天皇の料理番-松井新太郎のモデル

TBSドラマ「天皇の料理番」のモデルとなる秋山徳蔵の生涯をあらすじとネタバレで描く「実話・天皇の料理番のあらすじとネタバレ」の登場人物の実在モデル編「松井新太郎のモデルのあらすじとネタバレ」です。

■松井新太郎(桐谷健太)のモデル
ドラマ「天皇の料理番」に登場する松井新太郎(演者は桐谷健太)は、原作小説「天皇の料理番」では矢島新太郎として登場します。そして、松井新太郎(矢島新太郎)のモデルは実在しません。

■矢島新太郎のあらすじとネタバレ
矢島新太郎(ドラマでは松井新太郎)は、画家になる夢を持っていたが、実家の料理屋を継ぐために華族会館で見習いをしており、後から華族会館に入ってきた秋沢篤蔵(ドラマでは秋山篤蔵)と出会う。

その後、見習いだった秋沢篤蔵は野菜係へと昇進し、同じく見習いの辰吉(ドラマでは山上辰吉)はスープ係へと昇進する。

しかし、矢島新太郎は昇進できなかので、これを切っ掛けに画家の夢を目指すため、華族会館を辞めた。

その後、矢島新太郎は画家の修業でフランスに渡り、フランスのパリで、料理の修行でフランスを訪れていた秋沢篤蔵と再会して夜の街に繰り出し、秋沢篤蔵がフランソワーズと出会う。

その後、矢島新太郎はフランソワーズと結婚するが、第1次世界大戦が勃発する。矢島新太郎はフランソワーズを置いて帰国することも出来ず、フランソワーズを連れて帰国することも出来ず、フランスに残留する。

その後、フランソワーズも死に、矢島新太郎は画家として成功できず、没落した生活を送った。

このとき、天皇の料理番となった秋沢篤蔵が2度目のヨーロッパに訪問し、矢島新太郎の元を訪れ、落ちぶれた矢島新太郎と再会する。

矢島新太郎は第2次世界大戦の後にフランスから帰国し、画廊を開業し、画廊としたそれなりに成功した。秋沢篤蔵は矢島新太郎と東京で再会し、矢島新太郎の画廊の名前を聞いたことがあったので、矢島新太郎の成功を喜んだ。

ドラマ「天皇の料理番」の登場人物のモデル一覧は「天皇の料理番-実在のモデル」をご覧下さい。