天皇の料理番-田辺祐吉のモデル

TBSのドラマ「天皇の料理番」のモデルとなる秋山徳蔵の生涯をあらすじとネタバレで描く「実話・天皇の料理番のあらすじとネタバレ」の登場人物モデル編「田辺祐吉(伊藤英明)のモデルのネタバレ」です。

実話・天皇の料理番のあらすじとネタバレ目次は「実話・天皇の料理番-あらすじとネタバレ」をご覧下さい。

■田辺祐吉(伊藤英明)のモデル
ドラマ「天皇の料理番」に登場する田辺祐吉(伊藤英明)は、原作小説「天皇の料理番」には「田辺軍曹」として登場します。

■原作の田辺軍曹のあらすじとネタバレ
田辺軍曹は東京・新富町(人形町)のレストラン「泰西軒」で料理人をしていたが、女性にモテたため、女性関係で東京に居られなくなった。

その後、田辺軍曹は兵隊になり、鯖江連隊の将校集会所でコックをしていたとき、秋沢篤蔵と出逢い、秋沢篤蔵にカツレツを食べさせる。

これが切っ掛けで、秋沢篤蔵は田辺軍曹の元に通うようになり、田辺軍曹は西洋料理の作り方を教え、東京で修行する事を勧めた。

秋沢篤蔵は田辺軍曹に背中を押されて東京へ出て、弁護士・桐塚尚吾の紹介で華族会館へ入り、西洋料理の修業を開始するが、問題を起こして華族会館を辞めてしまう。

田舎に戻った秋沢篤蔵は、今後のことを田辺軍曹に相談しようと思い、鯖江連隊を訪れたが、田辺軍曹は戦死していた。

■田辺軍曹(田辺祐吉)の実在するモデル
秋山徳蔵は、鯖江36連隊で西洋料理を作る兵隊に出逢い、西洋料理や西洋菓子を食べさせてもらったことが切っ掛けで、西洋料理人を志しており、「天皇の料理番」に登場する田辺軍曹(ドラマでは田辺祐吉)のモデルは実在します。

田辺軍曹(田辺祐吉)のモデルとなった兵隊は実在するのですが、名前や詳細は不明です。

「天皇の料理番」の登場人物の実在モデル一覧は「天皇の料理番-実在のモデル一覧」をご覧下さい。