が稼いでるだろ」と激怒する。

吉岡紗絵子は「次から、付けておきます」と謝って寝室に戻ろうとすると、夫が「待てよ」と言って吉岡紗絵子の腕を引っ張った。吉岡紗絵子はその拍子に壁で頭を打ち、出欠していまう。

吉岡紗絵子に病院へ行き、治療を受けて帰宅する。吉岡紗絵子の包帯が大げさだったため、夫は「DVと勘違いされると困る」と思い、吉岡紗絵子に外出を禁じた。

一方、小動爽太は吉岡紗絵子の為に新作のクリスマスケーキを考案し、吉岡紗絵子の来店を楽しみにしていたが、予約したケーキを取りに来たのは吉岡紗絵子の友達だった。

吉岡紗絵子が怪我をしたという事情を知らない小動爽太は、疑心暗鬼に陥る。

他方、セックスフレンドの加藤えれなは、クリスマスを前に、片思いしている倉科に告白したが、加藤えれなの思いは届かずに砕け散った。倉科は既に結婚しており、子供も居るのだという。

小動爽太は、加藤えれなが自殺するのではないかと心配し、加藤えれなの部屋に駆けつけると、加藤えれなはクローゼットの中で小さくなっていた。

加藤えれなは小動爽太に全てを話すと、落ち着きを取り戻し、「だって、家庭のある人だよ。紗絵子さんはまだ子供が居ないじゃない」と言い、倉科のことを諦めると宣言する。

すると、小動爽太は「紗絵子さんに子供が出来れば、俺も諦められるのだろうか」と考える。

ある日、小動爽太は突如として「俺、失恋することにする」と宣言する。小動爽太はこれまで、恋の駆け引きで、「ショコラティエと客」という立場で吉岡紗絵子に接していたが、バレンタインに告白し、結論を出すのだという。

こうして、小動爽太は多忙ななか、吉岡紗絵子に告白するときに渡すバレンタインのチョコレートの試作を開始したのであった。

■失恋ショコラティエ・第6巻のあらすじとネタバレ
やがて、バレンタインデーが訪れる。閉店後にチョコを渡すつもりだった小動爽太は、通常モードで仕事をしていたが、客の中に吉岡紗絵子の姿を見つけ、動揺してしまい、慌ててチョコを手に取り、店を出た吉岡紗絵子を追いかけた。

そして、小動爽太は路上で吉岡紗絵子に、吉岡紗絵子の為だけに作った特別なチョコレートを渡し、吉岡紗絵子に喜んで貰うためにショコラティエになった事を打ち明け、「でも、もう止めるね。ケジメを付けないと。充分、報われたし、思い残すことはない」と告白する。

すると、立ち尽くしていた吉岡紗絵子の瞳から涙がこぼれ落ちる。

小動爽太は涙の意味が理解できずに戸惑い、「お客さんとして店に来ても良いんだよ」などと釈明するが、「まさか」と思うと、吸い寄せられるように、吉岡紗絵子にキスをした。2人の時間が止まる。

しかし、通行人が通りかかると、吉岡紗絵子は泣きながら、小動爽太から立ち去った。

その後、振られることしか想定していなかった小動爽太は混乱し、セックスフレンドの加藤えれなに相談すると、加藤えれなは「告白の仕方が悪かったんじゃない?まー、ホワイトデーには返事をくれるよ」と笑った。

一方、バレンタインチョコレートを貰った吉岡紗絵子は、嬉しさのあまりにチョコレートを食べられず、仕舞っておいたが、夫が勝手にチョコレートを食べてしまう。

吉岡紗絵子は激怒し、夫と口論となり、吉岡紗絵子は夫に強姦(夫婦間レイプ)されてしまうのであった。

■失恋ショコラティエ・第7巻のあらすじとネタバレ
その日の夜、小動爽太が閉店作業をしていると、大きな荷物を持った吉岡紗絵子が尋ねてきた。

小動爽太は理由を尋ねると、吉岡紗絵子は「家出してきたの。実家には帰れないし、安いホテルを探すつもり」と打ち明ける。

小動爽太が「店の2階にある仮眠室が開いている」と申し出ると、吉岡紗絵子は小動爽太の好意に甘える事にした。

しかし、小動爽太は仮眠室を用意すると、「武士は食わねど高楊枝」と言い、吉岡紗絵子を残して帰ってしまう。

ところが、小動爽太は携帯電話が忘れたことに気づき、ショコラ専門店「ショコラヴィ」へ戻ると、中からバスタオル1枚の吉岡紗絵子が出てきた。しかも、吉岡紗絵子が携帯電話を持っていた。

小動爽太は携帯電話に手を伸ばすが、吉岡紗絵子は携帯電話を持った手を引く。小動爽太は「ほんとうに止めてよ」といいながらも、携帯電話を追って吉岡紗絵子に吸い寄せられた。

そのまま、小動爽太は吉岡紗絵子を押し倒し、ベッドで1つになった。

翌日、井上薫子がショコラ専門店「ショコラヴィ」に出勤すると、小動爽太と吉岡紗絵子が楽しそうに朝食を食べていた。

小動爽太の事を密かに思う吉岡紗絵子は、小動爽太と吉岡紗絵子の2人が結ばれたことを知ると、激怒し、小動爽太の父親に「店の2階に不倫女が泊まっている」と密告する。

父親は小動爽太を注意するためにショコラ専門店「ショコラヴィ」を訪れるが、吉岡紗絵子の腕のアザに気づいて、小動爽太に「ちゃんと面倒を見て上げなさい」と言って帰ってしまい、吉岡紗絵子は「小動のDNAは役に立たない」と激怒する。

井上薫子は2階の仮眠室に乗り込み、吉岡紗絵子と直接対決するが、吉岡紗絵子の話を聞き、「私は小動爽太の幸せなんて考えた事は無かった。私は紗絵子以下の人間だ」と敗北を感じる。

吉岡紗絵子が家出をして数日後、夫がショコラ専門店「ショコラヴィ」を訪れ、小動爽太に「紗絵子から連絡が来ていないか?」と尋ねた。しかし、小動爽太は何も知らないふりをした。

その日の夜、小動爽太は吉岡紗絵子に夫が来たことを教え、「帰った方が良いのでは無いか」という告げるが、自分はまだ吉岡紗絵子の心を知らないことに気づき、吉岡紗絵子を抱き、これが恋に正誤は無いと悟った。

一方、井上薫子は、関谷からメールを受け取り、返信するべきか、無視しるべきか、で困る。4ヶ月前に関谷に送ったメールの返事が今頃になって来て、しかもメールの本文は「くわしく」の4文字だった。

メールの対応に困った井上薫子は、吉岡紗絵子に声をかけられ、恋敵である吉岡紗絵子にメールを見せて相談する。

すると、井上薫子は、吉岡紗絵子が真剣に恋愛ゲームに向き合い、努力し、向上心を持っている事を感じ、自分は僻むだけで何も努力していなかった事を悟る。

そして、吉岡紗絵子が「せっかくの縁ですよ。関谷を落としましょう」と促すと、井上薫子は「はい」と言い、関谷を落とすことを決めたのであった。

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失恋ショコラティエ・あらすじとネタバレへのコメント

読みましたがみんなバカばっかで呆れまくりでことばが出ません!!

  • 投稿者-
  • モザイクアート
  • -2014年1月11日

「井上薫子」と表記されてなければならないところが「吉岡紗絵子」になっており「吉岡紗絵子と吉岡紗絵子の直接対決」となっているので訂正したほうがいいと思います。

  • 投稿者-
  • 匿名
  • -2014年1月14日

ご指摘ありがとうございます。井上薫子と吉岡紗絵子の名前が入れ替わっていたので、訂正しました。

  • 投稿者-
  • 管理人
  • -2014年1月15日