「半分、青い。」-あらすじとモデルのネタバレ

2018年前期のNHKの朝ドラ「半分、青い。」(全156話)の実在のモデルとあらすじとネタバレです。

■「半分、青い。」-実在のモデル

NHKの朝ドラ「半分、青い。」に実在のモデルは居ません。登場人物は、脚本家・北川悦吏子におるオリジナルキャラクターです。

■「半分、青い。」-あらすじとネタバレ

鈴愛(すすめ)は1971年(昭和46年)に岐阜県の小さな食堂で生まれた。元気に野山を駆け巡る子供であったが、小学生の時に病気にかかり、片方の耳が聞こえなくなってしまう。

鈴愛は片方の耳を失ったが、失敗しても「やってまった」と言い、明るく元気に成長していった。

そして、鈴愛は片方の耳を失ったことから、雨の日でも片方の耳にしか雨が聞こえないため、半分は晴れていると考える面白い発想を身につけていった。

鈴愛は、両親や幼馴染みに支えられて成長すると、ユニークな発想を活かすため、少女漫画家を目指して上京し、バブルに沸く大都会東京で、漫画家のアシスタントとなった。

しかし、漫画家のアシスタントという厳しい世界に挫折し、漫画家の夢から逃げるようにして結婚したのであった。

鈴愛は1人の娘を儲けるが、夫は夢ばかり追いかける無能だったので、家計は火の車だった。挙げ句の果てには夫は夢を追いかけるため、鈴愛に離婚を宣告したのである。

鈴愛はシングルマザーとなって故郷の岐阜県に出戻るが、バブルが崩壊して不況の波に飲み込まれ、更に苦しい生活を送ることになった。

数々の苦難と挫折に見舞われながらも、鈴愛は「やってまった」と明るく振る舞っていとき、3Dプリンターに出会う。

鈴愛は、片耳が聞こえないこから、様々な発想や面白いアイデアを培っており、病身の母親のために「そよ風」をプレゼントする事を思いついた。

鈴愛は、幼馴染みの協力を得て、3Dプリンターを駆使してパーツを作り、「そよ風」と再現する扇風機の開発に成功した。

鈴愛は新開発した「そよ風」の扇風機によって家電業界に新たな旋風を巻き起こし、伝説の発明家へと成長するのであった。

■「半分、青い。」の情報

朝ドラ「半分、青い。」
放送日 2018年4月2日から9月29日
放送回数 全156回予定
脚本 北川悦吏子
原作 無し。北川悦吏子のオリジナル脚本
主題歌 未定
出演者 未定