僕のいた時間-第6話のあらすじとネタバレ

三浦春馬の車椅子生活が始まるフジテレビの筋萎縮性側索硬化症(ALS)ドラマ「僕のいた時間」の第6話「今、僕にできること一歩、踏み出す勇気」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

僕のいた時間-第5話のあらすじとネタバレは「僕のいた時間-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「僕のいた時間」の原作と主題歌については「「僕のいた時間」の原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

■僕のいた時間-第6話のあらすじとネタバレ
澤田拓人(三浦春馬)が25歳の秋。ALS(筋萎縮性側索硬化症)は進行し、澤田拓人(三浦春馬)は電動車椅子に乗る生活をしていた。部屋は車椅子で移動できるように、バリアフリー化されていた。

水島守(風間俊介)が「ヘルパーさんが来たら、俺は行くわ」と告げる、澤田拓人(三浦春馬)が「こないださ、同い年くらいのヘルパーさんが来ちゃった」と教えた。

水島守(風間俊介)が「え?その子にお風呂を手伝って貰ったってこと?可愛い子?」と尋ねると、澤田拓人(三浦春馬)が「かなりヤバかった」と答えた。

水島守(風間俊介)が「え?起っちゃった?」と驚くと、澤田拓人(三浦春馬)は慌てて「違う、違う。耐えた」と答えた。

水島守(風間俊介)が「そっちの機能は衰えずに大丈夫なんだよな。不思議だよな。よし、俺が童貞を捨てたら、一緒に風俗に行こう」と提案すると、澤田拓人(三浦春馬)は「風俗で捨てるってのは?」と尋ねた。

水島守(風間俊介)は「それは無い。俺にもプライドがある」と答えると、澤田拓人(三浦春馬)は「本当に陽菜ちゃん(山本美月)と付き合っている?」と笑った。

そこへ、ヘルパー佐藤が来る。水島守(風間俊介)はヘルパー佐藤に「お風呂は、20代のヘルパーさん、禁止で」と言って帰っていった。

ヘルパー佐藤が「ゴメンね、この前は、どうしても、若い子しか居なかったの」と謝ると、水島守(風間俊介)は「なんか、すみません」とバツの悪そうな顔をした。

その後、水島守(風間俊介)は村山陽菜(山本美月)と会っていた。

村山陽菜(山本美月)が「ねえ、ねえ、拓人君(三浦春馬)は彼女居るの?恵(多部未華子)と別れて1年は経つよね」と尋ねると、水島守(風間俊介)は「1年半くらいかな。彼女は居ないんじゃない?」と答えた。

村山陽菜(山本美月)が「怪しい」と疑うと、水島守(風間俊介)は「何も隠してないよ」と釈明した。

村山陽菜(山本美月)が「恵(多部未華子)と別れてから、ずっと彼女が居ないってこと?」と尋ねると、水島守(風間俊介)は「そうなんじゃない。あのさ、俺って、陽菜ちゃん(山本美月)の彼氏だよね?」と尋ねた。

村山陽菜(山本美月)が「違うよ」と答えると、水島守(風間俊介)は「え?週3で会ってるのに?」と驚いた。

村山陽菜(山本美月)が「不満?」と尋ねると、水島守(風間俊介)は「いえ、いえ」と答えた。

村山陽菜(山本美月)が「今日の合コンは何を着ていこう」と悩むと、水島守(風間俊介)は「俺も合コンに行こうかな」と嘆いた。

すると、村山陽菜(山本美月)は「何で?陽菜と週3で会ってるのに」と怒った。

水島守(風間俊介)が「自分だって」と驚くと、村山陽菜(山本美月)は「陽菜は良いの」と答えた。

その日の夜、澤田拓人(三浦春馬)は、母・澤田美和子(原田美枝子)と2人切りで夕食を食べていた。

澤田拓人(三浦春馬)は「知り合ったALS(筋萎縮性側索硬化症)の人は、みんなワガママだったよ」と話す。

母・澤田美和子(原田美枝子)が「そんなに出歩いて大丈夫なの?」と心配すると、澤田拓人(三浦春馬)は「うん。色々な人と知り合えるし」と答えた。

澤田陸人(野村周平)は部屋でゲームをして引きこもっており、母・澤田美和子(原田美枝子)は「陸ちゃんは、いつまで部屋に閉じこもっているつもりかしら。大学に行かなくなって2ヶ月が経つわ。学校のお友達とは、連絡を取ってるのかしら」と心配した。

澤田拓人(三浦春馬)が「もしかしたら、仲の良い奴は居ないのかも」と話すと、母・澤田美和子(原田美枝子)は「陸ちゃんがそう言ったの?」と尋ねた。

澤田拓人(三浦春馬)は「うううん」と答えると、母・澤田美和子(原田美枝子)は閉ざされた澤田陸人(野村周平)の部屋のドアを見て溜息をついた。

一方、帰宅した本郷恵(多部未華子)が「遅くなっちゃった。事務作業が増えたから」と謝ると、本郷翔子(浅田美代子)は「そりゃそうよ。正社員になったんだから」と答えた。

既に向井繁之(斎藤工)は来ており、3人で夕食を始める。3人が雑談をしながら、夕食を食べていると、玄関のチャイムが鳴った。

母・澤田美和子(原田美枝子)が応対に出ると、花束の届け物だった。メッセージカードには「お母さん、お誕生日、おめでとう。恵・繁之より」と書いてあった。

花束を抱えた母・澤田美和子(原田美枝子)が「もう。ビックリするじゃない。恵(多部未華子)は朝から何も言わないから、忘れてたのかと思った」と喜ぶと、本郷恵(多部未華子)は「お花は、繁之さん(斎藤工)が選んでくれたのよ」と教えた。

夕食が終わり、母・澤田美和子(原田美枝子)と既に向井繁之(斎藤工)がケーキを食べている。本郷恵(多部未華子)は席を外している。

母・澤田美和子(原田美枝子)が「こんな贅沢な誕生日、1回くらいはいいわよね」と喜ぶと、向井繁之(斎藤工)は「来年もやりましょう。…これから、毎年、出来たら良いなって。あっ、まだ、恵さん(多部未華子)の気持ちは聞いてないんですが」と話した。

すると、母・澤田美和子(原田美枝子)は「恵(多部未華子)の事をよろしくお願いします」と頭を下げた。そこへ、本郷恵(多部未華子)が戻ってくる。

一方、澤田拓人(三浦春馬)は部屋のベッドで、「字が書けるうちに」と言って水島守(風間俊介)に買って貰ったノートに「澤田拓人」と名前を書いた。

翌朝、澤田拓人(三浦春馬)がマンションを出ると、女子中学生になった桑島すみれ(浜辺美波)が待っていた。

澤田拓人(三浦春馬)が「今日もよろしくね」と頼むと、桑島すみれ(浜辺美波)がマンション前の段差で、車椅子を押してくれた。

澤田拓人(三浦春馬)が会社に着くと、アルバイトの宮下(近藤公園)らが、車椅子ごと澤田拓人(三浦春馬)を持ち上げて、社内まで運んでくれた。

一方、父・澤田昭夫(小市慢太郎)は母・澤田美和子(原田美枝子)に「拓人(三浦春馬)は、いつまで仕事を続けるつもりだ?」と尋ねると、澤田美和子(原田美枝子)は「病状が進む度に仕事を変わってきたけど、今はもう、パソコンのマウスを動かすくらいしか」と話した。

父・澤田昭夫(小市慢太郎)が「会社に迷惑をかけてなければ良いが。拓人が外に出て、陸人が部屋に閉じこもっているなんて。陸人が大学に行かない理由は、まだ分からないのか?」と呆れると、母・澤田美和子(原田美枝子)は「ごめんなさい」と答えた。

父・澤田昭夫(小市慢太郎)が「母親だろう」と呆れると、母・澤田美和子(原田美枝子)は「貴方だって、たまには顔を見に来てくれたって」と頼んだ。すると、父・澤田昭夫(小市慢太郎)は何も答えずに立ち去った。

その後、父・澤田昭夫(小市慢太郎)は、主治医・谷本医師(吹越満)の元を訪れ、「ALSの治療法について調べています。海外の研究論文も。エビデンスは無いんですが、とにかく試して欲しいんです」と言って、谷本医師(吹越満)に大量の資料を渡した。

谷本医師(吹越満)は受け取った資料を机に置くと、父・澤田昭夫(小市慢太郎)に「「拓人さんにお会いになりましたか?まだ、難しいようでしたら、拓人さんに付いている奥様を支えるような事でも良いと思うんですけどね」と尋ねた。

父・澤田昭夫(小市慢太郎)が「私を責めてらっしゃるんですか?」と尋ねると、谷本医師(吹越満)は「そう聞こえてしまったら、申し訳ありません。拓人さんはALSと上手く生きていくコツを掴んだようでしてね。今、自分の出来る事に取り組んでいます。周りの理解を得ながら、一生懸命、生きていますよ」と答えた。

そのころ、本郷恵(多部未華子)は、喫茶店で村山陽菜(山本美月)と食事していた。

村山陽菜(山本美月)が「繁先輩(斎藤工)、そんなにお母さんと仲が良いのなら、結婚だね。最高だね、仕事も社員に慣れたし」と羨ましがると、本郷恵(多部未華子)は「今年の運勢は良いのかな。でも、まだプロポーズはされてないし」と照れた。

村山陽菜(山本美月)が「よく言うじゃない。結婚は2番目に好きな人とするのが幸せだって。だって、永遠に好きな人の第1位は拓人君(三浦春馬)でしょ」と尋ねると、本郷恵(多部未華子)は「何それ。違います」と答えた。

村山陽菜(山本美月)が「別れた理由はまだ分からないの?」と尋ねると、本郷恵(多部未華子)は「今だから言えるけど、『重い』って言われた」と打ち明けた。

村山陽菜(山本美月)が「やっぱり、チャラオだったのかな?拓人君(三浦春馬)、恵と別れてから、ずっと彼女が居ないんだって。それって、本命の彼女が居ないだけで、適当に居るんじゃないの?だったら、別れて良かったじゃん」と話すと、本郷恵(多部未華子)は「私が今、好きなのは繁之さん(斎藤工)なの」と答えた。

村山陽菜(山本美月)が「拓人君(三浦春馬)に会わなきゃ良かったって思うことある?」と尋ねると、本郷恵(多部未華子)は澤田拓人(三浦春馬)から「会わなきゃならない人には、絶対に会えるんだよ」と言われた事を思い出して動揺した。

村山陽菜(山本美月)が「拓人君(三浦春馬)のことは置いといて、結婚するなら、繁先輩(斎藤工)だと思うよ」と話すと、本郷恵(多部未華子)は「だから、まだ、プロポーズされてないから」と答えた。

僕のいた時間-第6話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。